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総発言数
339
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直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

339 20 を表示
自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 いまの答弁だと、したがってその県のチェック態勢というものをもう少し強化する必要があるのではないかと思います。その点はどうですか。

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 ところで、先ほど述べましたように、医薬品としてはビタミンEは一日十ミリグラムから最大百ミリグラム、これは薬学、医学の見地からそのように制限をされております。しかるに、食品行政はその何倍もの飲用がなされております。 ビタミンEの医薬品上の使用上の注意事項というものが日本製薬団体連合会の安全性懇談会から出されておりまして、それを読みますと、「医療用医薬品のビタミンE剤に、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない」と記…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 後段の答弁は納得できるのですが、前段の答弁でどうも率直に言って私、納得がいかないのは、学問的にビタミンEを高濃度に含有する食品を大量に摂取すれば問題があるということなのに、先ほど私が安全性懇談会の医薬品の使用上の注意を読みましたが、そういう注意が具体的にあるにもかかわらず、もし健康被害を生ずるおそれが明らかになった場合は規制をしてまいりたいというのは、どうも私、よくわからないのですね。もっと実態を把握する態勢をつくっていただ…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 私、ここに国民生活センターの「国民生活動向調査結果の要約」という資料を持ってきておりますが、その中で「健康食品の販売方法」という問いに対して、「健康食品を購入した時、店員はどのような説明をしましたか。」というのを見ていきますと、店員が病気によいと言ったのが三〇%ありますね。それから、販売員が訪問販売のときにどのような説明をしたのかということについて聞くと、五〇%が病気によいという形で説明をして売っているわけですね。 ここに「…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 もう一つ伺いたいのは、さっきの四十六年の薬務局長通知を見直すということを言われたわけですが、当時はビタミン類ということであって、この時点ではビタミンEがこんなブームになるだろうということは予想されなかったわけですが、たとえば例としてビタミンEというようにそういう成分品目も追加するのかどうか。また同時に、成分名だけでなくて、先ほどから指摘をしておるように、医薬品を超えるものが健康食品の中に入っているというのはおかしいわけで、そ…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 そこで一つだけ御要望をしておきたいのは、前にこの見直しをするという答弁を園田大臣が言っておられる質疑のやりとりの議事録を見ましたが、見直しといってもいろいろな方向があるわけで、間違っても食品の方にいくサイドの見直しにはならないように、きょう私が指摘をしたような方向で、国民に被害が出ないように、きっちりした形での規制をしていただくことを強く要望をしておきたいと思います。 ここで最終的に、大臣のこの問題に取り組む姿勢を伺いたいの…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 今国会に提出をするというお答えですので、目下作業中のことでありますから各論に踏み込んだ質問は遠慮をして、この医療法の改正案に対する要望を三点申し上げておきたいと思います。 一つは、都道府県における地域医療計画が医療法改正の一つの眼目であると了解をしておりますが、計画を実施に移す段階では、当然法的規制が私は必要になってくると思います。この法的規制が民主的に実施をされるためには、計画の策定段階における民主的な合議がぜひ必要であっ…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 いまの御答弁ですと、もうちょっとストレートにお答えをいただきたいのですが、ともすると財政上の効果だけを期待している面が強いという印象はやはり否めないわけで、それはそれ自体として必要なことであって、私はそれを否定するものじゃないのです。 ただ、一方において、事が国民の生命を預かっている問題、医療という問題であるだけに、そちらの財政的な問題だけがクローズアップされて、生命の尊重とか厚生省が医療というものをどんなふうにとらえている…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 私は、そういう批判についても十分謙虚に耳を傾けていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、医療費の適正化と言う限り、現在の医療費支出状況が不適切であるという認識を厚生省は持っておられるはずであります。そういうような見解が正しいものだとすれば、医療の超過供給と超過需要がつくり出された原因がどこにあるというふうに考えておられるか、お答えをいただきたい。

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 そこで医務局長に、医療供給の現状についてどういうふうに認識をされ、またどういうふうに対応されていかれるおつもりか、伺いたいと思います。

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 医療費の国民の健康づくりに果たしてきた役割りをどういうふうに評価をされているか、また医療費そのものをどのように理解をし、位置づけておられるか、伺いたいと思います。

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 ただいま保険局長から、医療費は相当な役割りを果たしているという御指摘でありましたが、私は、医療費というものをぜひ消費という形でとらえる見方をやめて、いま御指摘のように国民の健康を守るための必要経費であるという考え方を確立していただいて、そして、医療費が伸びたのは医師のみの責任であるというような警察行政的な医療費削減方策を行うことではなくて、医療を育てるという姿勢が何よりも大事であるということを強調して、今後の厚生省の医療費適…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 大臣の大変謙虚な御答弁で好感を持って伺ったのですが、国民的な合意も確かに大事ですが、抑制をお願いしていく以上は、ある程度国民に示すべきものもまた必要だという点はぜひ御理解をいただいて、なぜ私がこういうことを申し上げるかというと、適正化対策というものをずっと見ていきますと、いろいろなものが挙げられているのですが、全体としての脈絡がない、そして、個別の事項は全部財政対策の一環であって、言ってみると対症療法でしかないのではないだろ…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 いま御答弁のように、ぜひ対話と協調で適正化の実を上げるようにがんばっていただきたいと思います。 時間がありませんので最後に、先ほど残しておりました健康食品の問題でありますが、お聞きになってないのでいきなり結論的な話で申しわけないのですが、まず健康食品行政に対して、大臣の所管事項の中で医薬品は学問的な規制をびっしりやっているわけですが、一方の健康食品は全く野放しで、健康食品によって健康を脅かされているという実態について先ほど指…

自由民主党1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○長野委員 もう時間が来ましたので、質問ではなくて最後に要望したいのは、健康食品の定義とか範囲が明確でないということなんですが、それはそのとおりだと思うのです。定義、範囲が明確でないのに健康食品という名前を使わせてしまいますと、健康にいい食品だというふうに国民の方は誤認をするわけであって、私はやはり健康食品という名称を、そういう定義、範囲が明確になる間は使わせない方がいいのではないか。それから、ともかく大臣の所管の環境衛生局と薬務局の間…

自由民主党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○長野小委員 参考人の皆さん、本日は遠路御苦労さまでございます。鹿児島の誇る伝統的産業を守り育てるために幾多の困難を乗り越えて、中心的な存在として長年努力されておられることにまず敬意を表したいと思います。 また、大島つむぎに対します関係当局の温かい御理解、そして委員会の先生方の温かい御指導にもこの機会に感謝を申し上げたいと思います。 ただいまは、大島つむぎ問題の国会における第一人者である保岡代議士より、中国つむぎ対策を中心に質問がなされ…

自由民主党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○長野小委員 先ほど内田参考人から指摘のありました特別ビザ、この問題についてその後どのような検討がなされておりますか。

自由民主党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○長野小委員 技術上の見分け方の決め手を欠くという答弁なんですが、その見分け方について、たとえば専門家の指導による税関職員の研修というようなものはやっておられるのでしょうか。あるいはまた、産地の専門家を税関に派遣をするというような制度についても御検討をしていただけないでしょうか。

自由民主党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○長野小委員 そこで、国内の輸入業者への行政指導の徹底の問題なんですが、実はこの件について、ことしの四月二十二日の物価特別委員会で、私、従来の口頭による指導ではなくて、協定後、文書による指導を徹底していただきたいということを御提言申し上げたのですが、これはいつ実行していただけるか明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○長野小委員 八月中に文書による行政指導を約束をしていただいたので、一歩前進してくると思いますが、どうか先ほどの保岡議員の指摘にもありましたように、この協定が本当に厳守されますように徹底していただきたいと思います。 次に、内田参考人が先ほど指摘をされました税関の対策について、三点お尋ねをいたしたいと思います。 二反規制のチェック体制がその後どのようになっているのか。それから過去三、四年分で結構ですが、関税法に基づいて摘発をした件数を明ら…