長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1985/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 本会議 第9号
○長野祐也君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和五十九年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十九年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和五十九年度政府関係機関補正予算(機第1号)、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第102回 衆議院 本会議 第7号
○長野祐也君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十九日午後二時より本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されんことを望みます。
第102回 衆議院 本会議 第6号
○長野祐也君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十八日午後一時より本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されんことを望みます。
第102回 衆議院 本会議 第2号
○長野祐也君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名せられ、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められんことを望みます。
第102回 衆議院 本会議 第1号
○長野祐也君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 私は、前国会でも年金改正法案について質問をいたしました。そのとき、当時の渡部厚生大臣に対しまして、外国との通算年金問題についてお尋ねをして、大臣に直接外国にお出かけをいただいて交渉に当たっていただきたい、そういうお願いを申し上げました。その結果、ヨーロッパを訪れられました際に、西ドイツの労働社会大臣との会談が実現をしまして、西ドイツとの通算年金協定の事務折衝が始められるようになりました。大変喜ばしいことであると思っております…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 一部報道によりますと、西ドイツとの後に、今アメリカとの通算についても折衝が始められるということを聞いておりますが、その実情を伺いたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 今、西ドイツとアメリカとの通算の状況の御報告があったわけでありますが、新大臣のこの問題に取り組まれる御決意を伺いたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 今からの日本の特徴は国際化、高齢化ということで、高齢化については、この年金改革の早期成立を私どもも願っておりますし、また国際化についても、年金制度もその動きに合わせていかなければならないと思います。大変大事な時期に大臣になられて御苦労も多いかと思いますが、政治家として男子の本懐だろうと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、新電電の年金制度の問題について、国税庁にまずお伺いをいたしたいと思います。 電電公社…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 今の御答弁だと、税法上一定の基準に合えば、申請があれば認める、そう解釈してよろしいですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 そうなりますと、私は、ここで新電電が民営化されたときに、二つの議論が成り立つと思うのですね。その一つは、民間だから、この場合は今おっしゃったように適格年金が認められるということになりますね。ところが、一方、共済年金を継続しておるわけです。つまり二〇%分の上乗せの部分は、いろいろ大蔵省等の説明によりますと、企業年金相当部分だという説明になっているわけです。そういう企業年金相当部分を持っておる新電電が、別にまた企業年金が認められ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 非常にその辺が私には一つわからないのですが、国鉄の場合、そういう上乗せ部分があるのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 電電の場合は経営がいいわけですが、一般の国民から見た場合、税制適格年金も申請をすれば認められる、そしてその上に、その上乗せ部分ももう既にあるわけですね。何となく二重になっているような感じを受けるのですが、新電電のその部分、上乗せ部分を取り除くというようなことは考えられませんか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 次に労働省にお尋ねをしたいと思いますが、中小企業退職金共済制度、いわゆる中退制度についてお尋ねをします。 現在のこの制度は、退職一時金がない中小零細企業に対して、国庫補助をつけて、その退職金制度を採用しやすくなるようにしてある制度でありますけれども、労働省はこれを六十年度に改正を行うお考えがあるというふうに聞いておりますがどうなのかということと、八月だったと思いますが、審議会から答申を受けておられると思うのですが、年金として…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 労働省に伺いますが、「年金的機能が果たせるような一時金の取扱いについて検討を進めるべきである。」という建議ですが、これは年金というふうに受けとめるのですか、それとも分割払いというような言い方をされましたが、どういうような判断をされておりますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 検討中ということじゃなくて、分割払いというふうな考え方なんですか、それとも年金という考え方なんですか。その点は検討することはないのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 分割払いと年金はどう違うのですか。労働省では財形年金ということもやっておられますよね。あれも要するに分割だと思うのですが、どうですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 大蔵省に伺いますが、先ほど難しい点もあるので慎重に検討するというお話でしたが、これは六十年度の予算にもかかわってくる問題だと私は思うのです。あと一カ月しかありませんが、現在までの協議で例えばどういう点がネックになっていますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 先ほど同僚の稲垣委員の方から、障害年金の今回の非常に配慮の行き届いた法案の早期成立についての必要性を強調されたわけでありますが、私は一点だけ、今回の改正で余り目立たないのですがきらりと光る点があるなと思うのは、障害福祉年金の所得制限の改善だと思いますが、今回の改正でどのような扱いとなっておるのか、簡単に御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○長野委員 私も鹿児島県での意見聴取の会に現地委員として参加をさせていただいて、身障関係者の非常に切々たる訴えに私どもも感動をし、何とかこの法案の早期成立をという大変な期待をひしひしと感じました。大臣、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間がありませんので、最後に四点、共済関係の問題をまとめて御質問をいたして終わりたいと思います。 改革検討委員会の方から報告書が発表されておりますが、この報告書の性格といいますか位置づけということにつ…