長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 新しい開畑等も行ないまして、現在、農家経営の平均で申しますと、大体六反歩ちょっとになっておりますが、これを最終年次には平均九反歩程度のところまで持っていきたいというふうに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 圃場整備につきましては千五十五ヘクタール、農地造成五百六十ヘクタール、かんがい用水千二百二十ヘクタール等の計画をいたしておりますけれども、これらの中には国庫補助がありますものと、それから自立経営の育成ということで、基金等の融資をもって充てるというものも含まれております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 開畑そのものは融資をもって行ないたいと考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 御説のような御意見も、一般的には確かにそのとおりだと思います。奄美の場合におきましては、キビのための開畑は、従来からも、農道のところまでは補助をつけておりまして、開畑自身は融資によって行なうという方式がいわば定着をしておりました。そうして、そのあとでまた土地改良その他で圃場整備をいたしましてやっていくというようなことの結果、今日まで非常に作付面積を拡大することができております。今後の状況に応じて、適切な方法として、また御…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 畜産関係につきましては、家畜導入関係といたしまして肉用牛の導入につきまして助成と融資をいたしたい。肉用牛四千八十頭、これは案でございますけれども、四千八十頭ぐらいのものを導入いたしてまいりたい。それから堆肥舎約千棟をつくりたい。それから肉用牛の増殖施設を市町村に設けてまいりたい。それから家畜の診療施設を十カ所ばかり整備をいたしたい。それから畜舎等につきましての融資をいたしまして、畜舎について九百棟ばかりを増設いたしたい。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 これらの計画は、農林省の専門的な意見を中心にいたしまして計画を立てておるわけでありまして、また鹿児島県と農林省との間でも、これらの計画をベースに乗せるための具体的な細目の打ち合わせもさせておるわけであります。また、肉用牛につきましては、最近そういう意味で畜舎の要求も非常に強うございまして、この目標も大体達成されるものというふうに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 まあ、全体としての面積も八分の一程度の面積でございますから、面積だけからいいましては、奄美群島が特別な地位を持つとはいえませんけれども、あの特殊な気候のよさと、それからもう一つは、キビの葉と申しますか、キビの上のほうの葉っぱ等が肉用牛のための飼料として最適な飼料だというふうに聞いておりますので、そういう意味で家畜の肥育管理が非常によろしきを得れば、相当な主産地としての地位を占めることができるのではないだろうかというふうに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 豚につきましては、鹿児島県あるいは奄美群島地域、これは沖繩地方とも非常に深いつながりがございますが、従来から豚の飼育が非常に一般化しておると申しますか、非常に手なれたものになっておるわけであります。したがって、豚につきましては、どちらかといいますと、群島内の自家消費的な面がございまして、また、飼料等の関係もございまして、それから豚につきましては価格が非常に安定しないと申しますか、そういう問題もございまして、最近多少不人気…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 つむぎにつきましては、現在二十三万反の生産をいたしておりますが、これを三十万反程度に引き上げてまいりたいというふうに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 第一次産業は、これはやはり時代の趨勢でございまして、だんだん減ってまいっております。そういう意味で、奄美群島の総人口も、なおこれから減ってくることはやむを得ないというふうに考えております。第二次産業関係の製造業の伸びの主たるものは、つむぎと製糖工業でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 ちょっと正確な数字はわかりませんが、この中では、むしろつむぎの就業者のほうが非常にふえているということであります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 これは昭和四十年の国勢調査の資料でございますが、製造業に従事しております者の総数が一万六千四百六十二人となっておりまして、そのうち繊維工業に従事しております者が一万三千八百三十四人ということになっております。この繊維工業というのは、奄美におきましてはほとんどつむぎの製造業に従事している、こういうことでございますので、このふえております者は大半がつむぎに従事している、こういうふうにお考えいただけばと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 つむぎの問題につきましては、つむぎの振興の問題といたしまして、振興事業でもいろいろと取り上げて、施設整備等につとめております。決してつむぎに熱意がないわけではございません。今度の五カ年計画におきましても、大島つむぎセンター、あるいはつむぎ工の養成所、あるいはつむぎの共同染めものとか、そういう工場の施設等を大いに整備をしようという計画にいたしておりますが、ただいまお話しのような流通機構の問題になりますと、これは確かに私ども…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 大島つむぎにつきましては、私どもも、東京の近郊にも何とか大島、あるいは鹿児島県の本土のほうでございますけれども、そういうところで何とか大島とかいうような、イミテーションか何かわかりませんが、いわゆるそういうものがあることを知っております。しかし、実際問題といたしましては、ほんとうの大島つむぎというものは、何と申しましても、大島で織りました伝統の深いつむぎでなければつむぎの名をなさないということも、これは見る人は見、知る人…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 倒産を防ぐということは、振興対策としてもたいへん大切な関係でございますから、私どもも振興事業を通じてできます限りのことは、助成融資あるいは近代化というようなことで、てこ入れをすることができることは、幾らでも適当な仕事についてはいたしたいと思います。ただ、個人の損害に直接どうとかということになりますと、またこれは行政の一つの限界というものもございましょうし、県としても融資ということで考えていくというのが一つの考え方だろうと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 最近はもう少し上がっておるかと思いますが、私が三年前に大島本島の大和村というところへ参って織物工場を見ましたときには、中学を卒業いたしまして大体月に二万円くらい、最初にそのくらいになるから、中学卒業者の手取りとしては非常にいいんだということを聞いておりました。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 本土より優秀かどうかということになりますと、その点は専門的なことになりますので私もよくわかりませんが、私が聞きましたときにはそういう話を聞いたと記憶いたしております。これはいろんな賃金形態があるようでございまして、いろんな歩合い的なやり方等もあるようでございます。そういうものでいろいろいわれておるようですけれども、概して申しますと、二万円から四万円くらいのところに在るというふうに聞いております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 どうも平均年齢まで私どもよくわかりません。ただ、私が織物工場に行ってみますと、非常に若い人から非常にお年寄りのおばあさんといわれるような方までおられまして、おばあさんのような方が非常な熟練工と申しますか、非常に高級なものを織っておられるというようなかっこうでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 つむぎ一反の生産費の内訳というのは四十年度の資料にあるようでございますが、これを見ますと、一反が製造原価で二万円くらいでございまして、その中に入っておりますところの織賃が六、七千円ということになっておるようでございます。これは織るというのは、柄とかいろんなもので違うようでございますけれども、一匹ちょっと、一匹というのは二反でございますから、月に平均して三反程度のものを織っておるというように聞いております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○長野政府委員 御指摘でございますけれども、私どもといたしましては、計画と実施というものはいろいろな意味で現実に調整をする必要はございますけれども、担当者といたしましては、大体できるだけの目標というものに近づいていったというふうに考えております。ただ、各省がやったらもっとうまくいくかといったら、もっと悪くなったろうと思います。したがいまして、その点に関しましては、やはり奄美大島の立地条件とかその他絶対的な条件が非常に影響しておりますこと…