長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○長野政府委員 公職選挙法の別表には規定を加えるわけではございません。公職選挙法の附則の中に、附則の八項といたしまして「別表第一の規定にかかわらず、当分の間、鹿児島県名瀬市及び大島郡の区域」「をもって一句選挙区とし、その選挙区において選挙すべき議員の数は、一人とする。」という規定を加えさせていただくわけでございまして、公職選挙法の別表第一の中におけるところの鹿児島県第三区という中に加えるわけではございません。鹿児島県第三区は、別表第一に…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○長野政府委員 今回の定数是正は、そういう意味で六人区、八人区を含みました是正ということで、特例扱いということで考えておりますので、別表そのものを改正いたしませんで、公職選挙法の附則に特例として規定をする、こういう法律の形式をとらしていただいておるわけでございます。ですから、別表そのものを改正しておるわけではございません。別表の「規定にかかわらず、当分の間、」——たとえば、別表の規定でございますと東京の第一区は四人でございますが、それを…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○長野政府委員 先ほどから申しますように、定数是正ということは、選挙制度審議会におきましても二日もゆるがせにすることはできないという強い世論を背景にいたしまして答申があったものとわれわれは考えておるわけでございます。しかも、その場合に六人区以上の区ができる。したがって、中選挙区の原則を保とうとすれば、この選挙区を三人ないし五人の選挙区に再編成をすべきだという議論があるわけでございます。それを慎重に検討いたしておったわけでございますが、い…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○長野政府委員 沖繩県につきまして、選挙制度審議会におきまして、暫定的な定数を配当することが適当だという答申をされたわけでございます。その考え方につきましては、政府といたしまして、その考え方の方向で、一日も早く施政権が返ることが最も望ましいということでございますので、その方向そのものにはもちろん賛成だというふうに考えられますが、ただ、暫定的に四名の定数を配当いたしましても、これで直ちに選挙を行なうというわけのものではございません。多分に…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○長野政府委員 昨年十一月の衆議院総選挙におきます臨時特例法、その恒久化につきましては、目下鋭意検討中でございまして、事務当局の考え方といたしましては成案がほとんど固まった状態でございます。したがいまして、私どもとしては必要な限りお話のように恒久化の措置といいますか、公職選挙法の改正をいたして恒久化するというような段取りで進めてまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○長野政府委員 事務的には、参議院方面でも強い御要望もございますので、今国会に提案をさせていただきたいと考えます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○長野政府委員 この前の選挙制度審議会の総会におきまして、堀委員からそういう御発言があったことは私も承知をしておりますし、その当時私もお答えしたことも記憶いたしております。それは私どもが事務当局といたしまして、法律解釈といいますか、そういうものの中で多少慎重に考え過ぎたかもしれませんが、具体案の作成についてはその調査審議に加わることができない。もちろん具体案の調査審議ということに狭く考えれば、一般論についても大いにやれるのだ、やれるのが…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○長野政府委員 この附則で規定をいたしました関係は、一つには、選挙制度審議会の答申におきましても、さしあたり選挙区制についての根本的な改正が行われるまでの是正措置ということを前提にしておりますので、そういう意味でも暫定的な措置ということに考えたわけでございますが、同時に、さらに現在の別表は、先ほどもお話がございました、三人ないし五人の中選挙区制を貫いてできておる別表でございます。そこでここに六人区あるいは八人区というものを別表の中に本則…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) お話しのように、五千万円、三十九年度には前年度より増額をさしていただきたいと思うのでありますが、一つは、市町村の常時啓発活動を強化いたしたい。そのためにやり方としていろいろございますが、一応モデル地区というようなものをやっておりますので、それをさらにふやしてまいりたいということでございます。それからもう一つは、テレビとかラジオを通じまして常時啓発の関係の放送をいたしておるわけでございますが、その中で特にテレビに…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 三十八年度の常時啓発の関係は五億円でございますが、衆議院選挙に際しまして臨時啓発ということで、そのためにこの五億円の中のいま詳しくちょっと覚えておりませんが、常時分の二カ月分ぐらいと、それから新たに衆議院総選挙のときのために予備費から出していただいたものを加えまして、その予備費から出していただいたものが四億幾らだったと思いますが、それとまあ常時啓発のちょうど十月、十一月分合わせまして、衆議院選挙に臨む臨時啓発関…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 約九億ばかりになっておりはしないかと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 私どもは選挙につきまして、選挙違反の件数でありますとか、投票率とか考えますと、それが三十五年の選挙より数字的にはふえておりますので、選挙がますます悪くなったという議論があるわけでありますが、常時啓発に関しましては、私どもといたしましてはまだこれでは足りないというふうに考えております。と申しますのは、いまの場合でもたしか一市町村当たりにいたしますと、常時啓発活動の経費が五、六万円になってしまいます。私どもとしては…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) 民間の団体といたしましては、公明選挙の推進協議会、お話しのように、そのまあ下と申してはあれでございますが、市町村の推進員ということでやっていただいているわけでございます。ただやはりそういう話し合い活動をいたしますにいたしましても、いろいろな日常の活動いたしますにいたしましても、そういう意味のリーダーと申しますか、助言者と申しますか、そういう方がなお少ないのじゃないかというふうに思っております。現在推進協議会なり…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) お話しのように、推進員は、やはり交代制といいますか、ところによりますと、極端な場合には一年とか二年とかいうようなことで、かわられるところもあるようでございます。私どもといたしましては、むしろ長くいいお方に続けてやっていただきたいと思うのですが、いろいろな事情でかわられる方があるようでございます。 それから報酬につきましては、報酬はほとんど出しておりませんで、ただ活動のための実費弁償といいますか、そういうような程…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(長野士郎君) この選挙管理委員につきましては、地方公共団体におきまして、議会で選挙によりまして選ばれる人たちでありますが、議会における選挙で選ばれる際に、そういう能力なり識見なりというものを十分考慮されて選ばれておるのが、一般の例だと思いますが、中には必ずしもそういう事情ばかりにとらわれないで選ばれておる方もあるように私どもも見受けております。したがって、そういう場合がありますので、いまの公明選挙の推進協議会、これが各地方公…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) それでは、選挙制度審議会の昨年十月十五日に答申をいたしました答申について、初めに概略申し上げます。 答申につきましては、第一ページに書いておりますような考え方でございまして、選挙の公明化をはかりますためには、選挙区制あるいは政党制度等の根本的な検討が必要である。しかし、さしあたって措置すべきものを第二次選挙制度審議会としては答申をする。特に議員定数の不均衡是正というものにつきましては、これは一日もすみやかにやっ…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 率直に申しまして、私ども、いま秋山委員のおっしゃったと同じような印象を受けておるものでして、世論調査、これはこうなっておりますので、そのとおりにここにあらわさしていただいてあるわけでございますが、投票時間の延長が便利だということは、確かにそのとおりだと思いますが、ただし、投票時間の延長によって、投票率なり棄権を防止できる程度がどの程度であるかということになりますと、これは、選挙によってそれぞれ必ずしも明らかでは…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 市川委員のおっしゃいますことはごもっともでございます。この数字は、世論調査で、これは三千人を対象にしておるのでございます。で、二千五百五十人の回収率でございまして、この程度で、ほんとうにそうなんだろうかという気も実はいたすのでございます。それからもう一つは、いま私どもが疑問だと申し上げましたのは、小都市とか農山漁村では、これははっきり指摘できるのでございますが、ほとんど時間延長の効果はない。それから、大都市とか…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 前段の、この場合は非常に暗くなったわけでございますが、そのために選挙についての違反が起こるおそれがあったということは、実はあまり耳にいたしておりません。ただ、非常に暗くなりますから、投票所までの足場というものが非常に不安定というか、心細いから、ああいう時間では投票に行く人に一面時間的には便利だけれども、実際問題としては、学校その他で、周囲が非常に心細い所が多いわけでございますので、実際には、それがほんとうはそう…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 定数是正につきましては、政府の方針がまだ十分にまとまっておりませんけれども、ぜひこの通常国会において実現をいたしたいということで、自治省としては、準備を進めておる段階でございます。 それから、第二番目の選挙資金、政治資金、運動合理化、運動の公営の拡充の問題でございます。選挙資金や政治資金につきまして、個人の寄付に限る、それから、資金収集機関を設けるというようなことになっておりますが、個人の寄付につきましての規制…