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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1969/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 延滞利息を中心にいたしまして、実態に即するような方向で解決をするということに努力をいたしたいと思います。そういう方向で財政当局とも目下内々に協議中でございます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 これは個々のケースでございますし、何さま島のことでございますから、大体私どもから考えますと、やや調査も相当手間どったような感じがいたしておりますけれども、それだけ実態とか、状況とか、個々の関係というものの比較とかというものが、島のことでございますから非常にむずかしいのだろうと思います。そこで、そういうことでの詳細な実態あるいは均衡その他の点を考慮したような大体の輪郭がいまつかめておるようでございますので、そういう実質にも…

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 大体そのとおりでございまして、承継債権とそれから国からの出資金。承継債権は五億一千六百万円、国からの出資金が二千五百万円でございまして、それが大体保証業務でございます。 それから別に国からの出資金、現在までで五億九千万円、鹿児島県あるいは市町村からの出資金、五千五百万円、千三百万円で、合計いたしまして六億五千八百万円、これがいわゆる融資業務でございます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 この保証業務の関係におきまして、お話しのとおり、承継債権がなお回収できないでおるものも、債権としては残っておるわけでございまして、ただ保証業務でございますから、現実に現金を必要とするという場合だけではございませんので、それだけ保証業務というものに影響が出てないとは言えませんけれども、それが直ちに大きく保証業務を実施をいたしますのに支障を来たしたという状況ではございません。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 そういう意味では、確かにお話しのとおり十一億九千万円そのままが資金として現実に利用できるということではございませんから、保証業務において多少の制約があったということはそのとおりだと思います。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 現在閣議決定の資料を手元に持っておりませんので、後ほど取りそろえて提出させていただきます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 生活保護世帯につきましては、千人に対しまして六十七人程度でございまして、全国平均よりはかなり高い状態というように聞いております。農家所得につきましては、昭和四十年度で若干古いのでございますが、農業従事者一人当たりにいたしまして十四万五千二百円、こういうことになっておりまして、本土の所得に対しまして八五・五%ということになっております。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 先ほど申し上げましたのは、農業従事者の一人当たりでございまして、それが十四万五千円でございまして、一戸当たりにいたしますと十七万六千円ということに昭和四十年の資料ではなっております。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 サトウキビの生産者価格は、砂糖の価格安定等に関する法律によりまして定められるのでありますが、四十二年度におきましてのパリティ価格と申しますものは、キビにいたしましてトン当たり六千二百四十三円、こういうことになりまして、これに生産費とか国内産業合理化の何か目標価格というようなもので、そういうものを基準にいたしました見込み上昇率というようなものによりまして価格を考慮して、昭和四十二年度で六千百二十円ということになっております…

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 昭和四十二年度におきまして、奄美におきますところの甘蔗糖の生産は七万一千トンでございます。鹿児島県全体としては九万三千トンでございます。含みつ糖につきましては、奄美とその他の鹿児島という分類がはっきりいたしませんが、全体といたしまして、鹿児島県におきましては七千トンでございます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 四十一年から四十二年期の糖種別の原料処理量と産糖実績という大島支庁が出しました資料によりますと、分みつ糖の歩どまりは一三・三七%ということになっております。含みつ糖につきましては、全体として一五・〇八ということでございます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 御要求がありますれば、できるだけ資料を取りそろえまして提出をいたします。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 これまでの復興計画、振興計画につきましての事業の概要は、資料を取りそろえまして提出をさしていただきますが、今後の計画につきましては、先ほど申し上げましたような大体の目標というものは考えておりますが、正確には奄美群島振興審議会の議を経ませんと、決定ができないわけでございます。したがいまして、概算的なものしかお目にかけることができないと思いますが、御了承を願いたいと思います。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 当初の復興事業につきましては、計画と実施の間に多少の食い違いができておったことは事実のようでございますが、その後計画と実施というものは、全体の各費目につきまして、大体達成をしておるように考えております。復興事業につきましては、先ほどここにあげますように、百二十一億一千八百万円の国庫支出金がついております。事業費にいたしまして二百十四億というのが全体計画でございます。これに対しまして、実績は二百九億九千九百万円ということで…

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 そのとおりでございます。実績でございます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 二十九年から三十八年度まで見渡せば、いま申し上げたとおりだと思います。当初は現地における事業の消化能力と申しますか、そういう受け入れ体制等の関係もございまして、進捗が非常におくれた。それからまた、計画いたしておりましたものが、結果が思わしくないというような、調査不足というようなこともありまして事業の実施がおくれた、こういう関係が確かにございます。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 当時の状況よくわかりませんが、いま聞きますと、当初の出発は確かにおくれたということを申しておりますから、そのような状況があったろうと思います。

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 先ほどの申しようが私として不十分でございましたら、それは取り消します。ただ私ども印象づけられておりますのは、奄美の復興事業、振興事業の特徴といたしまして、第一、国費ベースで事業費を大体長期にわたってきめることがございます。したがいまして、国費ベースで事業費をきめていくことができます結果といたしまして、この事業は非常に計画と実行というものが一致しておると申しますか、その点では結果においては、現在のところ食い違いが非常にない…

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 今回の改定計画に対しまして、結局従来の振興事業の実施状況でございますとか、鹿児島県あるいはその他群島の市町村の問題もございますし、それから他の離島関係のいろいろな補助制度の現状を勘案いたしまして、奄美群島自体といたしましてはなおなお群島経済の樹立復興というか振興というもの自体といたしましては十分だとは私どもも思いませんが、他の離島その他の関係におけるところのいろいろな制度と比較をいたしまして、奄美群島は相当いままで特別な…

自治省行政局長1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 先ほども申し上げましたように、これからの五カ年延長いたしました十カ年計画は、なお具体的な計画としては最終的に固まりませんですけれども、この五カ年継ぎ足しの一つの腹案といいますか、そういうものとしての概算の内容は、できるだけ御趣旨に沿いまして、項目別に整理いたしましたものをお目にかけるようにいたしたいと思います。