門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 どうも私はそういうことだけでは承服はできないと思います。これは免許法の四条、五条のずっと関連を見て参りますと、科目にないのですから、社会科の先生がそういうことを知っているはずだということだけで、これを文部省が政府の施策として取り入れて、そうして一時間の時間をさいてこのことをやれということについては私は無理だと思う。絶対にできない相談だと思う。少くとも子供に教えます教科については、こういう教員免許法という法律があってそうしてそ…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 これはそうなりますと、ますます不可解になる。特別なものだというならば、やはり特別な教育を受けるなり、特別な施設で免許証を与えておかないことにはできない相談です。あなたが何と言われても教員の免許法から考えますと、科目の中、教科の中にない、従って担任の先生がおるはずがない。それを、そういうことでおやりになるということは、明らかに法律上の解釈からいきますと、これはできない相談だと思う。 それで私は、この機会に総理大臣に聞いておきた…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 重ねてお聞きをいたしておきますが、今大臣からも御答弁がございましたように、この教育基本法の前段には、「われらは、さきに日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しな…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 重ねて文部大臣にお聞きしておきたいと思います。今総理は教育基本法に反しないというお考えのように御答弁を伺いましたが、それ以上私はここで議論する時間もございませんので申し上げません。ただこの道徳教育を通達としてやられるということは、さっき申し上げましたように、通達は、地方の固有の事務であって、しかも教育委員会いとう独立の機関に対しては拘束力を持たぬものであるということは私ははっきりしていると思う。同時にこの法律に書いてある指導…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 その大臣の解釈には、私どもそのまま納得するわけにいきません。これは先ほどから申し上げておりますように、地方の教育委員会というのは国の機関でもなければ何でもないのであります。地方の固有の事務である教育を、地方の住民の意思によって——これは前の教育委員会法が改正されまして、公選がなくなりましたが、少くとも公選された地方の首長の発案によって議会の承認を得ております。従って間接的にはやはり地方住民の公選とそう変らない性格を持っておる…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 今予算に出ておりますこと、それから補助金をふやされて、それからさらに何か補助金と違う五%のものを出すというようなことは、これはそうなっております。しかしこれだけで、今申し上げましたような非常に大きな数字が解消されるとは考えられないのであります。国民保険の会計は、少くとも御承知のように特別の会計になっております。従って、これを今からそうするのだということでなくて、私が聞いておりますのは、今残っております赤字をどう解消するかとい…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○門司委員 自治庁の大臣に聞いておきますが、私は地方財政の観点からいうと、この赤字は少くとも国民皆保険に向う前になくしておきませんと、やはり国民皆保険というものがうまくいかないという考え方を持っておるのであります。従って地方財政の今日の赤字の一つの大きな原因であり、累積されたこの数字というものは、何らかの形で国民皆保険の前にこれを解消する必要がある。そうしなければ満足にこの保険の運用はできないというように考えられますが、この点について今…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 ごく簡単に大蔵省と自治庁に二、三の意見だけを聞いて、あとはまたこの次の機会にいたしたいと思いますが、最初に聞いておきたいと思いますことは、これは大蔵省に聞いておきたいのですが、今度の予算に例のとん税の収入が五億ばかり見てあるようであります。このとん税というものは大体こういうものを国税に入れておく必要がないのではないかと私は考えるのだが、どうなのですが。やはりとん税というものを特別に大蔵省は国税にして取らなければ悪いという何…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 今のは少し違いはしませんが。特別とん税を設定したのは、船舶の固定資産税を半分に下げたというので、これはこしらえたんでしょう。五円のとん税を十八円に上げたというのには、そこに問題があったのではないでしょうか。現在では固定資産税を半分に下げて、そのかわりにとん税を上げる、こういう形になって、そして上げただけのとん税自身すら実際には地方に配付していないのでしょう。あなたの言うのには、どこの国にもあるからというのですが、そういう経…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 筋が通らないですな。今お話のように、国内船の固定資産税を半分に下げたので、その穴埋めにやるというのですね。ところが上げたのは、この上げた分の負担はやはり外国船もしなければならぬのですが。すると結局外国の船舶の犠牲というものがある程度日本の固定資産税に流れ込んできている、こういうことに形はなるのですね。これは国内だけで操作がされているんじゃないんですね、そういうことに解釈していいんですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 あなたはそういうふうに言いわけをするけれども、固定資産税をそれじゃどうして下げたが。固定資産税を下げるということになって、もしこれが特別とん税が別の処置でとったということになると固定資産税を下げたということに問題が出ますよ。別の形で解決しなければならない。何がために船舶業者の固定資産税だけを下げなければならなかったかということ。これは自治庁はその当時の状況は一体どうなんです。特別に固定資産税を船舶、だけに下げなければならぬ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 そうでしょう。国が上げるからといって上げたわけではない。やはり地方税の方が減収するから、その穴埋めをしなければならぬ。だから大蔵省の言い分は少し違うでしょう。片方の固定資産税が下ったから、その穴埋めをしなければならぬという事情があったんです。そういう事情がなかったら何でそういうことをやりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 事柄は相対応したものであるというが、税の本質が違う。固定資産税であるべきものが固定資産税をやめてとん税でとるということになると、外国にも影響してくる、いろいろな問題にも関係してくる。 同時にもう一つ聞いておきたいのは、これ以上あなたと水かけ論をしても始まらぬと思いますが、こういう税金は経緯を持っている。同時に港の維持管理はだれがやっておるんですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 港の管理は今日地方団体に移っている。そうすると港を利用するものについては、これはやはり地方税なら地方税の形で港を管理するものに譲るべきだと思う。港に何も金を注ぎ込まないで——今までは多少経費を投じておったかもしれませんが、最近の港の状態は御承知のように非常にたくさんの金が必要である。船舶が大きくなっておりますし、それから昔のように沖取りではしけでとるというようなことは許されませんし、どうしても接岸荷役以外の方法がなくなって…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 港の性格は国の性格ですぞ。地方自治体の輸入、輸出をやっているわけではありませんよ。国の経済を維持することのため、国の経済を助長することのための港の一つの政策ですよ。その港の管理というものを地方の自治体が今日やらされておる。それに国が税金を持っていくことはどうもおもしろくないという考え方はおかしいじゃないですか。だれのための港です。港というのは地理的条件が備わっておりますから、人工的なものとはいっても、地理的条件があって、国…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 しかもこの税金は、総額から見ると国が八円をとって地方が十円とっている。税金配分関係からいっても地方の方がこれは大きいのです。だからもし政府のようなお考えであるとするならば、配分関係から見ても私はおかしいと思う。しかしこれ以上ここで議論はいたしません。 次にもう一つだけ聞いておきたいと思いますことは、例の国有提供施設等所在市町村助成交付金というのがあります。これは法律がはっきりいたしません。法律によりましても算定の基礎がはっ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 そういう答弁をしているが、ところが一方ここにもう一つ、国有資産所在市町村交付金というのがあります。これは形づければみんな日本の国有財産であることには間違いがないのです。ただそれが違っているのは、駐留軍関係の諸君が使っておるというようなことで、一方は法律による配分をしておらぬ。一方は課税の対象としてきちんと見ておる。それでどれだけ客体があるからどれだけの税金だ、これは算定の基礎がはっきりしている。同じ国有財産で、同じものなん…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 今奥野さんは価格のお話をされましたが、価格にしても今の自治庁の見積り方には二つあるでしょう。大蔵省の管財から出た価格と、調達庁から出た調査資料というものが違うわけです。どっちを主にしておいでになりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 そういうことで大蔵省の管財から出た資料を大体中心として配分されておると思いますが、実際の価格というものは、やはり台帳に載っておるその価格も一つの価格に違いないが、調達庁が一応調査した資料も必ずしもうそではないと私は思います。問題になるのは、こういう二つの価格が出て参りますと、どっちをとっておるかというと、実際は大蔵省の価格の方が非常に低いんですよ。実際の数字を持ってこいというならここで話してもよいのだが、大体半分までとは言…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○門司分科員 あとは時間がございませんので、この次の機会に譲っていただきます。