長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 地方公共団体が出資をいたしましたり、その他いろいろな関係での財政的な援助をいたしますのは、その当該法人の業務を何らかの形で公共目的の実現に役立たしめるというようなことがあるわけだと思うわけでございまして、そういう場合には出資をすることが認められると考えられるわけでございます。でございますが、それだからといって当然にそういうところの役員の兼職までしなければならないというふうなこともないわけでございますから、出資を…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 空港ビルとか、お話のございました地方のテレビ会社等に相当多くの府県で出資をしております。これも、先ほど申し上げましたように、そのことが地方開発、あるいは地方のまあ文化の向上といいますか、そういうようなものに役立つという、そういう公共目的とも合致するということから出資をしていると考えられるのでございますが、そういうまあ空港とかビルとか、そういうものに出資をいたしましたからといって、特別職がその役員になりまして、当…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 場合によっていろいろあると思いますが、一般的に申しまして、お話のございますように、公共目的に合致するとはいいましても、そういう財政援助等をいたしておりますところの法人に特別職が役員として連なりまして、そこで多額の報酬を得るということは、決して適当なあり方ではないというふうに考えます。 ただし、その多額の報酬、どこの点までいったならば多額の報酬となるかという問題になりますと、まあはっきりしたことが、基準として考え…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘の場合について考えますと、お話のとおり、決して妥当なことではないと思います。もっとも、その役職に名を連ねて、どの程度事業に関与しておるということになっておるか、実態を詳細に存じませんけれども、先ほど申し上げましたように、そういうほうに多くの役職を兼ねておりますことは、勢い特別職本来の職務というものの遂行に支障を来たすだろうと予想されますので、そういうことは適当でないというふうに考えます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) いま申し上げたとおりでございまして、それによって職務の遂行に支障を来たすということであれば、決して妥当ではないというふうに考えます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 通常の場合であれば御指摘のとおりだと思います。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 私どもの調べましたところでは間違いがないものと思います。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 先般当委員会で、特別職でありまするのが、県が出資をしておりますところの会社等の役職を兼ね、多額の報酬を受け取っておるというような事実があるというような御指摘がありました。この点に関しまして、六月二十四日に各都道府県知事に対しまして、自粛をするように連絡をいたしたのであります。御指摘のケースも、そういうことから、その事後におきまして報酬を辞退したというようなケースの一つになるかもしれないと思いますが、もし、そうで…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) そのように理解しております。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 具体の件につきましては、報酬ゼロと書けばいいと思っておるかというお尋ねでございますが、具体の件に関しましては、現に兼職をしておりまして、そしてその報酬の有無について調べましたところ、御指摘のありました二つの場合を除きましてはゼロであったということの御連絡をいたしたのでございまして、そのことがいいとか悪いとかということを込めてそういう御連絡をいたしたわけではございません。 それで、したがいまして、私どもが調査いた…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 手元にありますのでございますと、東京都の場合には、第一副知事というふうには手元のこの資料できておりませんが、十七万円から二十万円の幅に月額がなっております。大阪、兵庫、神奈川は大体十八万円、愛知が十七万五千円、京都が十二万七千円、こういうふうになっております。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 御連絡申し上げました表は間違っていないと思っております。なお、その点につきまして、そういう御指摘もございますので、もう一度詳細に調査を現在いたしております。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 特別職の給与は、この給与の中にほとんどといいますか、原則としてこの給与一つでございまして、ほかにそういうものはないのがたてまえでございます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 具体の場合につきましては、なお調査をいたしましてお答え申し上げたいと思いますが、暫定手当とか、そういうふうな形で、何かの公務上の必要から支給をしておる手当等がある場合もありはしないかという気が実はいたしております。詳細には、もう少し調べましてから答えさしていただきたいと思います。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 給与の建て方の問題の一つでございまして、通常の場合は特別職の報酬は一つで幾らというふうにきめるのが普通でございますけれども、ところによりましては、条例で手当等のものを支給するということをきめております場合には、それが直ちに違法だというわけにはまいらないと思います。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 常職的には、そういう給与の中でございますけれども、いろいろの手当、特別職についても一般職と同じように支給することは、常識的には普通は行なっていないわけであります。
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) 現在なおいまのお話もございますが、従来からの経緯ももう少し詳細に調査をいたしておるところでございます。多額の報酬を得て、そして特別職としての職務にも支障を来たすようなかっこうで兼職をしておるというかっこうになりますと、それ自身反省を求めなければならぬことは当然でございますが、そのような実態を明らかにいたしました上で考えてまいりたいと思いますし、道義的な観点からいいますと、法律問題は別といたしまして、そういうあり…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(長野士郎君) お話の点につきましては、特別職一般についての兼職の状況を十分調査いたしました上で、通達を出しておることではございますが、現状があまりにも著しいような事態であるということでございますと、まことに不適当なことでございますので、これらの兼職につきまして、特別職のあり方との関連におきまして、基準といいましても、どの程度のことになるかわかりませんが、私どもの考えましたところによりますと、先ほど申し上げましたように、当該特…
第51回 衆議院 商工委員会 第42号
○長野政府委員 お話しの商工会とかそういう協同組合の関係におきまして、その選挙に際しまして候補者を推薦し、支持するということがどういうふうな形で行なわれるかということにいろいろ問題があるということでございますが、元来いろいろな団体におきまして、候補者を推薦し支持するというようなことを決定すること自体は、選挙法上は少なくとも選挙運動とは考えられない。ただそれをいかなる形で相手方に働きかけるかあるいは有権者に働きかけるかという問題が、そのや…
第51回 衆議院 商工委員会 第42号
○長野政府委員 さいぜん申し上げましたように、選挙法上の観点から私は申し上げたわけでございますが、いろいろな協同組合関係の政治的中立性という問題がそれとの関係でどういうふうになるかということについては、なお検討してみたいと思います。