長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) きのうも大臣申し上げましたように、現在毎年やっておると御指摘になっておりますところのいわゆる貸し借りの問題というものは、これはぜひとも今後そういうことを行なわないようにいたしたいということでございますが、そういうことの累積がいま御指摘になりましたように九百十億というものになっておるわけです。これは今度の交付税法の一部改正におきましても、今後三年間におきましてこれを取り返すということに法律上は規定をして、御審議を…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 年度間調整につきましては、いろいろ議論のあるところでございますが、自治省としては、地方制度調査会の答申にもありますように、地方財政の自主的な立場に立って年度間調整を考えるべきであると、つまりそれは、地方財政が長期に安定した財政運営ができるということのために必要があれば年度間調整を行なうということはあるけれども、他の理由のために年度間調整ということを考える必要はないという考え方でございます。そういう点で考えました…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) いま申し上げましたようなことが、実は本年の一月十九日付の第十四次地方制度調査会の「昭和45年度の地方税財政対策についての答申」の中にもすでに入っておるわけでございます。で、その中で、その地方制度調査会はこのように指摘をしておりまして、「本来、地方交付税の年度間調整の問題は、地方の固有財源としての地方交付税の基本的な性格に立脚し、地方財政の自主的な立場に立って、その計画的運営を確保するという観点から検討さるべきも…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 私ども地方制度調査会の答申を聞く必要はないというふうに申し上げたかどうか、ちょっと私は記憶がないんですが、これは第十四次の地方制度調査会の答申の中に、そのことはもう答申済みである、答申をいただいておるという気持ちがありましたので、そういう申し上げ方をしたかもしれないと思います。しかし、もっと具体的ないろんな措置といいますか、大綱というようなものがもっとあってしかるべきじゃないかという御議論があれば、そういう調整…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) この規定は一応三百十、三百、三百という年次割りを定めておりますけれども、今後における地方財政の状況等と申しますのは、地方財政の状況とか、あるいは経済情勢の推移とかによりまして、現在考えておりますこの三百十、三百、三百という年次割りの額を変更することとしても、必ずしも地方財政の運営に支障の生ずることがないと考えられるような場合も想定をされるわけでありまして、そういう意味でのただし書きを設けておるわけであります。し…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 公共施設の整備が長期にわたる効果を及ぼすものである以上は、一般財源、年々の一般財源の投入ということにも限界がある、したがって、そういう場合には財政運営に支障のない限り地方債を認めて、そうして事業執行を推進をさせるという考え方はどうかというような御意見でございます。私どもも全くそのように考えるわけでございまして、その意味で年々地方債の拡充、充実、その資金内容の改善ということに努力をしてきておるわけでございますけれ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げました長期見通しというような、荒いものだということを申し上げましたが、そういうものにおきましては、たとえばいろいろな前提を持っておるわけでございまして、私どもが試算をいたしましたときには、当初の五年間は名目経済成長率を一五%、それから後期五年間は名目経済成長率を一二%、こういうふうな測定をいたしております。そして物価の上昇率を毎年たしか四%ぐらい見込みまして、それから給与改定その他の関係の経費を見…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘のように、特別交付税、四十五年度は千億をこえる額になるであろうと思っております。これにつきまして、部内におきましても、交付税の額というものについての再検討を考えるべきであろうという意見も数年来あるわけでございます。いろいろ検討をいたしておりますが、何せ現在までのところで申しますと、現在は府県、市町村を通じまして、経済社会の非常な変化というものが、地域社会についてもいろいろな意味での激変を与えております。し…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) この前からのお話がありまして、大臣もお答え申し上げておりますとおり、最も広い意味では公害というものの中にも入るわけでありますが、私どもも今後そういう行政の充実というものについて積極的に取り組んでまいりたいということでおりますが、同時に地方団体の実際の実態というものも十分調査をいたしまして、関係各省とも連絡をいたしまして、今後充実につとめてまいりたいと思っております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) これは先ほども厚生省からお話がありましたが、抜本的に今度改革をなさるということでございます。私どもはやはりそういう抜本的改革というものは必要だろうと思っております。そういう意味で、いまの食品衛生行政というようなものが御指摘のとおり非常に問題になっておりますが、現状で足らざるものはどういうものであるか、まあこれがはたして監視員の数だけの問題なのか、いろいろな運用との関係におけるいろいろな問題も含めて考えていくべき…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど厚生省からお話がありましたように、こういう施設につきましては一番いま整備が急がれているものの一つであります。したがいまして、こういう種類の諸施設の充実、設備の更新というような問題につきまして、これは当面は主として起債を充当いたしまして、その施設の整備に充てるということでございます。そういう場合に、新しい技術の成果によるところの、新しい能力を持った施設なりそういう機材等につきましては、そういうものが非常に有…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 実情はいま交付税課長から申し上げたとおりでございますが、この的確な資料の把握には私自身としてもこれからつとめてまいりますし、建設省ともどもにそういう必要性を十分痛感しておるわけでございますから、そういう意味の必要な資料のできた上で、この関係の経費について積極的に交付税に需要としての算入措置を強化してまいりたい、こう考えます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 新聞は私どももきょう初めて拝見したわけでございますけれども、それらの関係の市なり町村なりからの申請書というものはまだ自治省には参っておりません。それは前にも申し上げたと思いますが、こういう書類の進達はすべて都道府県を経由して参ってくることになっております。また都道府県知事の意見をその場合に付して進達するということになっておりますので、その意味からもなお到達しないものと思っております。 それから、回数等につきまし…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 大臣がお答えいたします前にちょっと御説明さしていただきたいと思いますが、この均てん化という問題は、この前の法律の際は、公営競技の収益金の一部を、全国的な地方団体の関係の深い公営企業の中に、売り上げ金の一部を取り入れまして、そうして利率の引き下げ等に資する、これも大きな意味で均てん化であろうと思います。この調査会で述べられておりますのは、特定の団体がいわゆるギャンブル収益に非常に依存した財政運営をしておる、そうい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。したがって、均てん化と申します場合に、いま申し上げたように、たとえばここに五億の収益があるといたしまして、それは回数がきまっておりますから、これを一つの団体がやれば五億の収益が上がりますが、それに、かりに二つの団体になるとすれば、二億五千万になりましょう、かりに五つの団体が入ることを認めてくれれば、一億円ずつになりましょう。こういうふうな形での均てん化というものを私どもは進めて、今日に至…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘のございましたような団体は、実はこの公営競技の調査会の答申が出る前から、いわゆる期限なしの指定を受けておりまして実施しているような団体の場合にそういう例があるわけでございます。私どもも機会のあるたびに、そういう団体に対しましても、そういうギャンブル収入に非常に財政が依存していることは適当でございませんので、いわゆる組合施行、共同施行という線を進めておるわけでございますが、そういうものの実効が十分にあがって…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 病院につきましても、地方公営企業として取り扱っておることになっております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) いま申し上げました意味は、公営企業といいます場合に多少多義的でございますが、いわゆる地方公営企業法におきますところの当然に法律を適用いたします場合の公営企業ではございません。けれども、事柄の実態からいたしまして公営企業として考えていくという意味で、地方公営企業法におきましても財務に関する規定の適用を考えており、また地方財政法におきましては公営企業として考えておるというようなことでございますが、御指摘のございまし…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) ただいま申し上げたとおりでございまして、地方公営企業法を当然適用するという形の——全面的に適用するという形の意味での公営企業ということではないけれども、事柄の実質、たとえば地方財政法などでさしておりますところの地方公営企業の中には、これは法律上人っておりますから、「入っております」、こう申し上げざるを得ない、その点がありますが、したがって、それをかれこれ両方を考えますというと、やはり事柄の実態としては地方公営企…