長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○長野小委員 いろいろ努力をしていただいておりますので、今後とも税関体制に万全を期していただきたいと思います。 そこで、公取に伺いますが、業界によりますと、協定取り決め量三万六千五百反があるにもかかわらず、二十数万反が韓国から入っているのではないかと聞くわけでありますが、そういう偽って入ってくる問題についての公取としてのチェックはどのようになっていますか。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○長野小委員 最後に、時間がありませんので、二点まとめて伺いますが、通産省の絹需要の振興策について見解を伺いたいと思います。 もう一つは、過剰織機の買い上げについて基本的にどのように対応されていかれるつもりか伺います。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○長野小委員 時間が来ましたので、一つだけ最後に要望しておきたいと思いますが、大島つむぎをめぐる今日の厳しい現状は御案内のとおりでございます。 そこで、いろいろな融資制度というものがあるわけでありますが、どうも伺ってみますと、大変利用率が低い。それは貸付期間とか金利の問題等でいろいろ問題があるようであります。たとえば農林漁業金融公庫でありますと、最低金利三・五%あるいは最高貸付期間三十年というような長期低利の融資制度もありますので、そう…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 大臣の御都合で、景気動向あるいは成長率論争などを後に回しまして、数点、その他の問題を先に伺いたいと思います。 まず、本場大圏つむぎ関係につきましては、かねがねいろいろ御苦労をいただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。 そこで、第一点として、昭和五十六年度の日韓、日中交渉の経過について御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 三方六千五百反が、五月中にも行われる新しい交渉で、少しは削減される方向にあると見てよろしいですか。それと、五十六年度の通関の数字がどのくらいになっているか、明らかにしていただきたい。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 本場大島つむぎに類似する韓国産つむぎにつきましては、二カ国協定におきまして、いまお話があったように、輸入数量が三万六千五百反と取り決められておるわけでありますけれども、現在、二十万反内外の韓国つむぎが流入をしておるという情報があるわけでありまして、政府においては、韓国側に対してそういう協定数量を守らせるとともに、国内のいわゆる輸入業者に対して、協定数量の枠内で輸入がなされるように行政指導の徹底をいままでもしていただいておるわ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 それは、五月中にそういう協定がまとまれば文書で行政指導するというふうに理解してよろしいですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 もう一つ、技術的な問題として、いわゆる韓国つむぎであるのかどうかという見分け方が技術的に大変むずかしいということが言われていますが、これはその後、研究といいますか、内部検討というのは進んでいるのでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 これはそれが決め手になると思いますので、ぜひひとつ知恵を出し合ってがんばっていただきたいと思います。 本場大島つむぎは、地場産業といたしましての貢献度も最上位にランクされております。しかし、最近では低成長期とともに不況色に見舞われて、五十五年以降急激にその度を増しまして、売り上げ不況とともに二割減産体制を余儀なくされております。加えて、売り上げ価格の値下がりと生産コストの増加に伴って産地業者の採算が思うようにいかないで、日々…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 今日の厳しい財政事情の中ですから、新しい制度をつくるということはむずかしいという答弁を一応理解はできるわけでありますが、大島つむぎの存亡にかかわることでもございますので、私がいまから申し上げるようなことをぜひひとつ今後参考にしていただいて、つむぎの再建のために努力をいただきたいと思います。 大体二十億程度の鹿児島産地向けの総額の中で、十年以内の返済期間、二年の据え置き、無担保、一企業あるいは一人に対する二千万以内の限度、金利…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 これは中小企業者の長年の悲願でもありますし、大蔵省にも積極的にひとつ対応していただいて、実現に努力をしていただきたいと思います。 次に、電子及び電気修理技術者試験の合格者の免許につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 この制度が昨年から発足をいたしましたが、家電小売者がこの資格を得ることによって、消費者にも十分理解をされ、メリットを受け、資格が生かせるよう、制度の運用を図っていただきたいと思うわけでありますが、この点につい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 今日、ほとんどの職業において国の資格制度があるわけであります。にもかかわらず、危険度が高いと思われる家電取扱業に従事する者、しかも相当程度の高い技術が要求をされるはずの業者に、はっきりした国の資格制度が設けられていないというのはおかしなことでありますので、ぜひ考えていただきたい。 また、家電製品はすべて電気用品取締法に基づいて厳重な検査をして、合格したものだけが市場に出されるわけでありますが、ところがこれが一たん家庭に入って…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 段階的に進めるという大変慎重な配慮のある御答弁をいただきましたので、そのとおりにお進めいただきたいと思います。 次に、景気動向を初め、六点、大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、時間の関係で三十分ほどしかありませんので、恐縮ですが、御答弁も簡潔にお願い申し上げたいと思います。 率直に言わしていただきますと、河本長官の御努力にもかかわらず、景気の回復ははかばかしくありません。特に、ことしに入りましてからの日本経済は、大方の予想…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 五十六年度の実質成長率は、政府の見通しでは四・一%となっておりますが、いまとなっては三%を割り込んだと見る向きがあります。これを長官としてどう見ておられるでしょうか。 また、長官はいろいろいまの景気をよくするための処方せんをお持ちのようでありまして、それは後ほど伺いたいと思いますが、五十七年度の実質成長見通し五・二%を達成することは、私としては至難のわざと思われてならないわけであります。内需が伸びないのは、単に税負担や社会保…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 五十七年度の五・二%成長の見通しについては、どのようにお考えですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 五・二%は不可能ではなく、十分可能だという御答弁なんですが、先ほど御答弁にあったように、五十六年度が三%弱だということになりますと、当初のスタートから低くなっているわけでありますから、五十七年度の五・二というのは、私はどうも一段とむずかしいのではないかなという気がしてなりません。特に、いま、日本の潜在成長率、日本と欧米とは根本的に経済条件が違うのだということについては、私どもも十分理解ができるわけでありますし、その活力を大い…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 大臣の答弁のように現実がなりますことを、私も期待をいたしたいと思います。ただ、私があえてこの問題を繰り返し申し上げたのは、国民に期待だけ持たして、昨年もだめだった、ことしもだめだったということになってきますと、大局的に見て、政治に対する信頼を失うおそれがあるのではないか、そういうことを憂慮するからでございます。御健闘を期待いたしたいと思います。 五十七年度の税収見通しにつきまして、渡辺大蔵大臣は、予算で見積もった額に達しない…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 時間がありませんので、先に進みたいと思います。 長官は、いま論議されております行政改革と、景気回復による財政再建とは、両立するという考えだと聞いております。建設国債発行による景気刺激というものは、五十九年度までに赤字国債をゼロにするという政策方針には反しないわけでありますが、国債累増要因であることには変わりがありません。経済団体首脳も、昨二十一日に、自民党三役との会合で行革優先を要望しております。私も、この際は行革を最優先し…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 昨日のこの経済四団体の党三役に対する要望については、どのように受けとめておられますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○長野委員 六月のベルサイユ・サミットでは、世界経済の再活性化が議題になり、日本に対しては、国際収支、物価面で余裕があるのだから、世界経済の機関車的な役割りを果たしてくれという要請が出てくることが予想されるわけであります。それにこたえるとしますと、従来の財政金融政策を積極化する方向で大幅に転換をしなければならないわけであります。かといって、公定歩合を下げる環境にもありませんし、財政面でのてこ入れは、財源の上でおのずと制約があるわけであり…