長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 まず初めに、この法案づくりに献身的な努力をしてこられました山口前年金局長の御逝去に、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。(拍手) 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕 志半ばにして倒れた山口局長も、泉下におかれて、本日からの実質的な審議入りを喜ばれ、一刻も早いこの法案の成立を期待されているであろうことに思いをいたしつつ、若干私の所見を述べながら、質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、大臣にお伺いをいたしたい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 この毎日の社説に限らず、他社の論説も大体同じようなトーンでありまして、同氏の世論を反映しておるという大臣の答弁でありましたが、私も全く同感に思います。そういう意味で、私どもは、国会に課せられた責任を全うするためにも、今後この法案の精力的な審議を強く望むものでございます。 さて、我が国が二十一世紀に向けて今から急速に高齢化をしていくということは御案内のとおりであります。六十五歳以上の高齢者との関係でいいますと、現在は現役人口六…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 期待権を尊重し既得権を守りつつ、二十一世紀に向けての長期的な展望によって立つ国民的な事業だ、今回の改正案は私も評価をするものでありますが、それだけに、当面の財政問題への対応といった短絡的なものであってはならないということは言うまでもないことだと思います。 そういう観点に立ちまして、今大臣が述べられたような改革の必要性というものを、広く国民全体に合意を得るということが必要であると思いますが、政府はそのためにどういうような努力を…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 今回の改正案の第一の柱とも言うべき基礎年金の導入というのは、今まで各制度に分立をしていた日本の年金制度の中にありまして、大変画期的な改革であり、かつ、国民の要請にかなうものである、そういう意味で私は非常に高く評価をするものであります。 そこで、今回の基礎年金導入とそれに伴います制度再編成の具体的なねらいというものにつきまして、改めて大臣から御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 それでは、基礎年金の中身について伺いたいと思います。 基礎年金は四十年加入で月額五万円でありますが、実際に二十蔵から六十歳まで四十年加入した年金受給者が出てくるのは大分時間的に先のことであります。当面出てくる年金受給者というのはまだ四十年も加入をしてないわけでありますが、こうした方々への年金額は一体どのようになるのか、基礎年金の給付の仕組みについて簡単に御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 今、基礎年金の仕組みについて御説明があったわけでありますが、若干細かい質問になりますけれども、この基礎年金と今お話しのあった加入可能年数との関連について御質問をしたいと思うのです。 この基礎年金は成熟時に四十年加入で月額五万円でありますけれども、その四十年で五万円というのは、改革案によりますと昭和十六年四月二日以降に生まれた人で、それ以前に生まれた人は、その年齢によって二十五年から三十九年の加入で五万円のフルぺンションが支給…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 経過措置で各月別にやると、業務処理上技術的に大変なことだということはよく理解できるのですが、一方でそういう声もある、率直に言って割り切れないということもまた事実でありますので、今後十分検討課題として御研究をいただきたいということで終わりたいと思います。 次に、改正法案における年金の給付水準についてお伺いをいたしたいと思うのです。 今回の改正案のもう一つの柱といたしまして、将来に向けての給付と負担の適正化ということがあるわけで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 今の局長の御答弁で、改革案が成立をすれば、将来にわたって財政的には揺るぎない制度になるという答弁を開きまして、安心をいたしましたし、一刻も早い成立を期していきたいと思います。 そこで、次に、諸外国との年金通算協定についてお尋ねをしたいと思うのです。 海外に在住する日本人は今や五十万近くに達しておりまして、今後国際化が進む中でますますふえることが予想されます。このうち永住権を持つ人は少なくて、大半は企業の海外駐在員であるのが実…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 先ほどの質問に対する答弁をお願いいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 西ドイツ、アメリカとの交渉も随分時間がかかっているわけですが、なかなか余り進んでいないようですけれども、そのネックとなっている部分はどういうことなんでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 いろいろ技術的に、制度が違うわけですから難しい点はあると思うのですが、協定を結ぶ必要性というものは理解をしていただいていると思うのです。このままいりまでたっても進まないということでも困るわけで、今後どういう具体的な努力をされていくつもりなのかが第一点。 もう一つは、アメリカとの関係において事務的にどのような詰めの段階にまできておるのか。 それから三番目は、西ドイツからは、非公式ではあるけれども協議再開の打診がことしあったと聞…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 いろいろそういう問題点があることはわかりますが、今後、この協定を結ぶまでに、どういうような具体的な努力を日本側としてはされるおつもりなのか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 今日まで、アメリカと西ドイツだけと交渉をやっているわけですが、それ以外の国と交渉する意思があるのかどうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 それは相手側の意思によるものなのか、あるいは通算協定の交渉に入るために基本的な条件ということはどういうことが必要なのかということをまず伺いたいのですが、同時に、西ドイツ、米国以外とできない、できないといいますか、向こう側から言わないからこっちもやらないのだということなのか、あるいはもっと基本的に、いろいろな制度の仕組みが違うためにやりにくい状況になっておるのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 今までの私の意見と局長の答弁を聞かれながら、大臣にお伺いをしたいのは、大臣のこの問題に対する必要性をどういうふうに御認識をされておられるのかということと、この問題に取り組まれる決意といいますか、基本的な姿勢を伺いたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 重要な指摘だという御認識を持っていただいておりますが、その仕組みの違いからくる難しさはわかるのですが、やはり相手国の熱意が日本よりないということはわかるのですが、それだけに、今大臣がおっしゃったように、ひとつ国会でも終わって、特に今まで交渉のあった西ドイツ、アメリカを中心に、相手側の国の熱意、また日本側の熱意を理解してもらうために、大臣みずからが外国に出かけて交渉といいますか、問題提起をされるというふうに理解をしてよろしいで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 国会が終わられてからひとつぜひ行かれて、直接この交渉のトップとして頑張っていただきたいと思います。 次に、改正法案で、現在の給付設計を二十年程度の経過措置をもって見直すこととされておりますが、この給付水準を見直すといいましても、先ほど大臣の御答弁にありましたように、既得権といいますか、現に年金をもらっている人の年金額を削るというようなことは許されないことだと思いますし、また期待権という意味で、もうすぐ年金をもらえる人の年金が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 現在既に年金を受けている人の年金額は変わらない、さらに期待権を尊重するということでありますが、その点はわかるのですが、心配なのは物価スライドの制度がどうなるかということでありまして、年金の財政事情とか一般会計の財政事情が悪化した際に、物価スライドが凍結をされるというようなことがあっては大変不安なことでありまして、この制度が将来とも堅持をされると考えてよろしいかどうか、はっきり御見解をお示しいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 次に、大臣に厚生年金の支給開始年齢について伺いたいと思うのです。 今回支給年齢をやはり六十歳ということで維持されておりますが、先ほどからのお話しのとおり急速な高齢化社会に向かう中で、また一方、午前中に議論がありましたように、税と社会保険料の国民の負担の限界というようなことを考えていきますと、いずれ六十歳を引き上げるということは避けられないと認識をするわけでありますが、この点将来どのような方針をお持ちか、お聞かせいただきたいと…