長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) いまのお話は、小学校の改築にからまりまして、まあ学校の通学区域の中だろうと思いますけれども、そういう区域の住民から、まあそれはいろいろな期成同盟会とか協議会いろいろあると思いますが、そういうことで、建設費の一部について寄付を集めている、こういうことのお話だと伺ったのでございますが、これはまあいろいろな言い方がありますけれども、やはりいわゆる割り当て的な寄付金、私はそういう実態を持っているのだろうと思います。お話…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) お話しのとおり、現在までのところでは、まだその学校改築のために集めた寄付金は個々の住民にまでは返っていないようであります。で、御指摘がございましたように、何か地区の代表者でございますか、そういう人の名儀というのですか、そういうことでそこに残っておる。それに対しまして、県ももちろん、町当局もこれを返すように指導しておりますが、まあ最近におきましては、その返し方その他について住民とよく相談をしたいというようなことを…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) きわめて形式的なお話になるようなところがありましてあれでございますけれども、公営競技につきましては、ただいまお話がございましたように、各省と自治省との関係といった点につきましては、自治省としましては、これらの競技団体を指定をいたします。その場合に、地方団体の財政状況その他行政施設水準等の現状等を見合わせまして、指定をしていくというような形で、まずそこで自治省が関与いたします。それから競技そのものの開催とか指導と…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 全然やっていないということではございませんで、年に十カ所ぐらい抽出をいたしまして、その運営の実態の、主として財政面でございますけれども、監査と申しますか、調査をいたしております。
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 資料としてできると思いますので、提出をいたしたいと思います。
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) これはことしの十月一日現在の資料でございますが、公営競技全体でございますけれども、単独で行なっておりますのが百三十八でございまして、組合で共同して行なっておりますのが二百九十九市町村でございます。合計いたしまして四百三十七市町村ということに相なるわけでございますが、その二百九十九の市町村が四十九の組合に所属して共同して施行しておる、こういう形になっております。
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) この組合は競技の施行の主体でございますから、そういう意味では組合自身が積み立て金を持つというようなそういう力を私は持っておるとは思わないのでございます。したがいまして、いま御指摘ございましたが、長期にわたって積み立て金など持っておるということはまことに適切でないというふうに思っております。
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げましたのはモーターボートの施行を扱っている組合、その組合が積み立て金を持っておるというようなお話であります。これはやはり先ほど申し上げましたように、本来そういうものを積み立てておくということが組合の設立の目的というものの中には入らないだろうと思いますから、私は非常に適切でないというお答えを申し上げました。 それから、一般に地方団体といたしまして積み立て金を持つということは、これまたおのずから別でご…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 先ほども申し上げましたように、こういう公営競技を施行するために組合をつくっております、その組合というものは、施行だけを行なう組合でございます。したがいましてその売り上げ金といいますか、こういうものの中の七五%はたしか賞金として返るわけでございますから、その二五%の中から施行に要しました経費を引きまして、普通それ以外のいわゆる収益金、これは当然関係の組合を構成しておりますところの団体に、一定の基準が必ずあると思う…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) どうもはなはだ申しわけないんですが、私自身この施行組合というものがどれだけの事務量が実際にあるものかというようなことについては、どうも非常に詳しくは存じませんけれども、まあきわめて常識的な感じからいいますと、御指摘のありましたように、組合長にも専用車がある、副組合長にも専用車がある、そのほかにまた事務所にもあるというようなほどたいへんなものかということになりますと、私はもう先生と同じ気持ちで見るように思います。…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 私どものところで、いまの御指摘の水上興業株式会社に関するものも一通りは事情を調べておりますけれども、私自身、具体的内容について少しよくわからない点もございますが、その寄付金と申しますものは、結局、競走場の建設の場所を調査をする、適地に調査するというようなことで寄付をした。元来ならば、そういうことは委託費とかそういうもので考えるべき——もし必要があればです。専門家に委託して調査するということで、それがかりに専門家…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) いまの御指摘の万宝園という問題も、私どもの調べておりますところにも一つ大きな問題として出ております。で、その内容についていまお話がございましたが、そういうふうな内容のところまでは実は私も存じておりませんけれども、これが一つの、まあ問題の措置であるということは御指摘のとおりであると思っておりまして、この点につきましてはお話がございましたように、ことしになりまして広域行政組合に移転登記をしておりますようでございます…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) この相模湖の競走組合の問題は、私どももまことに遺憾のきわみだと思っております。そういう意味で、まあ県の監督に期待しておったわけでございますけれども、御指摘のございましたような多少の甘さがあったろうとおっしゃいますならば、私はそれは否定できないと思います。そういうことでございますけれども、私どもも内容を見ますと、これはこのまま放置していいものと私ども思っておりません。したがいまして、これを契機というと、何だいまご…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) この過疎対事業につきましては、四十五年度から法の施行に伴いまして初めて取り上げた形でございます。そういうこともございまして、府県が指導してつくりますところの振興計画の策定も、かなり手間どったこともございます。また同時に、過疎債のワクが、ことしは百三十億という一応のワク設定をしたわけでございます。その当時は、一体どれだけのことになるかという、実を言いますと、具体的な積算があったわけではございません。そういうことで…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 今回の国勢調査の結果、約三分の一くらいの団体が対象市町村になるようにいま見込まれるようでございます。つまり、いま七百七十六でございますが、それに対しまして二百五十から二百六十前後の——これは国勢調査の人口調査の結果がはっきり出ます段階まではあれでございますけれども、大体それくらいは出てくるのじゃないかというふうに思っております。つまり千をこすようなかっこうになっております。
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 過疎債につきましては、先ほど申し上げました四十五年度のワクを百三十億ということで、一応の設定をいたしまして、配分をし終わったわけでございますが、先ほども申し上げましたが、実態はさらに大きなものがあるわけでございますが、来年度におきましては、約その倍くらいのものを要求をいたしたいということで、いま地方債計画の中には案として入れまして、関係方面と折衝をいたしておる段階でございます。
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) まあ私ども、地方債のいろんな全体の計画の問題もございますが、同時に過疎債が——過疎債だけじゃありません、先ほど申し上げましたように、いろんな事業とも関連をいたすものもございます。そういうものをいろいろ見合いまして考えていかなきゃならないという点があるわけでございます。これは私もこういう席であまりどうかと思いますけれども、過疎対策というものを考えます場合に、通常の行政を維持しながら、さらにその上に加えていくという…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 僻地の医療の確保という点につきましては、僻地といいますか、過疎地域における一番大きな問題の一つだろうと私も思っておりますが、そういうことで、僻地医療につきましては今後その充実をぜひとも期さなければならないという点で、大体いま二つのことを自治省としては計画をいたしております。 一つは、関係各省と申しますと、政府機関といたしましては厚生省でございますが、厚生省、文部省等と連絡を取りまして、総合的な僻地医療対策という…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 実はそこまでのところはまだ踏み切ってはおりません。やはり公立病院というものを考えます際にも、原則的には公営企業という考え方で自治省としてはとらまえておりますが、そういう面は確かに否定できないわけでございます。また同時に、公的医療機関という意味では、いわゆる医療としての不採算施設がありましても、地域の医療を確保するという、いわゆる行政的な施設としての使命があるわけでありますから、そういう点につきまして、そういう問…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) そこまでは考えておりません。しかし、病院の設置そのものについて現在の制度でそれほど支障があるとは私ども思っていないわけでございます。そこで、現実にそういう僻地の医療を確保しますための医療施設というようなものにつきましては、先ほど申し上げました親元病院とか基幹病院とか診療所、そういう一つのネットワークといいますか、そういう組織体系網をつくりまして、その線上に整備を進めていくということで、そういう診療施設なり病院施…