長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) お話のございましたように、市町村職員の共済組合の短期給付の関係につきましては、財政事情が非常に悪化しておる組合が多いわけでございます。これにつきまして、市町村共済組合の独立性と申しますか、独立性とか自主性を尊重しながら、赤字で非常に悩んでいるところを救済するという意味で、経費の一定部分をプールして、いわゆる調整資金というような制度をつくりまして、そして救済していこうという考え方をとったと聞いておりますが、関係組…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) もちろん一日も早くお話しのございますように関係機関と話し合いを進めまして、そうしてこれが解決を一日もすみやかにはからなければならないものだと考えておりますが、結局、まあ根本論はいろいろございますけれども、お互いに共済という立場で、富裕な組合、そうでない組合、いろいろございますけれども、それがやはり共通して一定の資金のプールでもつくるというような体制にどうしても持っていく必要があるのじゃないかと考えられるのでござ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 従来からのたてまえと申しますか、考え方というものを伺ってみますと、お話しのとおり、従来この共済ができますまでは健康保険その他でありましたものが、この共済に入ったというかっこうになっておるわけでございますが、そうして健康保険との比較におきましては、いわゆる政府管掌の健康保険等におきましては、掛け金率にいわゆる上限と申しますか、限界が設けられておりまして、それを上回るものについては国が補助なり何なりするというような…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) この交付税で財源措置をされました額は、いまお話がございました二億七千万円ぐらいだと聞いておりますが、お話しのとおり交付税で需要に見ておりますので、交付税の配分にあたりましては、一応はその部分も織り込み済みとして市町村に交付税額を交付されておるというかっこうには一応はなっておるだろうと思います。技術的に詳しいことはちょっとよくわかりませんが、ただそうなっておりますけれども、それにつきましては、また今後の財政需要そ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 一応いま交付される基準の基礎には共済の関係の負担金というので、その計算の基礎には入っていることになっていると思いますけれども、お話のとおり、交付税にひもがついておるわけではございませんので、それをどこに充当するかということは、当該地方団体の必要によってきめられるということに相なると思いますが、最終的にはどこへ行くんだということになりますと、結局他の需要に充てられるという意味におきまして、他のほうに移っていくとい…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げましたのは、主として調整資金の関係をかりに実施していくというようなことを考えました場合に、たしかあれは千分の二でございますか、それから何年かかにわたってそういう措置をするというかっこうになっておりますので、それが多少順送りになるかもしれませんけれども、結果におきまして、前の年から累積された赤字を措置する計算をいたしまして、そうして、まあ、制度としてつくり上げていくということを申し上げたわけでござい…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 管理職員等の範囲につきましては、いわゆる中立機関と言われております人事委員会、また公平委員会が、そういう中立機関としての立場で、それぞれの地方団体の職制あるいは権限の分配の実態でございますか、そういうものに基づきまして、管理職員等の範囲を客観的に決定をする、こういうことがたてまえだというふうに聞いております。したがいまして、個々の地方団体におきますところのそれぞれの具体の職制なり権限の分配の実態に基づいて範囲が…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 自治省が地方公共団体に対して示しました参考例は、七月九日の通知にもございますように、県市あるいは町村についての一例を示したものでございます。具体的には、先ほど申し上げますように、人事委員会あるいは公平委員会におきまして、地方団体のそういう実態に基づいて決定をする、こういうことに相なるわけでございます。したがいまして、必ずしも機械的一律にきまるというわけのものではないわけでございますが、ただ行政機関あるいは地方公…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) お話のとおり、不当な干渉といいますか、強制といいますか、そういうことには絶対にわたらないように注意はいたしておるつもりでございます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 労組法の使用者の利益代表者、地方公務員法上のいわゆる管理監督の職にあるという者は、これはやはりいずれもこの一般の職員とか、あるいは労働者とは、労使関係における地位が異なるという意味におきましては、まあ共通といいますか、類似のたてまえだと考えます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) まだ地方団体におきまして、具体的に管理職の範囲をきめておるところはそうたくさんないわけでございますし、そういう集計がまだできておりませんが、それからまた推定ということで計算はできるかもしれませんけれども、現在そういう正確な計算はいたしておりません。ただ言えますことは、課長補佐の関係におきまして、若干組合員でなくなるという者が出てくるのじゃないかと考えております。
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) お話のケースは福島市の場合ではないかと思いますが、福島市におきましては、お話がございましたように、行為の制限の特例に関する条例を提案をいたしました際に、「その他任命権者が必要と認める場合」という条項を加えまして、そうして提案をしたように聞いております。それが六月二十八日でございますか、そのころに提案をしたように聞いております。そういう提案があったということにつきましては、県の地方課のほうからも連絡を受けておるの…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) もちろんお話がございましたように、よき労使慣行というものは、今後も守って育てていくようにいたしたいということについては、全く同感でございます。そういう意味におきましても、また地方自治のたてまえからいたしましても、地方団体の運営につきまして、強制にわたりましたり、干渉を加えるというようなことをいたすつもりはございませんが、改正法の趣旨につきまして、あるいは地方団体においてなかなかなれておりません場合もございますし…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 職務に専念する義務と、それから適法な交渉でございますか、のために従事できるということとの調整と申しますか、そういうものをどのように考えるかということでございます。適法な交渉を行ないます場合に、直接その交渉に当たります時間、あるいはその前後の時間、こういうものをどういうふうに考えるかという問題があるというところでございます。これは非常に厳密に申しますと、適法な交渉に当たっております時間だけがそういう時間だと、許さ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 組合の役員会等に出席をするというような場合に、出席すること自体を処分の対象にする、まあ、当然にそういう場合に、役員であります者とか、あるいは当然に出席できる者ということになると、それは上司の許可を得るということはあると思いますが、その場合に上司たる者が絶対許可しないというような態度が一体いいのかということになりますと、やはり職務の遂行に支障のない限りは、そういう許可を与えるべきものだというふうに考えられるわけで…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) きわめて厳密な考え方をとりますと、交渉のために出席する時間は交渉の時間じゃないということになるようでございまして、お話のございました国家公務員の場合には、まあそれは具体的な問題はよく承知しませんけれども、そういう場合は年次有給休暇で処理するか、欠勤扱いをするかというような議論もあるようでございます。そこで、まあそれぞれの具体の場合の実際問題というものとの関連におきまして考えなければならない問題だと思います。けれ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長野士郎君) 公務員制度審議会は、お話がございましたように、公務員等につきましての労働慣行の基本に関する事項について政府としては諮問されておりますし、審議会が早期に適切な答申を出されるということは、当然に期待しておるところだということになると思います。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 手元にいま詳細な資料がございませんので、この前当委員会で御指摘がございましたようないわゆる県の出資あるいは財政援助等にかかわりますところの公社なり法人なりというようなものを含めますと、特別職が兼務をしている数は、相当な数にのぼっているだろうと思います。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 特に基準というほどのものはございませんが、ただ問題によりまして、一般的に申し上げられますことは、特別職が行政をつかさどります責任者といたしまして、その兼職によりまして活動に支障を来たすということがあってはならない、これがまず一番大切なことであろうと思います。それからもう一つは、兼職をいたしますことによりまして、出資いたしましたりいたしました法人等につきましての運営に、内部的な一つの指導を加えまして、そうして多少…