長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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※ 全 339 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 五三%程度になるということなんですが、その老後の所得保障というものは、現役時代の年収の六〇%程度というのが欧米ではコンセンサスになっていると聞いておりますが、我が国の場合この五三%というのをどういうふうに受けとめるべきなのか。少なくとも六〇%ないと老後の生活には不十分であると思うのですが、その点についてはどういう見解をお持ちですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 確かに個々人のニーズによるべきものであると基本的には思うのですが、いずれにしても、かなり高い水準ではありますけれども、これだけでは十分だと言えないことは確かだと思うのです。欧米では答弁のとおり、企業年金というものが発達をして公的年金にその部分をプラスして、六割なり七割の水準を維持しておるわけであります。日本の企業年金制度というものも、厚生年金基金あるいは税制適格年金の両制度を中心としまして、最近の普及は非常に目覚ましいものが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 審議会のそういう答申とか意見書を踏まえてと、今大変注目される御答弁をいただいたのです。厚生年金基金の設立条件の整備とか給付設計の弾力化、業務運営の改善というようなことを言われたわけですけれども、こういうことが具体的に何を意味するのかということをちょっとお尋ねしたいし、いつから検討されるかということをちょっとお聞かせをいただきたいのです。 その設立条件の整備ということが何を意味するのか。例えば今は、一会社が単独でやる場合は従業…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 設立条件の整備が何を意味するかはわかりました。 給付設計の弾力化でつなぎということを言われたわけですけれども、従来は終身年金義務づけが行われていたものが、今は五年ですか、有期の年金につなぎとしてしてあるわけです。これは、今後は例えば十年、十五年というように企業が選択できるような幅を持たせるというふうに理解をしていいのかどうかが第一点。それから、業務運営の改善合理化ということは、計算を中心にした事務的な委託を拡大をするのだとい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 今回の年金改正法では今のお答えのとおりなんですが、やはり受託機関の拡大ということも、年金基金制度というものを抜本的に見直す中で将来の課題になり得るものであるのかどうか、その点をお答えいただきたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 では、今言われたような検討はいつごろなさるおつもりなのか、それを年金問題の最後にお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 つまり、次の財政再計算の時期だというふうに理解をしてよろしいですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 時間がありませんので、あと数点まとめてお尋ねをしたいと思いますが、労働基準法の問題についてお尋ねをしたいと思います。 労働基準法は、社会、経済の変化に対応し切れない面が随分出てきておりますし、そのあり方については幅広く検討が加えられるべきであると思います。この問題に関する労働省の考え方並びに労働基準法研究会の今日までの検討状況及び今後のスケジュールがどういうふうになっているのか、第一点であります。 それから、雇用失業情勢は景…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 第一に、鹿児島湾の水銀規制魚問題について伺いたいと思います。初めから地元の問題で恐縮なんですが、大臣の御出席の関係もありますので、御了承いただきたいと思います。 さて、第三水俣病問題に端を発しまして、昭和四十八年七月、魚介類の水銀に関する暫定的規制値が定められ、これに基づいて全国総点検が実施されました結果、鹿児島湾奥の水銀汚染魚が発見をされまして、ことしでちょうど十年目を迎えておりますところから、この問題に県民の非常に強い関…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 マグロ類や河川産の魚介類、メヌケ等の深海性魚介類につきましては、その暫定規制値の適用除外の措置がとられておりますが、その理由は何か。また、鹿児島湾水銀汚染魚に対しては適用除外の措置はとれないのか。この点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 確かに、いま御答弁にありましたように、天然由来と人工汚染によるメチル水銀の毒性の差を科学的に立証することは大変むずかしいと言われております。しかし、それが立証されなければ適用除外措置がとれないのだということになりますと、これは半永久的に——それを科学的に立証することはむずかしいのではないかということを考えると、この問題は半永久的に放置をされかねない。 そこで私は、厚生省に一歩踏み込んだ対処をぜひしていただきたいと思うのです。…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 ただいま非常に積極的な御答弁をいただいて、県が実施をする調査計画について、健康被害が生ずるおそれがあるかどうかが明らかになるような調査方式について、厚生省の御指導をいただくという御理解のある御答弁をいただきました。これは、十年間の関係住民の苦悩を思いますときに、長年の懸案が大きく前進をしたものとして大変明るいニュースでありまして、関係者にかわりまして厚く御礼を申し上げたいと思います。 そこで、あわせて厚生省にお願いをしたいこ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 ただいま適切な監視指導に一層努力すると言われたのですが、一体何人の人が現在この件について専従しておられるのか、伺いたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 専従者が五百八十八名ということなんですが、訪問販売の実態を見ますと、大変な何万という人たちがそういうことをやっているわけで、実際上は監視指導をするといってもなかなかむずかしいのではないかという疑問を持たざるを得ないのですが、具体的に十分なる対応をしていただきたいと思います。 そこで、きょうは時間の関係で、健康食品の中でビタミンEにしぼってお尋ねをしたいと思うのです。 環境衛生局長にお尋ねをしますが、ビタミンEの過重摂取による…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 薬務局の方に伺いますが、医薬品のビタミンEの副作用モニターで、この副作用報告はどのようになっていますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 そこで両局に伺いますが、医薬品のビタミンEは「医薬品製造指針」というものによっていわゆる使用量を制限されております。栄養剤として配合するときは一日十ミリグラム、Eの薬効をうたう場合は一日百ミリグラム。ところが健康食品のビタミンEは——委員長にちょっとこの物品の提示を御許可いただきたいのですが、よろしいですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 ここに持ってきておりますが、このトコEゴールドというのは百八十七ミリグラム、ビテスEというのは何と四百ミリグラム、それからジョルノEは百三十三ミリグラムというふうに、いずれも医薬品の一日量を超えて、しかも用量の書いてない食品ということでありますから、一日何カプセルも飲むおそれがあるわけですね。先ほど審議官がお答えのとおり、薬でさえ副作用報告があるのに、先ほどの環境衛生局のお答えでは、医薬品の何倍も含有されているのに、食品の方…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 質問に素直に答えてもらいたいのですが、医薬品で決められた量を超えたものが健康食品に含まれていることについて、副作用があると思いますか、ないと思うのですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 同じ質問を環境衛生局の方にお尋ねをしますが、副作用があると思われますか、どうですか。 もう一つは、先ほど報告は受けてないという答弁をされたのですが、その報告がないということはイコール安全であるということとは私は全く別な問題だと思うのです。報告がないということはそれぞれの県のチェック態勢に問題があるのではないか。その辺についてどういうふうに考えておられますか。