長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○長野政府委員 経費については共同処理でございますから、市町村がその経費を負担する、こういうことに相なるだろうと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○長野政府委員 大体の原型と申しますものは、現在の一部事務組合でございますから、したがいましてそういうものを共同してつくるという場合には、それぞれの市町村が議決を経ましてみんなが賛成したときにそういうものができる、したがいまして、その経費の負担割合その他についても、そういう規約と申しますか、規定と申しますか、そういうものの中で考えていくということでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○長野政府委員 特別な立法をするという意味では、新しいそういう共同処理体制をつくるとすれば特別の立法がそれを中心にして必要だと思いますけれども、現在の共同処理方式でやる場合には、一応の基準なりやり方というものの指導要領と申しますか、要領がはっきりして、それに賛成してやっていくということになればそれでもできると思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○長野政府委員 そのとおりでございまして、いまの協議会でございますとか、一部事務組合等を活用してやるということも可能でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○長野政府委員 大体そのとおりでございまして、八千万円の予算がありまして、大体五十カ所ぐらいのところでひとつモデル的に、まあ実験と申しちゃ変でございますけれども、そういうことをやりたいというところを選びまして計画作成のための助成を行ないたい、こう考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○長野政府委員 広域市町村圏という考え方と同様な考え方というものに近いものが、いま御指摘ございました経済企画庁の新総合開発における広域生活圏でございます。そういうようなものも、大体ことばにあらわれておるところを見ますと、非常に類似しておるというふうに考えられます。建設省にも地方生活圏というものがあるようでございます。これもそういうふうな考え方、共通の考え方をとっておるように思います。したがいまして、私どもとしては、こういうものは全体の考…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 東京都あるいは区のほうでも多少はあるようでございますが、デモの被害に対しまして、お話しになりましたように、見舞い金ということで被害を受けられたところに出しておるということを聞いております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 見舞い金ということでございますので、これはいま予算上の用語で言います補助金というようなものとも性質が違うと思います。したがって、ある面で交際費的な性質の、一応の社会慣習的な見舞い金、そういうものとして扱っていくということで説明をするんじゃないだろうか。これはまだ私どももよくその性質を検討しておりませんが、そういうふうなものとして取り扱われるんじゃないかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 法律的には直ちに違法というようなことではないと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 低所得者の住宅難の緩和のために家賃の一部を補助をするという考え方でありますが、これは補助でございますから、地方自治法の上でいいますと、公益上必要があるという解釈をしながらそういう補助制度を開くということで、当初はお考えになったのじゃなかろうかと思います。ただ、この問題につきましては、いろいろな観点から問題を考える必要があるのじゃないだろうかという気がいたします。と申しますのは、特定の個人に対して個人的に補助をするというこ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 そのあらゆる事情という場合に、財政問題とか土地の確保の問題とか、いろいろな条件があるのだろうと思いますけれども、私どもはそういう場合に、やはり本筋としては、公営住宅の建設を促進をするというために、障害になっておる条件というものを解決をせられまして、そして本筋の公営住宅の建設をやっていくということに努力をしなければならぬものだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 おっしゃるとおりだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 大臣にかわって、私のほうからお答えいたしたいと思います。 奄美群島が、行政分離の間に非常に疲弊をいたしました。そういう意味で、その復興を当初やったわけです。その次に、振興計画を立てまして、振興事業によって、結局は群島民の所得を、本土の県民所得に大体近づけるようにということを目標にしてやっておるわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 現在鹿児島県、本土の県民所得と比較をいたしますと、大体八三%くらいになっております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 国民所得に比べますと、鹿児島県は六〇%から七〇%の間というふうに記憶しております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 お話がございますように、なかなか群島計画の樹立体制というところまで、現在いっていないことは御指摘のとおりでございます。鹿児島県のほかにも、離島がたくさんございます。奄美群島の中にも、この離島との関係では大体似ているようなところもございますし、またほかの島のほうがかえって低いところもある。そういうようなことでございまして、究極の目標は、奄美群島につきましては、先ほど申し上げましたとおり、本土並みのところへ持っていきたいとい…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 お話しの承継債権のうちの、ガリオアの物資代にかかる債権につきましては、債権確認時にクレームが申し立てられております。その内容は、物資の輸送でありますとか、倉入れ、保管等における減損額でありますとか、そういうようなものが多くありまして、承継額が一億八千六百万円余りでありますが、クレーム申し立て額は八千七百万円ばかりであります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 未確認債権につきましては、当時の事情でなかなか確認のできないという事情もございますが、その当時においても調査をいたしました。しかし、まだ明確でない点もございますので、これらのものにつきましては、結局承継債権全体の処理方針との関係におきまして、関係機関と協議をして、処理方針を決定いたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○長野政府委員 お話しくださいましたアンケートにつきましては、九十六項目を選びまして行政改革本部に提出をいたしました。行政改革本部としては、それを一つの土台として各省庁に照会をされました。その当時、自治省としても、各省庁とも話し合いをいたしましたし、それから閣議でも、大臣も発言をしていただきまして、改革の促進につとめるように要望をいたしております。それにつきまして、最近漏れ承るところによりますと、各省庁の反応というものは芳しくないという…