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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 今の大臣の御答弁でございますが、実は建設省としてはもう少し認識をしていただきたいと思いますことは、なるほど大蔵省のいいますように税収が多少伸びてきておるということは、これは事実であります。しかし税収は伸びておりまして、従って国の財源処置というのは大体順調にできる。ことに国は減税を行なっております。ところが地方の住民の負担と国税との関連を調べてみますと、国は年々減税をいたしておりまして、国税に関する限りにおいては、国民負担は軽…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 そうしますと、この法律に、大体ガソリン税を費用に充てることが閣議できめられて、そうしなければならないということを書いてありますが、これとは、今の大臣の御答弁とは、政治的には少し違うということですね。これはこれとして、今大臣の御答弁のようなことがほかに考えられている、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 大体わかりましたが、これは大臣のあげ足をとるわけではございませんけれども、御承知のように、国の方は一般会計でまかなって、借金の利息は払っておらない。ところが地方の方は、さっき申し上げましたように純然たる借金であって、政府は何がなんでも利息をとるという方針であります。国と地方とが道路をこしらえるという同じ目的に使う金に、そういう区別をつけてもらっては、私はいささか迷惑だと思う。これはこれ以上議論しませんが、その点を十分配慮して…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○門司亮君 私がそういうことを聞きますのは、実は今私の方の委員会で警察法の改正をやっておりまして、交通事故をどう防止するかということを取締りの方面からも協議をいたしております。これは幾ら取り締ったところで不都合の起るようにできさておるのですから、取締りだけ厳重にしたってどうにもなりません。狭い道に大きな幅の自動車が入ってくる。あまり交通がひんぱんでないと考えておったところが非常にひんぱんな交通量になってくるというようなことで、設備が全く…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私は、今まで大体全部といっていいほど同僚から聞き尽されていると思いますので、この際あまりむずかしいことは聞かないつもりでおりますが、一、二のことについて基本的な問題を伺っておきたいと思います。 この改正案を出されました基本の原則は、説明の中にもいろいろ書いてありますが、現在の機構で、どうして一体こういう問題を考えなければならないのかということが問題の焦点だと私は思うのです。このことのために聞いておきたいと思いますことは、御承…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そういうことを聞いておるのじゃないのだ。警察の基本的な方針がどこにあるかというのです。私の聞きたいのは、今のような長官の答弁ではない。案の内容を読んでごらんなさい。国家公安委員会が地方の公安委員を指揮命令することがきるようになっておるでしょう。著しいという文字を使ってある。交通の取締りが著しい差異のあったようなときと、字句はなるほどそう書いておりますが、法の実態は中央の指揮命令が行えるようにちゃんと書いてある。もし民主主義の…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 その結果はいつごろ出てきますか。これは――漫然とほっておくわけにはいかぬです、人間は毎日殺されるのですから……。この間も一人のおまわりさんが殺されて警視庁は大騒ぎをやったのですが、これはピストルを撃って人を殺したから、こんな大きな問題になったので、自動車で人命を失うというのもこれと同じなんです。人の命を失うという点においては殺人、強盗と何ら変らない。ただこれが交通事故であるからといって、これから相談して考えてからなんというの…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これを議論していると非常に長くなりますが、最も重要な問題の中の一つの問題としてあげられた今の運転手その他の労務管理の問題、これはいずれ労働基準局その他から聞く一つの問題でありますけれども、警察庁はこの労務管理がどうなっているか調べておりますか。そしてそのデータを持っておりますか。これは去年の委員会では労働省から来てもらわなければわからなかった。やかましいことを言って一つの目標としている限りは、あなたの方にもデータがあるはずだ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私は説明は要らぬと思います。書いたものがあれば、どういう状態になっているかということはわかる。要するに勤務状態だとか、あるいは何時間勤務であるとか、私がこの機会にほんとうに出してもらいたいのは各会社にある内規といいますか――実際は運転手が違反を犯さなければ生活のできないようなシステムがあると私は思う。こういうものを取り締らぬ限りは、最初から規則というものは犯罪を犯すようにちゃんとできている。これではどうにもなりません。ただ単…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 車の制限をするということになりますと、問題をもう少し掘り下げて聞いておきたいと思いますが、今日道路を歩いております車を見ておりますと、これは無制限に運輸省の関係で許可されている。あるいは通産省の関係で積載量等は許可されております。それから車体の大きさ等も通産省で無制限といっていいほど干渉しないでこしらえさせております。従って道路の幅あるいは特に道路の四つかどのような曲りかどというようなものについては、きわめて不適性と思われる…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 建設省が出すというのはおかしいと思うのです。これは道路のできた上にある一つの事態なのであって、できれば通産省かあるいは運輸省が、そうでなければ警察庁が、いわゆる取締りの関係から出てくる問題であって、道路をこしらえる建設省がそれを出すというのは、実際少しおかしいと思う。道路の幅というのは、建設省が道路を作った関係もありましょうが、産業だとか経済に関係するいわゆる交通関係に対する一つの事業である。その上に持ってくるものはおのおの…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今のような答弁ではどうしようもないな。実際はそういう程度のものではないと私は思うのです。かりに私のいる横浜あたりで取引されておりますが、実弾がなければ二千円か三千円くらいで手放しておる。実弾をつければ一万円か二万円くらいで手放しておる。そうしてこれはアメリカの警察であるMPの諸君がのそのそ行ったって追っつくものではありません。彼らの取締りを受けるような問題じゃない。問題はやはり、もし考えるならば、アメリカの軍司令官と日本の政…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今の記事と違うのでありまして、いわゆる無罪になった八件を含めた三十九件でありまして、ごく最近の裁判の確定ですよ。これは一週間くらい前の判決です。三十九件が送られて、そのうち八件が今言ったような事情で無罪になったということなんです。あなたの方は調べが少し違う。もう少し新しいものを調べておいてもらわぬと困る。警察が検挙コンクールでまとめ上げたのが三十九件、そのうちの八件がそういう変なことで事実と反しておった。これは共犯者が違う、…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 その次に問題になりますのは、警察官の給与の問題であります。今度の地方財政計画を見てみますと、従来の警察官に対する、要するに勤務外手当の六%が九%になっているように書いてございます。従って五割の増額が大体認められたというふうに、私は財政計画上では言えると思います。ところが今日の警察行政の中で、ちもろんそういう時間外勤務も必要かと思いますけれども、警察官自身の給与の問題というものは、必ずしも満足に行っておらないのではないかという…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私は今の石井長官の考え方には間違いがあると思う。それは国家公安職と言いますけれども、国家公安職というのは何であるか。警視正以上の諸君が国家公務員である。そのほかに国家公安職として認められるものは皇宮警察であります。この皇宮警察は一般警察と同じような仕事をしていない。警察官として一般警察官の中に入っていない。警察官であることには間違いないが、一般警察官とは違うのであります。私は自治庁の今日の態度で最も不明朗だと思うのはそこにあ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私はもう少しはっきり聞いておきたいと思いますが、この法案によりますと、一つ局がふえるわけであります。従って人員はどのくらいふえるのか、これが都道府県警察に及ぼす影響がどうなのか、これは一つの行政上の系統的な問題であります。これは頭がふえてくると、ふえただけ下に命令が多く出てくるわけであります。しかしそれを受ける地方の都道府県警察というものが現状のままでは命令が混乱する危険性を持っております。そこで頭をふやすならば、やはりそれ…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 今の答弁のようなことでこれを過ごすわけにはいかぬと思います。今の警察庁長官の答弁は、すでに地方ができていて、むしろこっちがおくれておるくらいだというお話でありますが、私は必ずしもそうではないと思う。官庁の行政機構というのは、そう簡単に片づくものではないと思う。上がふえれば必ず地方もふえる。一課ができれば、こまかい話ですが、当然給仕さんもふえるだろうし、いろいろ人員がふえる。今日国家の行政組織というものが、この国会を通じて一大…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大臣にお尋ねしたいのでございます。先ほど委員会でいろいろ質疑を行なったのでありますが、これは大臣だけのお考えというよりも、むしろ私はこの内閣がとっております政策の一環として大臣に聞いておきたいと思います。 それは、この国会に提案されて、内閣委員会にかかっております各省設置法案を見てみますと、いずれも人員の増加の伴う中央集権的の法案であることに間違いはありません。この警察法の改正にいたしましても、これの一環であるとしか私ども見…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大臣はいつでもそういう答弁をされるのであります。都合の悪いことはそういうことはしないつもりだ、これは大体常用答えです。それだけでわれわれ承服するわけには参りません。私どもがおそれておりますのは、先ほど申し上げましたように、少くとも民主警察を標榜するならば、できる限り地方住民の実態に沿った警察行政が行われるべきである。今日交通事故が非常に多いからというのだが、そうすると今日の交通事故に対して、地方公安委員会は無能だということに…

日本社会党1958/03/07

28衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そういうことは東京都内だってみんな制限しております。ここは五十二で走れ、ここは三十二で走れ、東京都内だって道路の幅とか交通に応じて制限しておる。同じことです。一定したら事故がなくなるというような筋合ではない。やはり道路の状況によって、当然そういう処置がとらるべきだと思う。じゃ東京都内を一定するのに、どの速度で一体きめようとされるのか。きめようとされたってきまらない。またきめることは不自然です。たとえば夜中になれば約五キロくら…