門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今御答弁のあったように、この事業はかなりずさんな事業であったと考えられます。これは単に徳之島の亀徳港だけではございませんで、沖永良部の和泊港も大体これと同じような状態を暴露しております。従ってここにつぎ込まれる工事費は、これらの損壊をしたもの、いわゆる工事の施行に当って今のお話では最初から鉄筋は入れないことになっておったというのなら、それでよろしい。工事自身に不正はなかったかもしれない。しかし設計あるいは見積りに、かなり大き…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今の答弁では、ますます計画自体がずさんなものであるように考えられる。私が考えて参りますと、たとえばこの工事自身に多少の最初の計画の誤まりがあったといたしましても、それに耐えられない大きな災害によってこれが破壊された、従ってこれが手戻りの仕事のような形になったのだということになると、これはやはり災害分としての予算要求があってしかるべきではないかというようなことも私には考えられる。今のお話のように、プール計算をすれば少し余るとこ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 この機会にもう一つ政府の意向をただしておきたいのですが、御承知のように、奄美大島は産業復興にいたしましても、何をするにいたしましても、港が一番大事なんです。港以外にほとんど発展の糸口を見出すことはできないわけなんです。従って今計画されております港の構造を見て参りますと、名瀬は接岸港になっておるようでございますが、その他の港は依然として、港湾の形は変りますが、沖どりのような形になっておると思います。これでは人命の安全もございま…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私はそれ以上は追及いたしませんが、サンゴ礁であればあるだけ接岸工事は大して困難でないと思います。これが砂利層とか泥沼とかであれば、港の築造は困難であると思いますが、かたければかたいほど築造は楽だと思う。これは横須賀の港を見てもわかるし、私は現地に二、三度行きましたから、よくわかっております。できるだけ一つ接岸のできる港に構造変えをしてもらうということが、私は恆久性の建前からいってもよろしいと思います。 それからその次に聞いて…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、そうすると、今の公営船舶は大体予定通りでき上ったということですね。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 いつでき上ったのか、日にちがはっきりおわかりならばお知らせ願いたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 これは日にちから言いますと、三十二年十一月十五日に完成する予定になっております。実際は完成してないのがほんとうらしい。そこでその点あとでよろしゅうございますから、できておるならばはっきりしてもらいたい。このことについては従来いろいろな問題がありましたので、私もお聞きしておるのでありますが、あなたの方でできておるという御答弁であるならば、その間の事情を申し上げるよりも、ほんとうにできておるかどうかということ等についての詳細な御…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 西方村の問題は、例のバナナの苗圃の補助金を横流ししたという問題がございまして、これがすでに起訴されて裁判中であるということは大体わかっておるのでありますが、この点について自治庁は御存じになっておるかどうか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、問題は、この五カ年計画の中にもありまするように、島民の福祉をどうするかという一つの大きな問題がございます。今日の奄美大島の産物の中で、先ほど行政局長のお話の中にはいろいろございましたが、つむぎの生産その他等がございましたが、つむぎの生産等についても問題はあろうかと思います。しかし全体の需要量が非常に減っておりまする今日、単にこれを一つの文化財のような形で保存しておくというならば…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 まことに要領のいい答弁でありますが、実は考えている、そういう時期が来るのではないか、ということではなくて、もう実際はその時期が、私は少しおそいぐらいだと思っております。というのは、年々黒糖の生産が減っております。黒糖の生産が減ってきて、それがどこに行っておるかということになりますと、これは島全体から考えてみまして、必ずしも島民のふところを潤すような生産にいっておらない。私はやはり奄美大島の一つ大きな基幹産業としてのカンショ糖…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 もし御存じないとすれば、これは至急一つ調査をして、こういう問題を解決してもらいたい。これはあなたも御承知のように、ここで法律を審議して、そして奄美群島を何とかしようと考えましても、こういう事態が島の中にあったのでは、これはどうにもなりません。ここにこの会社の内容をずっと書いたものがございますが、ここで読んでこれを長くお聞きしても同じことだと思いますので読みませんが、少くともこれは会社の補助金が、回りくどい形でありますが、農協…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 その問題は農林関係は一応そのくらいにしておきまして、もう一つ重要な問題は、漁民に対します指定漁業の許可の件でございます。御承知のように二十八年の十二月でありますか日本に復帰をいたしまして、その当時日本にありましたいわゆる一つの法律、例の漁業法によりまして、海洋の漁業の区域を定めて許可をいたしておりますが、奄美はこの法律ができたあと日本に返って参りまして、この漁区の計画の中に入っておらぬのであります。この区域の中に入れられてお…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 問題は、昭和二十四年にこういう法律ができて、その当時まだアメリカの占領下にあった奄美群島でありまして、日本の住民としての勘定ができなかったという事実は、われわれも認めなければなりません。しかしその後、今のお話のように何らかの証拠があればということでありますが、私は、占領されておった当時から今日までと、それから二十四年にあの法律のできたときの考え方からいって、何も既存のものを全部認めるだけしか、これには認められないというもので…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 考えておる、検討するというのではなくて、今度の国会にも、北海道開発についての特別の会社ができ、予算も出ている。北海道は奄美大島よりも非常に大きな規模を持っておりますので、国としても考えなければならぬことがあるかもしれない。しかし住民に対しまする開発関係の度合から行けば同じだと思う。規模が大きいか小さいかというだけであって、やはり国の考え方としては、北海道の地下資源開発に対しては特別の融資をし、特別の開発会社というものができる…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 さっき局長の答弁の中に、地元の経済力が弱いというようなお話がちょっとあったのでありますが、この点はこういう問題を解決する際に非常に重要な問題でありまして、地元の報告、それから地元の様子を見て参りましても、御承知のようにあそこには鹿児島銀行という銀行が一つあります。この銀行の預金並びに貸出状況を見て参りますると、島民の年間の預金総額というものは大体十二、三億になっている。しかしそれが島民に貸し出されておる額は、半分の六億か七億…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○門司委員 藤田先生に一点だけお聞きしておきたいと思いますが、それはさっき先生がお話しになりました地方財政の再建整備を受けております団体の行政水準の将来についての先生の御心配の点であります。この点は非常に重要な点でありまして、私どもも気をつけてはおりますが、しかし幸か不幸か一応地方の財政がことし五百二十七億でありまするか五億でありまするか、ふえたということには間違いないのでありますが、これらの増収の使い方であります。これは実は再建整備団…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 この前の委員会で保留をいたしておりました部分について、当局にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に文部大臣にお伺いをしたいと思うのでございます。学校教育に対します保護者の負担が非常にたくさんあることは、大体大臣も御承知の通りだと思います。今日の地方財政が、国民の税外負担というような形で辛うじて地方の自治行政に対する行政水準を保っておることは、大臣の方がよく御存じだと私は思います。その中で最も大きな国民の税外負担と思われる…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 次に関連した問題としてお聞きをしておきたいと思いますことは、このPTAの負担は負担として別な角度で考えておりますが、いわゆる不正常教育を解消することのために二つ三つの特別法が出ております。これは文部省は御存じだと思います。従ってこの法律に基いて一体どういう計画が不正常教育解消のためになされておるか。これは単に私は言葉だけで申し上げるわけじゃございませんで、いわゆる特別法が二つ三つできているはずであります。この法律に基いて政府…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 大臣のせっかくの答弁ですが、予算を見てみますと、三十三年度の予算は三十二年度の予算よりも、実際の数字を当ってみますと、不足建物といいますか、いわゆる小中学校の不足の学校、二部教授あるいは詰め込み学校等の問題を解消するための費用は、私の調べた範囲では昨年より大体二億円余り減っているように数字が出て参りますが、今の大臣の答弁とちょっと食い違うように考えます。大臣の答弁間違いございませんか。
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 これでいいのだというのはちょっとどうかと思いますが、予算の数字をずっと検討してみますと、どうも今の大臣の御答弁で、小学校の方はなるほど一億七千九百万円ばかりふえておりますが、中学校の方で三億九千四百万円滅っておる。差引きいたしますとやはり二億一千五百万円だけは減っているようであります。さらに危険校舎の方が二千八百万円ばかりふえておるといえばふえておる数字が出てきております。従ってこれを裏を返して坪数の不足数から申し上げて参り…