長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 材料差額方式で処理できないものは。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 時間の関係で、最後にまとめて四点お尋ねいたします。 一つは中国孤児の問題でありまして、沖縄が返らなければ戦後は終わらないという佐藤総理の名言を引用しますと、中国残留日本人孤児全員が日本の土を踏むまでは、戦争の償いと戦後の処理はまだ終わっていないと言えると思います。その中国残留日本人孤児がなお相当数いるということであれば、人道的な見地からこの肉親捜しのスピードをもっと早めるべきではないかと思います。また、これを含めまして中国孤…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長野委員 時間がありませんので終わりたいと思います。ありがとうございました。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 まず初めに、急速にやってまいります今後の高齢化社会においての社会保障をどのように進めていかれるのか、大臣の基本的な考え方を伺いたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 先ほども触れられましたように、国民医療費は年々ふえておりまして、五十六年度には約十三兆円になると言われております。医療費の増大は先進国共通の傾向でもございますが、このような医療費増大の原因がどこにあると大臣はお考えになっておられるか、大変恐縮ですが、時間が限られていますので簡潔にお願いいたします。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 増大する医療費をどういうふうに負担をしていくかということは、今後のわが国の社会保障の最大の課題の一つであろうと思います。医療費の増加にはいま大臣の御答弁にありましたようにいろいろな原因が絡んでおるわけでございまして、医療費を抑制しさえすればよいということでは私は必ずしもないと思うのであります。増大した医療費の中にはいわゆる医療費のむだというものが含まれているという議論もありますが、たとえば戦後わが国においては死亡率が急速に低…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 大臣御指摘のとおり、医療費を有効に使ってむだを極力減らしていく工夫が必要なことは当然なことだと思います。同時に、いま御指摘もありましたように、医療費というものを経済面からのみ見るのではなくて、そのことによってどれだけ医学というものが進歩をし医療が普及をして国民の健康が守られたかという視点から見ることも大切だということを、この機会に私は申し上げておきたいと思います。 次に、本会議でも再三指摘をされました新制度における診療報酬の…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 現時点では、大臣のお立場としては、どうもそれ以上のことは言えない事情は理解はできるわけでありますが、少し観点を変えてこの制度の考え方についての私の意見を申し上げますので、これに御同感をいただけるかどうか、御所見を承りたいと思います。 諸外国には、イギリスの登録人頭方式、あるいは西ドイツの総額請負方式といったものがありますが、わが国の医療制度や医療保険制度の仕組みから見て、これらの方式を実施できるような条件はないのではないかと…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 大臣の御答弁で、そういう外国の制度を日本に取り入れることは困難である、六月の改定でもかなり是正をされたと、かなりという表現を使われたわけですけれども、私は、六月の診療報酬の改定というのはある意味で革命的な変更であって、実質的に支払い方式を変更したというふうに理解をしています。 たとえば具体的に申し上げると、薬価基準の一八・六%の引き下げによって、御指摘のとおり薬の差益をなくしました。今後もこれは年一回きちんとやっていかれれば…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 いいお知恵はないかということでありますけれども、私は現行をいろいろ考えてみると、現益の方式が最も望ましいと思います。したがって、支払い方式についてこれを財政的な対策からのみで考えるということについては慎重でなければならないということを指摘をしておきたいと思います。 次に、本会議でも触れられた質問でありますが、この行革が最大の課題になっている折に、老人保健審議会を新設をする必要がどこにあるのか。御答弁を伺っておりますが、どうも…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 次に、この法案では、健康保険の保険医療機関や国民健康保険の療養取扱機関といった従来の仕組みとは違って、老人保健取扱機関なる仕組みをつくることにしております。これは従来の保険医療機関などに従来どおり老人の医療を取り扱わせれば足りるところを、新たな指定医等指定制とも言うべきものを設けて医療機関に対する監督制度をさらにふやそうとするものであって、行政の簡素化に反するものではないかと思われます。どうしてこういうような仕組みを設けなけ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 この法案では、第二十五条で市町村長が医療を行うということが書いてありますが、これもどうも理解をしづらいところでございます。市町村長が実際の医療を担当するわけではなくて、実際の医療は専門家である医師がその責任と判断においてやるということは言うまでもないと思いますが、かりそめにも医師の主体性が否定をされることはないとは思いますが、この点を確認いたしたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 そのとおりだとしますと、もっとここは市町村長がたとえば財源を保証する、そして医師が医療を行うというような形にはっきり明記すべきではないかと思いますが、いかがでしょう。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 二十五条に、自己の選定する老人保健取扱機関について医療を受けるという規定がありますが、この規定によって医師の登録制がしかれて、自分の好きな医療機関には行けなくなるのではないかと心配をする声があります。このような心配は杞憂だと思いますが、確認をしておきたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 老人保健医療におきましても、医薬分業は妨げられない形を確保できるかどうか、御見解を承りたい。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 六月一日に実施をされた薬価基準の改正、大幅な引き下げとなったわけでありますが、先ほど大臣が御答弁されましたようにまだ問題があると言われたわけでありますが、今後薬価基準の改正について、厚生省はどのように対処していかれるつもりか。またその算定方式のあり方についての検討を始めたというふうに聞いておりますが、どうなっているのか、御説明をいただきたいと思います。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 その結論はいつごろに出るでしょうか。 それから、現在の九〇%バルクライン・オンライン方式が新しい算定方式に変わる、つまりアローアンス方式というものに変わるのではないかということを聞いておりますが、そのあたりはいかがでしょうか。あわせて、その新しい方式だと医療費が四千億から五千億ぐらいの抑制にもなるのではないかという期待もあるようでありますが、それも含めてお答えをいただきたい。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 健康教育、健康診査、訪問指導等の保健事業は、健康な老人づくりをねらいとする老人保健制度の眼目でありますので、国や地方公共団体は、厳しい財政事情のもとにおいてもこれらの事業を医学を基盤にして強力に推進していく必要があると思います。そのためには、医師の指導のもとに保健婦を初めその他のマンパワーやシステムの確保が不可欠であると思いますが、これらのマンパワーや施設を具体的にどういうふうに確保しようとされておられるのか、お伺いをしたい…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 時間が余りありませんので、本案の推進に当たりまして大事な点をあと二点御質問したいと思います。 保健と医療を総合して壮年期からの健康管理によって健やかな老後を迎えるという目的を達成するには、地域においてプライマリーケアを充実させることが必要であると思います。こうしたプライマリーケアの体制整備のために政府としてはどのような施策をとっておられるのか。 もう一つは、高齢化社会を迎えて老齢人口が増加をしていくのに伴いまして、痴呆、いわ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長野委員 最後に、時間の関係で質問できませんでした数点を含めて、本法案の推進に当たって要望しておきたいと思います。 その第一は、この法案の大きなねらいであります医療と保健の総合一貫化が実際にうまく達成できるように十分配慮をしていただきたいということ。 第二は、歯科診療について二点を要望しておきたいと思います。 歯科診療においても若年期から管理をすることが重要でありまして、またこのことが医療資源の効率的な活用にも役立つと思います。こうい…