長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 自治省が熱意がないとおっしゃいますことはどうもはなはだ困るわけでございますが、全国総合開発計画は、先ほどのお話にございましたように、一応の根幹的と申しますか、そういう一つのきめの大きさといいますか、サイズの問題があるわけでございます。私どもも特定の地域だけをこういうふうに取り上げることができる計画のような細密なものであるということになりますならば、ぜひとも奄美についての方向づけもしていただかなければならないものと考えます…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 復興事業のときから振興事業に変わりまして、復興特別措置法を振興特別措置法に変えました。そのときに考え方が多少変わっております。それ以後の振興特別措置法になりましてからの考え方は変わっておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 試験研究につきましては、大島名瀬に名瀬試験場、鹿児島県に農事試験場がございますが、それから徳之島に糖業試験場がございます。大島の農事試験場におきましては、あの地帯に特有のミカンコミバエでございますとか、いろいろな病害虫がおりますので、それの駆除その他のことを、あるいは土壌試験、土地改良等のことをやっております。 それから、徳之島の糖業試験場については、新しいキビ苗の優良品種の開発と申しますか、種苗の育成ということをやって…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 黒糖の関係につきましては、これは奄美の特産物でございますので、これの生産につきましては、住民の自主的な選択にゆだねまして、そして特産物を維持したい、こう考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 ガリオア物資につきましては、お話しのように、いろいろなクレームが確認時についておりまして、そういう意味でその債権債務というものがはっきりした形をとっておるとは言いかねる点がございます。その点につきましては、さらに現状においてそれがどうやってもう一ぺん再確認ができるかということになりますとたいへん問題がございますが、まあ、その当時の状況その他をにらみまして、適切な形で整理をいたさなければならぬものと考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 今回の計画改定にあたりましては先ほど政務次官が申し上げたとおりでございます。産業基盤、生活基盤整備等につきまして、総合的には鹿児島県本土なり他の類似の離島の状況等を勘案いたしまして目標を一応設定をしておるわけでございます。その目標を達成するために、個々の事業につきまして一応の積算をいたしておるのでございますが、これは、いま政務次官も申し上げましたとおり、具体的な計画は奄美群島振興審議会の議を経まして確定をいたすわけでござ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 補助率の問題につきましては、計画改定に際しまして補助率の改定をいたしておるわけでございますが、これは従来の復興事業、振興事業の施行に伴いまして相当の整備が行なわれております。そういう現状にかんがみまして、特に他の地域の補助率との差等の関係につきまして、その必要の有無その他を検討いたした結果、補助率の調整を行なっておるのでございます。そういうことでございまして、そのために今後の五カ年間の計画につきましては、先ほど申し上げま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 お尋ねのお話は朝仁地区と申しますか、朝仁地区に名瀬市が宅地造成事業をしておりまして、それと名瀬の現在の中心市街地とを結びますための道路の整備改良の問題だろうと思うのですが、これにつきまして名瀬市のほうからは、トンネルによってその交通を便利にしたいという御意見や御希望があることは私どもも伺っております。これにつきましてはなおいろいろな面から投資効果その他も検討する必要があるのではないか、それと同時に、トンネルだけでなくてほ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 奄美群島に関する日本国と米国との間の協定に基づきまして、手続的には両国政府間で確認された上で、いまお話しの米国側の債権を日本政府が引き継いだというかっこうになっております。その理由はどういうことかということになりますと、いろいろ理由があると思いますけれども、結局奄美の責任を日本が引き受けるという場合に、そういういろんな債権債務の整理の便宜という問題もあったと思いますが、そういうことでその資金の回収、またその資金の今後の運…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 琉球政府と申しますか、アメリカの軍政下におりました時代に、アメリカ軍として琉球との間でいろんな援助物資等の供与がありまして、それの代金回収の資金をいろんな形で運転をしたと申しますか、そういう形があったようでございます。私どもが奄美について知っておりますのは、ガリオアにつきましてはガリオア物資代ということで占領中に米国政府の出資金で購入をいたしました。そうして琉球地域つまりその場合には奄美の地域もありますが、そういうものに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 そのとおりだと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 この債権の確認は、米国政府から日本政府に承継をいたしました際に確認をしたということになっておりまして、その確認の時期は三十年の五月二十五日ということになっております。当時は政府間の話でございまして、財務当局が引き継ぎを受け確認をして引き受けたということでございます。大蔵省がその所管をしておったのでございますが、私どもとしてはそれ以上の詳しいことは知っておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 条約の上におきましては、「両国政府は、これらの勘定の残高並びに債権者及び債務者をできる限りすみやかに確認しなければならない。」ということになっておりまして、それは先ほど申し上げましたように三十年の五月二十五日で引き継ぎが完了したということになっておりますから、当時の状況は詳しくわかりませんけれども、そういう条約に即して債権者、債務者の確認という点までのことに触れて、確認の上で引き継いだものと思います。と申しますのは、ちょ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 クレームについては、それをそのとおりというので確認をしておるわけではございません。ただ現在までのところ、先ほど政務次官が御説明申し上げましたように、それらのガリオア物資代につきましてはクレーム分を除きまして返済計画を立てるというようなかっこうで計画ができておるような事情もございまして、クレームにつきましては当時もなかなか確認できなかったような事情にあったというふうに私ども聞いております。したがいましてその後において事実確…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 これは同じことを繰り返すようで恐縮でございますが、奄美群島が復帰いたしますときに、奄美群島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定というのがございまして、その第三条におきまして、「日本国政府は、千九百五十三年十二月二十五日に、奄美群島における流通からすべての「B」号円を回収し、且つ、一「B」号円につき一百本円の割合で「B」号円と引き替えに日本円を交付することを開始しなければならない。」こういうような協定がございます。こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 奄美群島が復帰いたしました際の暫定措置に関する政令というのがございます。その中で、たとえば、従前の琉球政府あるいは米国琉球民政府の職員が引き継がれました場合の暫定措置がきめられておりますが、それによりますと、国家公務員として引き続きなるものにつきましては、「国家公務員の給与に関する法令に基く給与が」正式に国家公務員としての格づけ等がきまりますまでの間という意味だと思いますが、「決定されるまでの間」は、「現に奄美群島に適用…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 これで見ますと、任用の基準とか資格基準というものが、琉球政府の場合とわが国の国家公務員の場合とでだいぶ違っておるものでありますから、これは仮払いとしてそうしろということでございまして、ですから、それ以下でなければならぬという意味で規定があったとは私は考えないのでございます。もちろん琉球の格づけなり任用なりのほうがある特定の人に対して特にきびしくて、わが国の格づけなり任用のほうがその上のほうに回ったということになれば、かり…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 格づけ任用で、ある意味で多少下がるというような人の場合には、そういうことがあったろうと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 個人についてはクレーム等のことはなかったようでございまして、クレームの申し立てがありましたのはガリオア物資にかかわる債務についてだけというように聞いております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 一番問題になりますのは、この個人の復興基金関係の問題では、特に履行期日がきました場合の延滞利息の問題などが一番の問願だろうと思います。これは約定によりまして、延滞利息は約定利息の二倍の利息を付するという、そういう規定になっておりまして、約定利息はものによって違うようでございますが、五分、六分、七分というようなことになっております。したがいまして、延滞利息は倍でございますから、一割、一割二分、一割四分というようなことになっ…