長野祐也
会議録に記録された「長野祐也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 本会議7 件・7%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 時間が限られておりますので、本日は高齢化社会対策、心身障害者対策の二つの問題にしぼって、労働大臣初め関係当局の見解をただしたいと存じます。 まず、高齢化社会対策についてであります。 わが国は現在、世界に例を見ない急速なスピードで高齢化社会に向かって進んでおります。全人口の中で六十五歳以上の高齢者の占める比率は、厚生省人口問題研究所の推計では、昭和五十五年には八・九%となっていますが、この比率は昭和六十五年には一一・〇%、昭和…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 答弁のごとく、高齢化の進展というのは各方面にわたって問題をもたらすわけであります。これからの高齢化社会においては、いまお話がありましたように高年齢者に相当高齢になるまで働いてもらう覚悟をしていただくことが必要であるとともに、そのための仕事を確保するための体制を整備することが必要であると思います。 そこで、問題となりますことは、わが国の終身雇用慣行と結びついた定年制の問題であります。いまや寿命の伸びに見合った定年年齢の設定が必…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 ただいまの答弁のごとく、定年延長はかなり進みつつあり、いまや大きな流れとなっておると思います。ことしの一月に雇用審議会から労働大臣に答申が出されておりますが、労使からのヒヤリングをもとに建設的な提言をしているその内容は大いに参考にすべきものだと思います。労働省としては、この答申を参考とされながら労使の指導を進めるべきだと思いますが、この点についてどのように取り組まれるか、お伺いいたします。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 ぜひそういう方向で強力に推進をしていただきたいと思います。 人口構成を見ますと、高齢化の波はこれから五十歳代から六十歳代前半層へと移っていくことが明瞭であります。したがって、六十歳定年の推進とともに、それを超えてさらに高年齢者の雇用就業対策を講ずることが必要ではないかと思います。そこで、労働省においては、この六十歳代前半層対策としてどのようなものを考えて、どういうふうに推進をされていこうとされているのか、お伺いいたしたいと思…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 今後高齢化社会を迎えまして、中高年齢労働者が大きな比重を占めることとなる状況のもとで、今後ともわが国経済社会の活力を維持していくためには、これら中高年齢の労働者の職業能力の開発向上とその活性化が重要な課題であります。このような見地に立って、中高年齢労働者を初めとし、労働者の職業能力の開発向上のための施策を強化すべきであると思いますが、どうでしょうか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 この高齢化社会問題と関連しまして、大規模年金保養基地の建設促進についてお尋ねをいたします。 鹿児島県の指宿大規模年金保養基地の建設につきましては、昭和五十一年三月、基地指定が行われましてからすでに五年の歳月が過ぎようとしております。この間関係当局におかれましては大変な御努力をいただいたところでありますが、ようやく本年度じゅうに第一期工事に着手する情報に接しまして、県民の期待には非常に大きなものがございます。当局におかれては他…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 五十九年度じゅうのオープンが明らかにされましたことは、地元にとりまして大変明るいニュースであると思います。一層の御努力をお願い申し上げたいと思います。 さて次に、もう一つの本日のテーマであります心身障害者対策について質問をいたします。 本年は国際障害者年であり、これを契機に各省ともその対策の大幅な拡充を図ることと聞いております。労働省も充実に努めておられると思います。しかしながら、対策の充実に当たりましては、ただ単に内容を盛…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 ただいま大臣は国際障害者年を一年だけのお祭りに終わらせてはならないという趣旨の御答弁をされました。私も全く同感でございます。ことしが国際障害者年だからということで重点的にやるけれども、来年度以降過ぎてしまったらもとに戻るということではこの国際障害者年を定めた意味が半減すると思うのであります。さきの臨時国会でもこの委員会において集中審議が行われたのでございますが、ことし一年限りの問題としてとらえるのではなく今後とも引き続き注視…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 国際障害者年を記念して多くの行事が予定されておるわけでありますが、その中でも国際身体障害者技能競技大会、いわゆる国際アビリンピックは、身体障害者への理解を深めて身体障害者の雇用の促進を図る上できわめて有意義なものであると思います。そこで、大会の準備状況について御説明を願いたいと思います。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 この国際アビリンピックに関連をいたしまして一つの提案でありますが、たとえば福祉教育というような観点からこの国際アビリンピックを小中学生に見学をさせれば、青少年の身体障害者に対する本質的な理解を深めさせる上で大きな意義を持つ乙とになると私は思います。国際アビリンピックについてこのような方面にも大いに力を入れていく必要があると思うのでありますが、文部省としてこういう問題にどういうふうに対処しようとされておるのか、見解を伺いたいと…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 答弁のとおり基本的には学校の判断によることだろうと思いますが、文部省としましてもいまお話にありましたように大会の意義から見まして関係府県の学校への周知徹底をさせていただくということでありますので、真の福祉教育が前進するという意味で高く評価をいたしたいと思います。 実は私は、四十七年の鹿児島国体のときに、鹿児島でのパラリンピックを小中学生に見せるべきだということを県議会で提案をいたしまして、実行されました。後でいろいろ関係者の…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 最後に、心身障害児対策についてでありますが、現在厚生省が推進をされておられます心身障害児総合通園センターの内容について伺いたいと思います。 もう一つは、このような施設につきましては専門の医師はもとより理学療法士、聴能言語療法士あるいは視能訓練士などの専門職員の確保ということが大変困難であるというふうに聞いておりますが、その確保策あるいは養成の見通しがどういうふうになっておるか、お尋ねをいたします。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 聴能言語療法士の身分法制定のために検討会を発足させられたということでありますが、この結論はいつごろに出る予定でしょうか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長野委員 夏ごろまでに結論が出るということでありますので、この身分法の制定をできるだけ急がれるように努力をお願いしたいと思います。 最後に、こういう専門家が質、量ともに充実をしておりませんといろいろりっぱな施設をつくりましても施設が生きてこないわけでありますし、答弁どおり専門家の養成に一段と御努力をしていただきたいと思います。こういう方々のお仕事は見ておりましてなかなか訓練の効果がすぐ出てこないケースが多いわけでありますが、そういう中…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長野委員 私は、昨年六月の衆参同日選挙で鹿児島一区より国政に参画をさせていただきまして初めての質問の機会をいただきました。その私にとっての処女質問の相手が実力者の河本長官であるということは、ぴかぴかの一年生にとりましては大変光栄の至りでございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、河本長官の経済運営に対する評価というものは高いものがございます。世界的な低成長期にあって、日本の経済力は石油危機を克服してある程度の成長は遂げら…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長野委員 積極的な見解を承りまして、ぜひそういう目標に向かって実現に努力をしていただきたいと思います。 第三点は、公定歩合についてお尋ねをいたします。 景気回復には、いま答弁のありました在庫調整のおくれ、そして個人消費の回復が問題だと考えます。在庫調整のおくれということで中小企業の倒産がふえてきております。中小企業としては競争力をつけるために設備投資を行わなければなりませんが、いま御答弁にありましたように、金利が高くて、また、市中金融…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長野委員 公定歩合についての御所見を承れなかったのは残念でありますが、お立場上やむを得ないことだと理解をいたします。 もう一つ、お答えしにくいような問題で恐縮なんですが、こちらの方はひとつぜひ見解を明らかにしていただきたいと思います。 それは所得減税と大型消費税についてであります。ことしは米、麦、郵便、国鉄、大学授業料等の大幅値上げの上に、物品税を中心にかなりの増税路線が敷かれました。これらのいわゆる予算関連公共料金の改正が物価に及ぼ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長野委員 ありがとうございました。 時間がありませんので、以下、もう六点まとめてひとつ御質問いたしますので、答弁も結論的にお願いをしたいと思います。 第一に、電話料金体系の見直しについて伺いたいと思います。 結論を先に申し上げますと、現行の電話料金体系は近距離通話と遠距離通話の料金格差が大き過ぎるので、抜本的な法改正を行って遠近格差をなくすべきだが、そういう考えはないかということであります。 昨年十一月から郵政省でも、夜間割引時間帯の…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長野委員 時間が超えておりますので、簡単に要望だけさせてもらいます。 電話料金の遠近格差につきましては、今回格差改正をしましても外国と比べますとまだ相当な開きがありますので、今後抜本的な検討をお願いしたいと思います。 離島物価に関連して補助航路の問題でございますが、私は、現行制度では救済されない欠損航路が現実にあって、それが離島物価を高くしている要因の一つになっておりますので、現行制度そのものを見直してできるだけ広く救済できるように要…