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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省財政局長1970/08/11

63衆議院 地方行政委員会 第29号

○長野説明員 税務局長がただいまおりませんが、地方税については、住民負担の軽減、合理化ということはなるべく進めてまいりたい、こういう基本的な考え方であります。

自治省財政局長1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野説明員 私どものほうも、警察官の給与につきまして、いろいろな改善の必要があるという警察庁御当局のお話は伺っておりますが、警察法にもありますとおり、警察官の給与につきましては、国家公務員の給与に準じて扱うということになっております。したがいまして、その意味では、地方独自の給与という問題で考えるという余地が原則的には非常に少ない。国家公務員に準じて考える、国家公務員たる警察官についての給与勧告の内容というものがどういうふうに相なるかと…

自治省財政局長1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野説明員 年度中途の追加財政需要としまして、地方財政計画上千四百億円予定しております。

自治省財政局長1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野説明員 昨年も、またその前もそうでございますが、年度中途におきまして給与改定が実施される、そして当初予定しておりますものをこえるというような場合におきましては、財源不足額をどういうふうに対処するかということでございます。これにつきましては、従来ともに、既定経費の節約、次には追加措置ということで国の予算補正を求めまして、そして財源の追加措置を行なう。あるいはまた、従来ともに、そういう措置を全然いたさない場合、たとえば起債その他を充当…

自治省財政局長1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野説明員 被害額については、もう報告があったというお話でございますが、六月中旬から下旬にかけての梅雨前線による豪雨、七月初めの関東地方の集中豪雨、台風二号による被害等いろいろあるわけでございます。全体の数字は出ておりますが、公共土木あるいは公共施設を中心にした被害につきましては、現在関係省庁におきまして、現地での査定をいたしておる最中でございます。 ただ、その間におきましても、この前の千葉県を中心にしましたところの関東地方南部の豪雨…

自治省財政局長1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○長野説明員 これは先生御承知のとおりでございますが、公共土木事業を中心にしての災害復旧事業あるいは農地関係につきましても、それぞれ査定額につきましての国、地方の分担関係があるわけでございます。また、その地域によって激甚地の指定などを受けますと国の補助が受けられる。地方負担分につきましては、私どもはとりあえず起債をもってその事業の執行をはかれるようにいたしたい、同時に、特別交付税をもって措置をいたしたい。御承知のように、災害関係の起債に…

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 お話の問題は、結局先ほどのお話の中にもございましたように、地下鉄というものが、電車とかバスといういわゆる都市交通の一つの機関として、市民の足を確保するということでありますけれども、現状において大都市圏といわれるものが行政区域を異にする近郊都市に非常に発展をして、結局は昼間人口の足の確保という実質もだんだん備えるようになるし、現実の必要としては当該市域内だけの交通事業ということでは十分その目的が達せられないうらみがある。こう…

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 お話のとおりだと私どもも思っております。そういう現実の必要はもう御指摘のとおりでございますが、ただ、こういう事態に対応しまして、都市交通事業というものの考え方は、従来の考え方のままでは、まだ十分時代の要請に適応しないと思っております。それをどういう形で適応させるのが一番適当であるかということにつきましては、いろいろな問題もございますから、慎重に検討を加えながら、関係者の意見も十分調整をして、新しい経営形態までを含めての検討…

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 小中学校の設置基準等の関係につきましては、これは教育の基本的な事項でございます。私どもは文部省の所管と心得ておりますので、そちらからお答えを願いたいと思います。

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 危険校舎等につきまして中心にお話しのございました義務教育の施設の整備につきましては、人口急増地域の整備の必要あるいは危険校舎の改築、いろいろ問題があるわけでございます。先ほども文部省からお話がありましたように、一応年次計画を立ててそれの整備に当たっておる。今後またその上で、さらにふえてきますものにつきましてもそれを加えながらやっていくということ、これは当然のことであります。また、私どもといたしましても、一日もすみやかにそう…

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 税外負担の解消につきましても、全体といたしまして、年々いわゆる財政秩序の確立と申しますか、そういう観点から措置をしてまいっておりますが、四十五年度におきましては地方財政計画の上でも百億、そのための措置をいたしておりまして、そういう意味で、税外負担の解消ということは逐次実現に乗せてまいりたいという指導を数年しておるわけでございます。地方団体の場合におきましても、年々そういう方向での是正措置が講ぜられております。しかし、なおま…

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 先ほどお話がありました四十三年度の公害対策の経費の全体を通じた額は、私どものところでは百九十六億円ということで決算を見ておるのでございますが、その中には、先ほども御指摘がございましたように、対策事業費というようなものが、いろいろな種類のものが実は入っておるわけであります。たとえば水の関係で申しますと、河川の改修でありますとか、あるいは下水道の整備でありますとか、あるいはまた公園の緑地整備でありますとかいうようなものもたまた…

自治省財政局長1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○長野説明員 先ほども申し上げましたように、公害の関係は公共事業なりいろいろな事業の中に含まれておるものと、直接、たとえばばい煙の濃度を測定するとか、あるいは水質の汚濁の状況を監視いたしますとかいう、いわゆる公害の状況の監視、測定という、公害そのものといいますか、公害対策の一番の中心になるような人なり設備なり機械なり器材なりというものと、両方があるわけでありまして、自治省として、直接その二つの問題につきまして、前者のほうはいわゆる公共事…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 具体の問題について私ども詳細な実情は承知しておりませんけれども、私もかつて福岡におったこともございますが、その印象から申しますと、刑務所の移転という問題の、移転をしてほしい、あるいは移転をしたいということになりましたのは、むしろどちらかといいますと、移転をしてほしいというほうの願いから移転が実現したというかっこうではなかったかと思います。そういう意味で考えますと、それはしかし、同時に刑務所のあり方としても適当だ…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 私が申し上げましたのは、いまの地方団体間のそういう受け入れなり送り出しなりの関係における話し合いだから、地方団体間で、そういう負担をしたり、負担を受け入れたりするということが要素として多いんじゃなかろうかということを申し上げたにすぎないのでございます。したがって、刑務所を移転した法務省側の責任ということだけ、それが全然ないとは言いませんけれども、それをあんまり強調するわけにもまいらない実態があるのじゃなかろうか…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 刑務所の移転につきましては、先ほどもお話がございましたように、刑務所そのものの移転の問題、それからいま、それに何といいますか、むしろ関係のある施設として、たとえば学校の問題とかいろんな問題があったようでございます。そういうものと二つあるというふうに思われます。一つの問題は、これはいままでの移転は等価交換という形でやってきておるようであります。その関連をした公共施設の問題、これらの点につきましては、従来どういう実…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) その移転先の公共施設の問題は、いろいろ話し合いの上で出てきたものについて、どこがどう負担するかという問題はケース、ケースでこれは考えていかなければならない問題であろうと思います。また出てきたものはすべて措置をしてやらなければいかぬというものであるのかどうか。こういうことはやはり具体的な関連、関係というか、事実、実態に即して考えてみなければならない問題だと思います。そこでそういうものの実態を、よく状況を把握しなが…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 考え方としては御指摘のとおりだと思います。いまそういう状況になっておりますのは、昨日も申し上げましたが、結局は都市におけるところの財政需要の伸びのほうが税収の伸びよりも伸び率がはるかに高い。それによりまして、やはり税だけをもってしては急増する財政需要に追いついていけないという状況が端的にあらわれている。そのことが大きな都市を交付団体にしているということになっていると思います。したがいまして、必要なことは、都市地…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 地方財政計画の上では、過密対策として特別に計上しておりますのがいま御指摘がありました九百二十六億円でありますが、投資的経費分でございますが、これは昨年度財政計画上は七百二十億円を措置をするということにしておりましたから、今回二百六億円だけ増額をはかっておるわけでございます。それで十分かということになりますと、私どももそれで十分だということを申し上げておるわけではございませんので、そのほかにも、交付税措置その他に…

自治省財政局長1970/05/12

63参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) いま申し上げました長期的に申しますことは、この過密対策の中で一番大きなものは、たとえば道路の整備でございますとか、あるいは清掃施設の整備あるいは教育施設の整備、それから下水道の整備というようなものがあるわけでございます。これらについて、自治省としてももちろんでございますけれども、関係各省、地方団体等におきましても、それぞれ長期計画を立てまして、そしてその実現をはかっておるということでございます。私どもも、そうい…