門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 私はこれ以上この問題について大臣と押し問答はいたしません。大体大臣のお考えはわかっております。しかしわれわれの遺憾とするのは、この警察行政がだんだん中央集権になってくる。警察だけでなくて、先ほど申しましたように国家の機構全体が、今度の国会に現われておりますように、各省庁の改正法が出て、そうしてみんな人間がふえてきて、中央集権になっておる。この傾向は明らかに私は反動的の傾向であり、時代に逆行する一つの現われであって、これは岸内…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 ちょっと関連して。今の道路の定義、それから維持管理の原則、さらにそれからくる地方行政に及ぼす影響等については、あとから大臣がお見えになってから大臣によくお聞きしたいと思いますが、この機会にちょっと事務的にお伺いしておきたいと思いますのは、あなたの方から今内閣委員会の方に出されている建設省設置法の一部を改正する法律案、この案の内容を見ると、従来の地方の建設局がふやされておる。三つあったのが今度五つになる。たとえば四国、中国が一…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 こういう改正をするために、どのくらいの人員増加と、どのくらいの予算の増加になりますか。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 二十名というのは本省の二十名ですか。案を見てみますと、たとえばさっき申しましたように中国、四国をとってみても、今まで一つであったのが、二つに分れる。それから北陸がふえて、今まで三つあったところを五つにするわけですね。何かそういうふうな法案が出ておりますが、二十人、ばかりなんといったって、そんなことでできはしないじゃないですか。一カ所に二十人でもどうにもならない。もっとふえるのでしょう。道路管理だけが二十人ふえるというのですか…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これは今こまでの地方の出先と地方の自治体との関係は、大して深くなかったように私は記憶いたしておりますが、今度機構が変って二つふえるということになりまして、直接にこの仕事を国がやるということになりますと、今度は地方の自治体との関連性がどうしても生まれてくると思います。それで自治庁の方に聞いておきたいのだが、例の建設省設置法案の一部改正に伴って、機構の改革が行われるに従って、自治庁としてはこれに見合う財政処置を考えておりますか。…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 その点、少しおかしいです。私が心配いたしますのは、道路五カ年整備計画と切っても切れない問題で、今どうしてもやらなければならない一つの大きな問題として下水工事があります。これは昨年まで厚生省の所管事項であったものが建設省に移管されておる。そうして地方財政計画から見ますと、ここに大体六十億の起債が予定されておる。そうすると道路の五カ年整備計画と下水計画というものは必ず関連性を持たなければ仕事にならないものと思う。また建設省に移管…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 もう一つだけ葉木的なものを聞いておきたいと思いますが、そういたしますと、今度の道路法の一部改正に関する法律案並びに道路法の一部を改正する問題について関係のある道路整備緊急措置法案、それから道路整備特別会計法案というこの三つの法律案は、今お話のありましたような下水工事というものについての関連性は持っていないというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私もその通りだと思うのです。法律自身には、私は読んでみて何も関係がないから聞いたのですが、何も関連しておらない。それが協議でやられるということになって参ります。同時に協議をやられる場所は一体どこかというと、地方自治体だと思います。いわゆる今日の下水計画は都市計画に基く一つの計画でありますから、当然これは自治体といやでも応でも協議されなければならない。そうなって参りますと、建設省の行う一つの道路計画によって、地方自治体はこれに…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 この項でもうちょっと自治庁に聞いておきたいのだが、そうすると法律的には別に関連性は持っておらない、しかし建設省としてはお考えになっていることは事実なんです。そういたしますと、相手方はどこかというと地方の自治体になるわけです。そこで建設省のこういう道路整備の五カ年計画その他に従って、建設省がこの場所にはこういうことをしたい、そこは地下の施設としてこういうことをやってくれということになると、自治庁はその自治体に対して、六十億の起…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 大蔵省から出ている「国民所得に対する租税負担率調」と、自治庁から出ている「国民所得に対する国税及び地方税負担の累年比較」これは数字が違うのですが、どっちがほんとうですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 今の御答弁は要領がいい。国の方に直せばそれでいいから……。 もう一つ、これは基本的なことで大臣に聞いておきたいのであるが、政府は減税をするといっておりますが、国税の方はずっとパーセンテージも、国民所得に対する割合も幾らか減っております。ところが地方税の方は国民所得に対する負担額というものは年々ふえております。これは数字的に申し上げますと、三十三年度は予算、三十二年度、これも大体推計と書いておりますが、三十二年度が国民所得に対…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 それでは政府関係の人に、どなたでもよろしゅうございますが、御答弁のできる人に総括してお願いしたいと思します。御承知のように奄美大島に関する特別の法律をこしらえましてから数年立っておりまして、具体的に言うと、五カ年計画がすでに大体四年を過ぎております。残り一年、こういう形になっております。従ってこの五カ年計画の工事並びに諸般の法律できめた問題が、今どの程度まで完成されておるか、この点の概要が御説明願えるならば、一つ項目別に御説…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 大体説明は一応聞きましたが、問題は五カ年計画が五三%しかできていないという現実の姿です。従ってこれは今まで通りに一年加えるといたしましても、大体七〇%程度しかいかないということになると思う。ことしの分を全部加えて参りましても大体そうはいかない。そういたしますと、どこにそういう大きな蹉跌ができたかということが大きな問題で、これは単に工事が進んでいないからとか、あるいは仕事がおくれておるということだけでは済まされないのでありまし…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今のお話だと、三十億だけ大体予算がふえる、こういう形になっております。従って事業の内容は、五カ年計画の内容よりあまり規模は大きくならないのだというふうに考えざるを得ないのであります。従って三十億くらいのものをふやしてみたところで、これは実際の問題としては、五カ年計画で立てた事業量とその事業量はそっくり同じだと私は思います。ほとんど伸びていないと思う。いわゆる事業がおくれただけ、やはり物価の値上りもありましょうし、いろいろな事…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今の御答弁に対しまして、きわめて重要な問題は、最後にお話しになった例の地元負担の問題、いわゆる地元の財政力の問題、同時に国家財政との二つの関連性が、かなり大きな問題になっていはしないかということが一応考えられます。それから事業の内容は、これは別々に分けて質問をいたしたいと思うのですが、そこで大蔵省に一応聞いておきたいと思うことは、大蔵省は一体この資金を出すことをサボつたのかね。どうなのかね、サボらないで、大蔵省はこの計画通り…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 どうも大蔵省の答弁はおかしいのだな。国家財政の関係で少し仕事がおくれたという、自治庁の答弁に対して、大体このくらい出せばよかろうということを考えておるならば変なんです。ですからやはり計画通りに金が出せなかったか、出せたかということを聞いている。仕事ができなかったから出さなかったということがはっきりするなら、仕事の方でこれから少し聞かなければならぬ。いわゆる金を出さなかったら仕事をしなかったのか。仕事ができなかったから金は出さ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 どうも大蔵省の意見を聞いていると、何が何だかちっともわからない。そうすると、大蔵省の意見をそのまま受け取ってやると、どうも仕事の量が少し大き過ぎておる。だから金をやっても仕事ができないのだ、だからやらなかったのだ。もし金をやっていればインフレになるという。そんなことはないでしょう。百五十億ぐらいの金を一年に一ぺんぐらい出したところで大したインフレにならない。あそこには二十何万かの人口がありますし、何もこれは全部ただでやる金で…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 そうなりますと、これはこの法案の内容に入る前に一つの暗礁にのし上げたようなことになるのだが、これも閣議で決定されて、法律でこしらえて、そうして審議会にゆだねてあるのですね。そうすると、何か大蔵省が知らないうちに、こんなものを勝手にきめたからというようなことなら、閣内不統一でしょう。こんなことでは、どうにもならぬですよ。やはりきめた以上は内閣が一つのものとして大蔵省は考えてくれないと、どうも当初の計画が、おれの方はよく了承して…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 藤井君もきわめて要領のいい答弁をしているようでありますが、なるほど事業計画としての年度割りというものが最初からきちんときまっていないというようなことは一応言えるかもしれない。しかし問題になりますのは、少くとも事業計画であって、五カ年計画として法律を出しているのですから、法律を出しているからには、やはりはっきりした見通しがなければ法律にならぬはずです。だから総ワクにおいて——年度々々の計画についてはいろいろ異論があるかもしれな…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 工事の内容についてでありますが、ちょうど五カ年計画で立てた工事内容と同じようなことが計画せられておったかどうか。今申し上げておりまするように、私の手元にある資料から見て参りますると、工事内容がかなりずさんであったようにも考えられる。その点調査を進められておるかどうか。