長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 私どもがいまお話のごさいました秋田市の場合につきまして聞いておりますことは、秋田市におきまして、お話の条例案を議会に提案をいたしました場合は、適法な交渉を行なう場合のほかに、職員団体が行なう福利厚生活動等を行なう場合というような案文があったように聞いておるのです。これに対しまして、福利厚生活動等という等というのは類似のものをさす場合もありますけれども、法律的には必ずしも類似の場合をさす場合ばかりでもないというよう…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) これはひとつの、ものの考え方と申しますか、私どもがいままで伺っておりますところでは、職員団体の活動というものと地方公共団体との関係、及び公務員としての勤務時間中におけるところの執務の業務に専念する義務がある、そういう姿勢といいますか、基本の考え方、原則の問題、こういうものとの間におけるところの考え方そのものの問題でもあろうかと思うのでありますけれども、要するに、そういう意味では組合の職員団体の活動というものが地方…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 秋川市におきまして条例案が市会で審議される、そういう状況であるということの連絡を、県の地方裸から照会がございました。自治省の意見を求められたのでありまして、それに対しまして、いま私が申し上げたような趣旨で連絡をした、こういうことでございます。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) お話のように、福利厚生活動そのものが人事管理上も非常に重要な役割りを果たすというような点については、私どもも全くそのとおりに考えるのでありますが、特に職員団体の業務、しかもそれを勤務時間中に有給で行なうかどうか、行なうことを認める場合の中に加えることがいいかどうかというような点になりますというと、これは確かにお話のとおり、具体の運用の結果を待たなければ、はっきりしない面があるではないか。もちろん私どもその御趣旨は…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 具体のこの問題につきまして、御指摘がありまして、おしかりをいただいているわけでありますが、まあ私どもがいろいろ関係者について聞きただしましたところでは、まあ筆をすべらせますほうと、しゃべるほうとではだいぶ違っているようでありますが、記事は多少センセーショナルにすることは、そういう傾向もあるようでありまして、多少表現としてあらわれたものは行き過ぎがあることが多いわけであります。もちろん御指摘のような土曜日の午後であ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 先ほどから申し上げておりますように、職員団体の業務に勤務時間中に従事して、そうしてそれを有給で従事し得るというようなことは、たてまえとしてはきわめて例外的な一つの事例として、法律も予想しないというのではございません、予想しておるところでございます。そこでそういう例外的な、きわめて例外的な措置というものについての、条例で制定し得る範囲というものは、立法論から言いましても、これはもう疑いのないような具体的的なケースと…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 先ほど来申し上げましたとおり、法律的に不可能か可能かというようなぎりぎりの御議論になりますというと、私ども本質的にだめだというふうには考えておりません。ただし、何もそこの条例に規定をしなくとも、扱う方法というものはほかにも手段方法はあるわけなんであります。その条例はそういう意味で非常に限定的にものを考える場合の条例として考えておるのだから、そこへ無理やりにもぐり込ませることがいいとは思えない。無理やりというのは少…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) もちろんお話のございますように、市長が適当と認めた場合ということで、すべての福利厚生活動じゃない、これはもうお話のとおりであります。しかし、福利厚生活動については、もう一つ、先ほども申し上げました職務専念義務の免除という場合もあるわけです。これも市長が適当と認める場合でございますが、当局が適当と認めた場合に職務専念義務免除を行なうという場合があるわけです。そういう意味で、元来からいいますと、福利厚生活動でございま…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 実はその談話そのものにつきましてのいきさつは、私も最初からのいきさつというものを十分承知しておりませんのであれでございますが、私どもといたしまして、市民運動を起こして、現在行なわれている条例を何が何でも修正をしてもらえというようなことを申しておることはないと思います。この条例が一体適当であるか、この条例についての見解を求められれば、私どもとして、それが適当で、十分満足すべきものだということは、さいぜんから申し上げ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 現在の状態でございますと、いま仰せになったとおりであります。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) お話のございました結城市の監査請求については、私どもとしてこれまでに調査をいたしました点について、まず初めに概略を申し上げたいと思います。 お話のございましたように、本年の七月九日に監査委員に対しまして監査請求が行なわれておるのでございます。監査委員はその請求を受理いたしましてから、確かに七月九日に受理をいたしまして、相当長期にわたりまして監査に着手するということがなかったようであります。と申しますのは、監査委員…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) いろいろ事情を伺っておりまして、そういうことの結果も多少あるかと思いますが、監査に着手するという方向に向いてきて、現在監査に着手中であります。私どもといたしましても、できるだけくその結果が公表されますように、今後とも引き続いて県を通じまして十分指導いたしたいと思っております。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) もっぱら日にちをとるかとらないかというのは、お話がございましたように監査する内容、対象、それからその監査の意図というものに非常に影響されるわけでございまして、この具体の問題の背景につきましてはいろいろと言われておるようでございますが、これはまあ別にいたしまして、このような実は広範な監査請求というものを一度にぶつけられたという例はこれはあまり聞いておりません。したがいまして、おそらく、これを受理いたしました監査当局…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) お話の点につきまして調査をいたしました結果を簡単に申し上げますと、茨城県下の二市四町村で結成されている筑西衛生組合、組合の管理者は下館の市長ですが、し尿処理場長に四十年の七月ごろに任命されました人が、市長選挙におきまして公職選挙法違反ということで罪に問われまして確定をいたしました人が場長になっておるというふうに聞いております。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 選挙違反によりまして、まあ、公民権が停止されて、罰金刑を受けたのではないかと思いますが、罰金刑に処せられまして、公民権の停止を受けているというような者を一体一部事務組合 ——もちろん一部事務組合といっても地方公共団体であります。地方公共団体の職員に採用することがいいか悪いか、妥当かどうか。もちろん法律的に申しますと、職員の欠格条項に必ずしもぴったりとはまるというわけではございません。したがいまして、任用可能だとい…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) お話のとおりでございまして、私どももそういう事態になっておることを実は最近知ったわけでございます。そこで、そういう話を聞きましたので、いろいろと調べてみますというと、全くどうもそのとおりのようでございます。もしそうであるといたしますと、これはきわめて適当でない処理のしかたといいますか、職員の任用のやり方であると思っておりますので、県を通じまして十分適切な指導をしてまいりたいと考えております。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(長野士郎君) 御指摘にございます新規採用の職員の採用試験は、試験区分と申しますか、そういうものの中で一般の事務につきましても区別をいたしまして、そして区別したほうの中には、女子として勤務するのにふさわしくないと申しますか、適当でない職種あるいは環境というものがあるから、そういうところ、その部分の採用については女子職員の志願を断わるといいますか、それ以外のところは、女子の職員も男女平等にやりますというような、職員の採用の分類をい…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(長野士郎君) お話の趣旨は、私どももよく理解できるわけでございまして、現在そういう資料を取り寄せましたり、また実態を調べたりしております。 現在までのところで、地方団体の申し分と申しますか、そういうものを申し上げますと、先ほど申し上げましたように、一つは業務の性質上適切でないものがある。ところが、実際に試験を受けに志願をしてくる人たちを、両方志願をさしてしまいますと、上位の成績は全部女子に占られてしまう。そうすると初めからどう…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(長野士郎君) 現在調査をなお続けておりますが、具体的に詳しいものを私ども持っております。この扱いの基礎資料として整理をしたいと思っておりますので、そういうものが整いました場合には提出さしていただきます。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(長野士郎君) 自治省としては、あくまで男女平等のたてまえを貫いて試験をするように指導いたしております。