長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 地方公営企業法にいうところの地方公営企業ではございません。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) ただいま申し上げたとおりでございます。地方公営企業法に限定的に列挙しておりますところの地方公営企業ではない。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 自治体の病院の現状を全体として実態から考えてまいりますと、いまお話のございました独立採算制という問題をどこまでも含めての問題かというと、違ってまいります。したがって、自治体病院が任務としておりますところの事業の内容というものの中には、御指摘がございましたように、いわゆる公衆衛生と申しますか、あるいは地域におけるところの医療水準の確保と申しますか、そういうものの、どちらかと申しますと、行政として当然維持し、あるい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 病院事業につきましては、先ほど申し上げましたように、やはり行政的な必要によりまして、どうしてもそこに公的な医療機関を設けて、公的な医療サービスを行なう必要があるというような観点、たとえば、先ほど申し上げませんでしたが、救急医療の関係でありますとか、あるいは特殊な病院でありますとかというようなものも、そういうものに入っていくと思います。あるいはまた、病院の規模としては非常に能率の悪い規模でありますけれども、そうい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) もちろんお話のとおりでございまして、病院の医療の体系なり、医療の基準につきまして、自治省としてそれがどうこうということはもちろんございませんし、当然にそれは医療内容、医療給付の内容の問題といたしましては、これはそういう措置に従って、これは自治体病院でありましょうとも、一般の病院でありましょうとも、同様にその基準を維持していくということは当然のことだと私も思っております。したがいまして、御指摘になりましたような問…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) もちろん、公立医療機関としての働き、内容にふさわしい、現実の経営がふさわしいものになるような形で、私どもは指導につとめてまいりたいと考えます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 医療法に違反をするというようなお話でございましたが、私はやはり、医療法に抵触するような経営なり管理なりということは、これはもしそういうことでございますならば、それは一刻たりともそういう経営というものは私は許されないことではないかと思うのでありまして、そういう意味では、現在いろんな病院での経営が公立病院についてもあると思いますけれども、これが少なくとも最低限医療法なりその他で要求されておりますところの内容は、これ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 大都市が交付団体になりましたのはいろいろな事情がありますが、端的に申しまして、一つは大都市における需要が非常に伸びてまいりました。それに伴いますところの税を中心にいたしましたところの税収の伸びが非常に需要の伸びに対しましては鈍化しているというようなことによりまして、需要の増と収入の伸びとの間にいろいろ開きが出てまいりました。そういうことで交付団体になってきた、こういうことだと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 確かに先生御指摘のように、非常に大きな税が徴収できる場所的なところはどこかといえば、それは大都市及び大都市の周辺において、生産も上がり、消費も非常に大きく、あるいは経済行為も非常に行なわれておるわけでございますが、そういうところから税金があがるということはお説のとおりだと思います。ただ、まあその場合にも、税と申しましても国の税と地方の税と、税の振り分けもいろいろございます。地方団体だけで申しますといろいろな規模…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) いろいろなやり方は考えられると思いますけれども、結局これは税が国に帰属するか地方に帰属するか、税の分配の問題もございます。それから地方団体の場合でもいろいろな収入の得られるいわゆる税源なるものの分布というものが必ずしも一様でもないわけでございますから、そこで、そういう点を考えますと、逆にまた大都市だけがそういうものを多く受けるということになりますと、全体の調節も非常に都合が悪いというような問題が出てくるわけでご…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 地方財政計画は、いま御指摘になりましたような法律的な根拠に基づきまして策定され、公表されておるわけでございますが、これは大別をいたしますというと、いろいろな見方ができますけれども、結局財政計画を通じまして、年度年度の地方団体の全体の財政の運営が歳入歳出を通じてできていくという保障といいますか、そういう姿を明らかにしておるということが一つございます。全体として財源保障がされたということを示しておるということになる…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) この国と地方との関係はもう御承知のように、いろいろな意味で結びつきが実はあるわけでございます。交付税にいたしましても国税三税の三二%が交付税財源になっている、あるいはまた地方のいわゆる公共事業と申しますか、そういうものの大体三分の二は国の補助負担金のついた事業であります。それからそのほかに国の補助金、たくさんありまして、国税と地方税の割合は大体国のほうが三くらい、地方が一くらい税金としては取るようでありますが、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 財政計画が先にあって、そうして国政というものの予算を中心にしたそういう年度年度の基本方針が、それに沿うように持っていくようなことが考えられないかというようなお話のように伺いました。私どもも全体として国、地方の当該年度における財政の方向というものをまとめていく基本的な考え方としては、まさにお話のあったような方向が、つまり国の一つの考え方と地方の考え方の集大成したもの、これが両方で調和のとれた形で一つのものにまとま…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) いまの御指摘は私どももよくわかります。どちらかと言いますと、正直に申しまして、これまでの地方財政の問題は、むしろいかにして歳入を確保するかという観点が実は先に立って、そこで地方財源の確保と並びにその充実という問題が常に論議の焦点であり、問題の中心であったわけです。これからは、先ほども御指摘ございましてお答え申し上げましたが、やはり長期の財政計画と申しますものは、やはり長期ビジョン、つまりわれわれはいかなる行政水…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 確かに計画と決算との間に相当乖離を生じておりまして議論になるわけでございます。御指摘のとおり、四十三年度では歳入で一兆三千億近い開きがあるわけでございます。この関係は地方税におきまして二千五百億ぐらい、地方債で千三百億、諸収入で八千億というような開きがあるわけでございます。地方税につきましては最初の収入見込みというものが過小なのではないかということでございますが、これは一つは現在の経済成長というものが年々当初の…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) いまお話がございましたように、景気調整との関係は無関係だというわけにはまいりませんけれども、やはりおのずから限界がある。一つはお話がございましたように、地方行政が担当しております分野は、住民の日常生活に密着した行政施策の遂行ということにあるわけでございます。したがいまして、景気のいかんにかかわらず、なし遂げなければならない仕事はなし遂げなければならない。たとえば教育とか、そういうものになってまいりますというと、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) まあ私ども申し上げておること、いまお話いただきましたこと、私どもは基本的にはそれほど違ってはいないと思っておりますけれども、やはり、まあ地方財政というものも、国家全体の中でのそのときの財政運営のいかんは、相当、国の一つの経済施策なりにも影響することも確かでございます。したがって、国との基調を一にしていくという基本的な考え方、これは捨てるべきではない。しかしながら、地方財政は地方財政としての独自の意義と目的を持っ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 都市問題につきましては、まあ一つは、都市の関係だけというわけではございませんが、都市に非常に大きな影響を及ぼした措置というものについて申し上げますと、一つは法人課税の増徴に伴いますところの市町村民税法人税割りの充実でございますが、これの中で大都市部分というものは、本年度で約十七億円というものは、大都市財源の充実という方向に寄与をしておるわけでございます。それから地方債計画におきまして、一般の単独事業債の中で都市…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 大都市につきましては、全体としまして、大都市の財源の充実を期す必要があるということは、私どもひとしく認識をいたしておるつもりでございます。来年度におきましても、まあ方式としては、いろいろ方法を考えることにはなると思いますけれども、全体としては、大都市の財源の充実につとめてまいりたい、これは今年と同様、さらにそれに即しまして考えていくということで、当然検討してまいらなければならないと思っております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(長野士郎君) 地方財政計画に食品衛生監視員が本年度増員ということに至らなかった事情は、この前、私が申し上げたところでございますが、厚生省におきましても、もちろん食品衛生の関係の重要性というものは十分認識は遂げておるようでございますが、ただ問題は、いま御指摘ございましたように、いろいろな問題が現在起こっておりまして、やはり抜本的にこの測度の根本にさかのぼって検討をいたしたい、検討しておる、そういう形のようでございまして、これに…