長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 いずれ決断をする時期が来るだろう、今はその機が熟していないということですが、大臣は、将来どの辺の時点でそういう時期が来るというふうにお考えですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 厚生大臣のお立場では、今そういう時期を示すということは、そういう答弁を期待する方が無理だと思いますので、次の問題に移りたいと思います。 婦人の年金の問題について、二点確認をしておきたいと思います。 これまで婦人の年金につきましては、すべての婦人が制度に加入をして独自の年金を持つ方向と、夫の年金のもとで保障していくという方向と二つの議論があって、いずれにするかという大問題があったわけでありますが、改正法案では、サラリーマンの奥…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 最後に、障害者の所得保障について伺いたいと思います。 年金の給付水準はこれまで改善が重ねられてきましたけれども、障害者の所得保障という観点からはなお不十分であるという声を聞いてまいりました。特に、幼いときから障害がある人は障害福祉年金しかもらえない、これでいいのかという関係者の訴えには強いものがあります。大臣は就任の際、障害のある方々と弱い立場にある人たちに対する施策は、どんなに厳しい環境にあっても充実をさせるんだという考え…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 この問題に対する大臣の今後の取り組みの御決意をお聞かせいただきたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長野委員 最後に、この改革案に対する私の所見と要望を若干申し上げて、質問を終わりたいと思います。 今回の改革案は、年金財政の安定、制度間の格差是正という二大目的でなされたもので、これはともに極めて重要かつ必要なものであると思います。 改革案は、その目的をほぼ全面的に果たしていると言っても過言ではないと私は思います。 具体的には、厚生年金の場合、負担を将来的に二三・九%という、西ドイツが既に実施をしているという意味において、現実的な線に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長野委員 意見陳述者の皆さん、本日は御苦労さまでございました。自由民主党の長野祐也でございます。自民党の持ち時間三十分をお隣の自見代議士と分担をさせていただきたいと思います。 まず第一に、全員の陳述者の皆さんにお尋ねをいたしたいと思います。 昨日、二回目の修正案が自民党から出されましたことは御案内のとおりでございます。その内容は、改正健保の施行後に組合健保の家族と国保の被保険者の自己負担率を三割から二割に引き下げる、あるいは政管健保に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長野委員 はい、結構です。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○長野委員 大津さんと高屋さんと本田さんに二点伺いたいと思いますが、いろいろ御意見がありましたけれども、日本の医療保険制度というのは、石原裕次郎さんが慶応病院に入院されたときの治療費が五百五十万円ぐらいで、一枚の健康保険証のありがたみといいますか重さで、彼自身が払ったお金は一万五千円ぐらいだったという例に見られますように、世界一のシステムではないかと私は思っております。 問題は、この制度をどうやって今後長続きをさせるかということが大変大…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 質問に入ります前に、先般、公務御多用の中を桜島を御視察いただきました稻村大臣、そして佐藤委員長以下当委員会のメンバーの先生方、そして御同行いただきました政府関係者の皆様に、一鹿児島県民として心から御礼を申し上げたいと思います。 あの視察が今後どのような形で実を結ぶのか、鹿児島県民は熱い目で本日の委員会審議を注目をいたしております。 さて、アメリカの宇宙飛行士にインタビューをしました立花隆氏の著書「宇宙からの帰還」にこんな一節…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 聞いていた以上にひどい、どうするか思い切った措置をとるべきだ、古里川への具体的な御指示もいただくなど、大臣の大変心強い御答弁をいただきました。ただいまの答弁を、今後大臣の政治力によりまして具体的な予算措置にまで生かしてくださるように強く御要望を申し上げる次第でございます。 次に、住民の避難対策について二点お尋ねをいたします。 避難対策といたしまして、桜島の爆発等緊急時には、安全にしかも速やかに住民の避難を図らなければならない…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 ただいまの鹿児島市側の防災行政無線について、市の当局の意向を把握した上でということでありますが、つまり、鹿児島市側が予算措置をしてこの計画を立てた時点で補助対象となり得るというふうに理解をしてよろしいですか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 ぜひ、そのように御努力をお願いを申し上げたいと思います。 次に、住民の生命と財産の安全を確保するための土石流対策について伺いたいと思います。 桜島の河川は、頻発する火山活動によりまして荒廃が進み、少量の降雨でも土石流が発生をし、昨年は百四回、本年も既に二十八回発生をしており、野尻川では毎年およそ五十万立方メートルの土砂流出があり、河道、ダム等に堆積した土砂の搬出に追われ、本来の施設整備計画がおくれております。また第二古里川に…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 次に、活動火山対策特別措置法の見直しについて三点お伺いをいたしたいと思います。 第一点は、市町村道及び被害地の降灰除去事業は、地域住民の民生安定と交通の安全を確保するため、降灰に関係なく、降灰の都度除去作業を実施をしているのが実情でございます。年々除去費用は増加の傾向にありまして、このため、年間降灰量一平方メートル当たり千グラム以上の場合であっても補助率を一律に三分の二とすることは考えられないのか、第一点お伺いをいたします。…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 今日の厳しい財政事情から見まして、今御答弁にありましたようないわゆる横並び論あるいは均衡上の議論というのは、行政側の立場に立てば答弁として私どもも理解できない面もないわけではありませんけれども、桜島と横並びするような火山はほかにはないわけでありまして、その辺の大変特殊な今日の事情をぜひ御理解をいただきたいと思いますし、今後桜島火山対策懇談会の席で実りある具体的な協議がなされることを希望いたしまして、次の質問に移りたいと思いま…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 さきの現地調査のときにも陳情がありましたように、河口域にオイルフェンスのようなものを張って、どの程度の硬度のものならば耐えられ得るのかというようなことについて試験的な実施をお願いを申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 ぜひ、専門家の御意見を聞かれて、早急な対策をお願いを申し上げたいと思います。 次に、所得税の減免措置についてお伺いをいたします。 桜島の火山活動の活発化に伴い、降灰のもたらす影響は、先ほど申し上げましたように周辺住民に不安を与えているだけでなくて、日常生活の中でも、降り続ける灰の除去のための水道使用料の増加でありますとか、あるいは真夏時のクーラー使用に伴う電気料の増加等、生活費の中にも降灰による間接的な経費が増加をしているこ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 「緊急に必要な措置」に値する要件であるかどうか、必ずしも今はそう言えないのではないかという御認識であります。その要件に出たるかどうかということを今実態を調査してという表現がありましたが、そういうケースに当てはまるかどうかということをぜひ実際に現場に行って調査をしていただきたいということをお願いを申し上げたいのですが、その点についてはどうでしょうか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 次に、防災営農対策について伺います。時間がありませんので、まとめて御質問をいたしますので、答弁も簡潔に、結論だけよろしくお願いを申し上げたいと思います。 桜島の爆発による農作物の降灰の被害の軽減、防止対策といたしましては、従来から措置法による防災営農対策が講じられておりまして、政府のこの一連の御努力には感謝をするものであります。しかしながら、最近、桜島の火山活動が特に活発化をし、農作物の降灰等の被害が急激に増大をしていること…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 先ほど、耐久性のあるビニール等の被覆資材の研究実施をした後に、これは何とか補助の対象としたい、何とか考えたい、それからトンネルハウスの補助対象も一定の基準を満たせば、適合すれば真剣に検討したいという大変ありがたい御答弁でしたが、これはやっていただけるというふうに理解をしてよろしいですか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長野委員 ありがとうございました。 それでは最後に、以上の質疑をお聞きになったところで大臣に、今後の桜島火山対策に取り組む新たな決意と、桜魁火山対策懇談会の今後のスケジュールについて御説明をいただき、そして最後に一分だけ御要望をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。