長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野政府委員 いろいろ御議論があるわけでございますが、私どもが最近非常に痛感いたしますのは、やはりこれだけ社会経済の状況が変化をいたしておりますから、行政の需要というものもどんどん変化をしております。総体としては行政に対する要求はふえてまいるのでありましょうが、それにしても行政の当面する問題というものは大きく動いていっていると思います。したがいまして、それに対応いたしまして行政の刷新なり改革ということの必要は、今日ほど急務中の急務と思…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 今回の給与改定に伴いまして必要な財源の総額は二千四百二十億でございますが、五百五十億と申しますのはその約五分の一といいますか、二割程度のものであるということでございます。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 給与改定につきましては、財政計画上におきまして地方公務員の場合どういう財源措置をあらかじめしておくかということは、ちょうど国家公務員につきまして国のほうで予算上の措置をどういうふうにしておくかということと同じ関係に立つわけでございます。そこで、大蔵省の予算編成に際しまして、地方公務員関係ではございますが、同じような歩調をとることがいいだろうという話に毎年なるわけでございます。そういうことがございますので、大体全体で見ます…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 年々経費の効率化、能率化ということにつきましては、常時地方公共団体の地方財政運営上の最重点として指導をいたしておるわけでございますが、近年社会情勢の変化に伴いまして、地方団体におきましても財政需要が非常に多額になっております。そういう際でございますから、一そうその関係についての努力をはかっていかなければならないということになるわけでございます。そこで実は地方財政計画上も国も、大体その点については同じような考え方をとってお…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 地方財政計画と実際の地方団体の財政の規模、たとえて申しますと決算との違いでございますが、これは御指摘がございますように、現在相当程度違っております。一兆二、三千億くらい違っております。この違いという問題には多くの理由もあげられます。と申しますことは、地方財政計画というのは、いってみれば全体の当初の計画ベースで、しかしながら地方におきましては今回のように給与改定でありますとか、いろいろなことによります関係における追加財政需…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 ただいま大阪市を大体頭にお置きになりましてのお話がございました。確かにおっしゃいましたとおり大阪市等におきましては、今回の国勢調査の結果では、まだ概数のようでございますけれども、相当人口が減少するという割合が高いようでございます。そういう面で基準財政需要額に算入いたします場合に人口を単位として使っております費目につきましては、人口が減少するということは、その点で需要額の算入が不利と申しますか、そのままでは減ってまいるとい…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 私どもも、確かにお話がありましたように、この大都市の非常に高い財政需要というものの実態を税財政制度の上で十分反映しておるかいないかという問題になりますと、確かにまだまだ十分でないという問題を多くかかえておると私どもも率直に思っております。それをどういう形で反映さしていくかということになるわけでございますが、私どもとしては、先ほどいろいろお話を承りましたけれども、やはり大都市については、有力な税源を持っておるところでござい…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 四十五年度の普通交付税の算定にあたりましては、公害行政を執行いたしますための人件費とか、それからこれは公害プロパーということになりますが、測定器その他の機械器具の購入費あるいは事務費等という直接の公害関係費に対しまして、都道府県におきましては二十億、市町村におきましては十億、合わせて三十億円を算入いたしております。公害対策のいわゆる公害防止事業といいますか、公害対策事業というものにつきましては、これはたとえば公共下水道で…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 地下鉄の関係でございますけれども、地下鉄についての助成措置は四十五年度から始まったわけでございます。これに対しまして地方団体も一般会計から二五%負担をするということになっておるわけであります。一般会計の負担分につきましては、交付税算入につきまして私どもも十分配慮いたしておるつもりでございますが、今後ともこの問題につきましては努力をしてまいりたいと思います。 それから既建設分のいわゆるたな上げ債とか、これにつきましては国鉄…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 ことしの給与改定に伴います御提案、御審議を願っております法律案は、実は昨年の給与改定の場合と同じやり方をしておるものでございます。この附則の書き方も実は昨年から発明された書き方であります。その発明は、これは私どもが発明したというよりは、その当時のいきさつから申しますと、大蔵省のほうが発明してくれたのです。これはやはり補正予算を組むことがあるかもしれない、そういう場合には、給与改定について借り入ればするけれども、補正予算を…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 私どもはぜひそうなることを期待をいたしております。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 御指摘になりましたように、給与関係経費が出ておりましても、確かにそういう決算と計画との間の差はございます。これにつきましては、これが離れておることがいいと私ども決して思っておるわけではございませんので、適正な形での是正ということは常につとめてまいらなければならぬと思いますが、この中で、いろいろそういう面でなぜこれだけ違ってきたかというものについての説明のつくものも相当ございます。これは補助職員の単価の問題でございますとか…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 維持補修費につきまして財政計画より実績のほうが下回っておる唯一の例だという御指摘がございました心この点につきましては、地方団体の側に立って考えますと、やはり一つは、大きな維持補修関係の仕事ではなるべく投資的経費のほうに加えて考えていく、投資的経費というのはやはり大きな形で実行をしていきたいという気持ちが非常にございまして、そちらのほうに回して、実質は維持補修とかそういうものを相当大きくやりましても加えていくという傾向が非…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 これからの補正予算との関連においてのお尋ねでございますが、先ほど細谷委員のお話にもお答え申し上げたのでございますが、この五百五十億円という借り入れの措置を今回いたすわけでございますが、これにつきまして、次の補正予算の際に、ざっくばらんに申しましてどれだけの埋め戻しができるか、借り入れないで済むかというような問題につきましては、私どもも確たる見通しを現在持っておるわけではございません。これは国の予算編成——補正予算、当初予…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 私どもの見込みが特に法人関係税につきまして増収を十分に予定をして考えているというわけでは必ずしもございません。先ほども申し上げましたように、分割法人の関係だけにつきまして、当初に見込みました四月から九月までの税収の見込みと実績とにつきまして検討いたしました結果、実績との差が出てまいりましたから、それにつきましてそれを基礎にして一応法人関係税の増収分をはじいたというだけでございまして、あとその他の税についての問題あるいはそ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 五百五十億円の問題になりますと、今後五百五十億円が埋め戻しができるから五百五十億円が一つの限界だというような作業をしたわけじゃ決してございません。つまり、交付税上のいわゆる要措置額が今回の給与改定に伴いまして、当初におきまして先ほど申し上げました千四百億は措置をしておる。そして、今度の一二・七%でございましたか、そのベース改定というものがございますので、当然経費は足りません。その足らず前と申しますか足りないもの、要措置額…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 法人関係税につきましては、分割法人の法人事業税あるいは都道府県民税の法人税割り、市町村民税の法人税割り等につきましては、先ほど来申し上げておりますように四−九月までの実績というものによりまして修正をいたしたわけでございます。もちろんこの修正をいたしたにつきましては、これは大蔵当局、税務当局等々についても、一応の検討はされたことと私は思っております。しかし、税務当局におきましては、これは全体の問題もございましょうし、これを…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 これからの国の補正予算がいつごろ編成されて、そして成立するかということとも大いに関係があるわけでございますが、昨年の例などから考えますというと、相当おくれて成立をする。そういう関係になってまいりますと、ほとんど本年度の問題というものが、ごく期間がわずかになってしまうわけです。そういうときに、かりに何か交付税の増額というようなことが出てくるといたしました場合、その増額をどういうものとして配分をするのが適当であるのかというよ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 お話のとおり、公害対策その他いろいろ財政需要はふえてまいることと思っております。そういうことでございますので、地方団体の運営は相当窮屈になってまいりますから、相当引き締めた形で運営をしていかなければならぬだろうと思っておるわけですけれども、しかし、今年度というものをいまから見通してしまうわけにもまいりませんが、一応は最近昨年度の、府県だけでございますが、決算の概要が明らかになってまいりました。それによりますと、府県におき…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○長野政府委員 いろいろ国と地方の間での財政面の貸し借りということがございますが、お話しのとおりでございますが、九百十億円につきましてはこれは法律によりまして今後三年間、三百十億、三百億、三百億ということで、三年間で分割して返していく。ただし法律の定めるところによれば財政状況の実情その他を考えて、その例外を考えることができるというただし書きがついておりますけれども、一応そういうことで法律上そういう分割ということに相なっておるわけでありま…