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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1971/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 社会福祉施設の整備という問題でございますが、私どもも、社会福祉関係の施設整備というものは非常に立ちおくれているということについては、同じような考え方を持っておりますが、現在厚生省におきまして社会福祉施設整備五カ年計画というようなものの検討中でございまして、昨年からいろいろ両省間においても論議をいたしてまいったわけでございます。だんだんとそういうものが固まってまいりますならば、その緊急整備五カ年計画の方向に沿いまして、自治…

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 この根源と申しますか、そういうことになりますと、ずいぶんさかのぼって相当前から議論がございます。 その点の一つは、政府の沖繩に対する援助費というものがおおむねひもつきの援助になっておるわけでございます。そこで、琉球政府なり沖繩の市町村におきましては、それを受けとめるだけの一般財源に非常に乏しいというようなことから、一般財源についての措置をぜひしてくれということが、琉球政府なり沖繩の市町村で強い要望として、これは非常に昔に…

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 多年にわたって議論をしたから、一回出したらずっと続くだろうというお話でございますが、多年にわたって議論をいたしましたのは、なかなか結論を得なかったということでございまして、四十五年度に限るということで結論を得たわけでございます。それまでの議論の道程が長かったというふうに私どもは思っておるわけでございます。 そこで、いろいろ問題が出てくるということの議論もございますけれども、やはりそういう意味では、私どもは国が措置するもの…

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 提出をいたします。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 午前中にも申し上げましたが、沖繩の琉球政府の中の府県の機能をいたしております部分、それから市町村の行財政の内容、こういうものはいま直ちに本土の府県なり市町村とすぐに比較がなかなかできかねる状況でございます。そういうことでございますから、正確にその内容から比較をするというわけにはまいらないといいますか、そういう意味での制約がたいへんございます。しかし、人口でございますとか、それから府県機能と考えられますものの財政規模であり…

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 四十五年度の財政運営通達を、府県を通じまして府県、市町村にいたしました際に、いまのような事情の実態というものも伺ったところでございますので、明確にそういうことの今後あるべきでないということを指示いたしておりました。で、その後もいろいろ機会のありますたびに、その点につきましての注意を喚起いたしました。そういうことからいたしまして、私どもおおむね改善といいますかを見られるのではないかというふうに考えております。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 沖繩の復帰に関連をいたしまして、先ほどからお話がございますように、特別ないろんな措置が同時に並行してとられるという問題が相当考えられなければならないだろうと思います。それからもう一つは、復帰するにいたしましても、同じような税制にすぐには復帰できない。たとえば本土の税制にすぐ乗って、国税なり府県税なり市町村税なりというふうなものが直ちに適用できるかということになりますと、これはまたいろいろ現実の問題との調整というものを大い…

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 実はその点につきましては、まずいままでの琉球政府と考えておりますものの中で、国政と申しますか、国政に属する部分と府県とのものを現在それぞれ振り分けまして作業をするというようなことを、関係各省の間で鋭意やっておる最中でございます。それと同時に、いろいろな施設につきましても、そういう意味では一応見当をつけながら検討作業をしておるというようなのが、各方面にわたって進行中の現状でございます。 しかし、とりわけ私どもといたしまして…

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 これは三十億円を法律の上では「三十億円以内でその定める額」と書いてありますが、「(その額の一部は、沖繩の市町村に係る交付額となるものとする。)」というカッコ書きが書いてあるだけでございまして、はっきりしないわけでございますから、そのうちの十五億円分を市町村の分ということにいたします。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 あとの十五億円は琉球政府の分、こういうことに相なるわけでございます。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 これは前のいろいろな御質問の際にも何回かお答えしたと思ったので、お答えしなかっただけでございますけれども、三十億円のうちの十五億円を琉球政府と申しますか、この場合沖繩県分ということでございます。それから十五億円が沖繩の市町村分、こういうことでこの三十億円を半々に交付するということを考えておるということでございます。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 お待ちください。三十億円ということになりますと、琉球政府分が幾ら、市町村分が幾らかわからないわけでございます。それで半々にするということにすぎない、こういうことでございます。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 十五億はもちろん一般財源でございます。

自治省財政局長1971/02/05

65衆議院 地方行政委員会 第2号

○長野政府委員 一般財源ですが、ただ、希望としては行政水準の向上に充ててもらいたい。つまり建設的な経費、先ほど大臣が御説明申し上げましたように、建設事業を中心としたものに充ててほしいということを希望として持っておるわけでございます。したがいまして、その中でお話が出ておりますような国体の施設の充実というようなものに充てる場合も、もちろんそういう意味で建設的な事業の一部でございますから、充てることはちっとも差しつかえない、こう考えておるわけ…

自治省財政局長1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(長野士郎君) 既措置額のお尋ねでございます。これにつきましては、財政計画と交付税と両方で計上いたしましたものを交付税に算入してまいったわけでございますが、五%分につきましては、国の措置に準じまして、国も大体同じようなやり方をいたしましたので、五月から五%引き上げるための所要額八百六十億円は給与費に計上をいたしております。それから、その他のいわゆる三%に相当するものにつきましては、一般の行政費の追加財政需要といたしまして、災害…

自治省財政局長1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(長野士郎君) 九十億につきましては、まあ物件費あるいは維持補修費等の中で節約可能なものにつきまして節約を立てるということで、いたしておるわけでございますが、これは給与改定に際しましては、国家公務員に準じて、国と同じ方針の上に立ってものを考えていくということになっております。国のほうでは、やはり相当程度節約をするということでやっておりますので、それに準じまして地方でも考えていかざるを得ないということになるわけでございますが、た…

自治省財政局長1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(長野士郎君) まあ私どもといたしましては、この節約が非常に無理であるのではないかという議論ももちろんあります。地方によっていろいろ事情も異なると思いますけれども、おおむねこの程度のものであれば、それほど無理ということではなくて吸収し得るものじゃないか。やはり給与改定というものに伴いまして、それぞれ合理化をはかるところは合理化をはかる、節約をし、能率化をはかるところは能率化をはかるということもあわせて考えてやるということでやっ…

自治省財政局長1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(長野士郎君) 先ほども申し上げましたように、私ども国と同じようなやり方で節約が立て得るというふうには実は思っておりません。したがいまして、御指摘もありましたが、社会福祉でありますとか、消防でありますとか、義務教育というようなものについての節約ということは、実は考えていないのでございます。したがいまして、そういう点での住民サービスを低下いたすようなことになるおそれのあるものにつきましては、そういう節約を一律に節約対象にするとい…

自治省財政局長1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(長野士郎君) お話のとおりでございます。これは財源措置を明らかにいたしまして、そうして地方団体に対しての給与改定ができるという一つの保障的な作用もなすわけでございますが、そうすると直ちに、しかしそれが交付されるというような時期があるじゃないかというお話でございます。そのとおりでございまして、これにつきましては、この法律の附則にもございますように、国が給与改定に必要な財源を国としてはなお既定予算の中で執行をするというようなこと…

自治省財政局長1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(長野士郎君) 先ほど申しましたように、既措置分といいますのは、大体割合にいたしますと六割程度になっておるわけであります。この給与改定の財源措置としては、六割程度はすでに取っておるということになっておるわけでございます。したがいまして、三月分を先にということをいたしませんでも、この際の措置というものはやっていける、こういうことに考えております。