長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 実際上の扱いといたしましては、そういう毎年度の帰島計画につきましても、審議会の御意見でおきめいただくということは、ちっとも私どもかまわないと思います。ただ、なぜそれじゃがんばるのだというお話でございますけれども、どうもやはり制度には一応先例というのをどうしても考えていかなきゃならないということであるわけでございます。この関係資料にもございますが、二十八ページに租税特別措置法の関係条文というものがございます。この租税特別措…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 帰島計画は復興計画の範囲内で考えておる、こういうことになります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 一年目になります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 この予算につきましては、一応予算の時期というものもございますので、このものにつきましても、復興事業の一環でございますから、元来は復興計画ができまして、そうして審議会でおきめいただいたところのそれに基づくものでなければなりません。しかしながら、それは予算編成等と間に合いませんので、一応の額を一応こういう形で予算としては計上をしておる。しかし、具体的の問題になりますと、この五カ年計画の復興の方向というものは、もちろん復興計画…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 いま申し上げましたように、この復興計画の全体の見通し、それから本年度の実施計画、全体の復興計画、こういうものがまだ確定していないところでございますからあれでございますけれども、同時に、この額につきましては、何さま現地が非常に離れたところでありまして、昨年来多少暫定的な事業も進めておりますが、受け入れ態勢その他の点からいいましても、おそらくはこの額は本年度に消化するということはたいへんな努力が必要ではなかろうかと思っており…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 この中で一応予定と申しますか、予算的に考えておりますものは、復興計画の中には当然入ってくるだろう、復興事業としても当然取り入れられなければならないだろうと思われますものを一応見込んでおるわけでございます。したがいまして、その意味では、第一年度の事業ということに相なります。ですから、第二年度から始まるということではなくて、第一年度、本年度から始まります。しかしながら、そういう復興が定まりまして、事業実施ということになります…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 帰島についての考え方でございますが、帰島をしたいという人の中にもいろいろあるわけであります。無条件に帰島したい、何が何でも帰島したいと言われる方は相当おられますけれども、その方々はどちらかといいますと、昔小笠原におられまして、そうして小笠原のよさというか、忘れられないと言われるような方々、どちらかといえば高齢者の方に多いようでございます。それから、だんだんとどういう条件、どういう受け入れ態勢ができるのだというようなことを…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 年齢別構成はいままだはっきりしておりません。これから調べることにしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 旧島民の帰島というものは、復興計画の重要な柱になるわけでございますが、そういう意味では、当面の目標というものはどうしてもその希望に沿わなければならないと思います。しかし、同時に、お話しがございますように、長期にこれからの振興というものを考えながら、それに沿った意味での帰島のための措置なり準備なりというようなものも、そういうものに沿った形で考えなければならない。これは当然だと思います。したがいまして、この復興計画の中にあり…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 これもたいへんむずかしい問題でございまして、いまでも関係の専門家の方にもいろいろ御意見を伺ったりしておるわけでございます。つまり戦前におきましては約八千人あの地域に居住しておったわけでございます。沿革から見ますと、だんだんと人口がふえていっておったという数字が出ております。したがいまして、戦前と同じ形態というものには、もちろん先ほど申し上げましたように、産業の選択とかいろいろなものが変わってまいりますからできないわけでご…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 地価の抑制ということはどこでも非常にむずかしいことでございますが、農地等につきましては交換分合等の特例を開いていただきまして、そうして農地を集団的に改良、改善を重ねていくということを考えたい。それから集落の形成につきましても、従前はどちらかといえば、ある場所に非常に密集したような形態をとっておるようでございますが、そういうものにつきましても、都市計画あるいは土地区画整理というようなことで、一つの適正な土地利用というものに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 おっしゃるとおりでございまして、この法律におきましても、特に自然とか文化財の保護というものは、一つの方向を考えます場合の項目として掲げておりますのも、そういう意味を含めまして、早くそういう地域を確定をする。むしろ保護をするということをぜひいたしたいということでやっております。一方、厚生省あるいは文部省におきましても、すでに相当調査が進んでおりまして、国立公園または国定公園に指定する、それからその一部を海中公園に指定する。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 現在はまだ欧米系の人たちが二百人足らず、こちらから参りました主として官公庁の関係者が百人前後というようなかっこうでございます。そこで、結局いまの暫定措置法によりまして、昔五カ村ありましたのを、小笠原村ということで一応発足しておりますけれども、それはやはり相当数旧島民が帰島をいたしまして、ある程度自治体といわれるに近い社会の成立というものを考えた上でなければならないだろうと思います。私ども、この実現ということとの関係はまだ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 復興特別措置法は、概略申しますと、これによりまして地方団体の現在の制度に特例を開くというものではない。むしろ現在の地方団体というものを、一応小笠原村というのは一つのフィクションでございますけれども、それを前提にいたしまして、都でありますとか村でありますとかいうものの復興事業というものの進推をはかっていく。そういうものが実施主体になることが多いわけでございますが、その実施主体になりますその団体の事業の推進をはかっていく、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 むしろ小笠原村をつくりましたときに、問題は村のときの問題、すなわち暫定措置法のときの問題だということになるわけでございますが、小笠原に設置されました小笠原村というものは、ごくわずかな住民しかいないわけでございまして、村の実体というものは持っていない。つまり法律的に言いますと一つのフィクション——フィクションと申しますと少し語弊がございますけれども、いわゆる憲法にいいますところの村、地方公共団体にまではまだなっていないとい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○長野政府委員 私がいま申し上げましたのは、小笠原村をつくるときの問題を申し上げたわけでございまして、この小笠原諸島の復興特別措置法ということになりますと、これはその地域の復興を考えておる立法ということでございまして、たまたま小笠原諸島の中には現在の法制下では小笠原村しかない。これはそのとおりでございますが、これはそれぞれの地域立法、奄美群島についての地域立法でありますとか、北海道開発のための地域立法でありますとか、法律上は同じ性質でご…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○長野政府委員 現在民有地の関係におきまして農業用地につきましては、さらにいわゆる小作権といいますか、そういう特別な権利も暫定措置法におきましても一応認めておるようなかっこうでございます。したがいまして、そういう意味で、たとえば農地について考えましただけでも問題は簡単にはなかなか処理できない点がございます。同時に、かりに農業を考える場合にいたしましても、従来島に主要な部落がありましたが、それ以外にも散在して農業を営んでおったわけでござい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○長野政府委員 土地の確認につきましては、一筆ごとの確認は、今後、御指摘にもございますとおり、急速に進めてまいりたいと考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○長野政府委員 すぐに帰島する意思がないかどうかという確認については、これからも旧島民についてさらに精密な調査を行なわなければならないと思います。たとえば、そういう人で農業用の土地、旧農業用地を持っておるという場合があるわけでございますが、そういうような場合に、これは土地の交換分合なり何なりの措置をいたします中で、自作農創設といいますか、そういうものとの関係におきまして、できるだけ合理的な農業を継続をしてやる人のための規模の拡大といいま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○長野政府委員 港につきましては、父島の二見港というのが父島の一番代表的な港と申しますか、むしろ小笠原全体の一つの入り口になっておるわけで、父島の二見港は、現在のところは千トン程度の船の接岸が可能でございます。二十トンくらいのクレーンもありますが、施設はかなり破損をしております。したがいまして、これを早急に整備しその能力を拡大するということは、いずれにいたしましても取りかからなければならない問題でございます。それから、母島には沖港という…