長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 どうも繰り返していささか失礼なようでございますけれども、やはり問われれば、それは支出はできない、条例のない限りは賃金カットはしなければならぬ、これはどうも申さざるを得ない。ひとつ御了承を願いたいと思います。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 早くつくれというか、もしどうしてもつくりたいというなら早くつくってもらわなくちゃならぬ、私どもが許容し得る時期の限界としては九月の定例議会までだ、こう考えておる次第であります。これは世間一般でもそれが常識だと考えておるはずでございます。したがいまして、それ以降現在の状態におきましてもなおつくらないままにおきまして、従来の労働慣行とかいうことを口実にいたしまして有給の状態にしておくということは、私どもは違法だと言わざるを得な…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 どうも説明が不十分で、あるいは申し上げることが十分おわかりいただけなかったのかと思いますが、自治省の準則に公布の日から施行すると書いておりますのは、それを直ちに違法だということにはならないということを私は先ほどから申し上げておるわけであります。要するに制限条例というものは、極端に言えばなくてもいいのです。なくったって公務員はちゃんと施行になるわけです。ただし職員団体の業務に有給で従事させる場合の特例を開きたい、開いてやりた…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 給与決定の原則といいますか、それと国と地方との関係についてお尋ねでございますが、確かにお話のような感じと申しますか、そういう地方公務員の給与決定というものがどうしたって国のほうへ右へならえというようなかっこうになり過ぎて、地方自治体の独自の給与の決定というものが影が薄いといいますか、そういう感じがありはしないかということでございますが、お説のような感じも確かに一部にはいたすような気もいたします。ただしかし、御承知…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 教育公務員のことでございますので、あるいは私どもの受け取り方が適切でない場合もあるかと思いますが、先ほども申し上げましたように、教育公務員につきましては、やはり国の教育公務員と——まあ高等学校なり、小中学校、いろいろ学校の種類がございますけれども、教育の内容というものは、大体国のそういうものと、地方のそういう公立学校等のそういう教科内容なり、指導なりというものが大体相似ておるということが費えるというところから、現…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 地方公務員の給与につきましては、もちろん地方公務員でございますので、地方公共団体の人事委員会におきまして、国の人事院が行なっておりますと同じような給与に関する勧告をいたすわけでございます。御指摘がございましたが、その場合に人事院の場合とほとんど変わらない、全く同じようなものが行なわれておって、実質は同じということが、むしろ形式的なものになっているのじゃないだろうかというような御意見であったかと思いますが、現在の国…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 自治省として考えておりますことは、給与の決定、給与の水準というものが、そういう意味で国家公務員と地方公務員と大体同じような水準で、ものが考えられることは自然だと思います。また現在の地方公務員法その他、そういう給与決定の原則としておりますところのたてまえから申しまして、国家公務員に準じた地方公務員の給与のあり方というものが予定されておると思います。そういうことになっておるように思うのでありまして、そこで、それがあま…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 私の申し上げておりますのは、元来、給与の水準というものは国家公務員と地方公務員とかけ離れて決定をされるべきはずのものじゃないのじゃないか、大体それに似通ったものになるはずのものだという考え方が一つありまして、それを中心にしてものを考えていくということはこれは当然のこと、また適切なことではないだろうかというふうに思うわけです。したがいまして、国家公務員の給与に準じた実質があるような地方公務員の給与決定がなされること…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 自治省としましては、給与改定につきましては国家公務員に準じた措置を行なうような指導をいたすつもりであります。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) お話しのように、準ずるということ、かそのままぴったりかどうか、端的に言いまして、そういうことになれば、私どももぴったりだということは言い切ることはできないと思います。ただ、それではどこまで違えばどうなるかということになりますと、これは一般的に申し上げることはなかなか実際問題として困難でありまして、やはりケース・バイ・ケースで考えてみるということにならざるを得ないと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) まあ準ずるということが、ただ先ほど申し上げましたとおり、ぴったりそのとおりでなければならないということを申しておるわけではございません。また、職種その他につきましても、お話がございましたように、全く地方独自のような特殊なものもあるわけです。ただ、それがどの程度になればかけ離れたことになるかという問題になりますと、やはりこれはその地方団体のそれぞれのいままでの沿革なりいろいろございますし、そういうものとの関係におき…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) どうも同じようなことを申し上げるようで恐縮でございますが、個々の地方団体におきまして、職員の年齢構成でありますとか、職種のあり方でありますとか、あるいはそういう意味での職員の給与との関係におきますところの個々の実態と申しますか、そういうものの状態というものはそれぞれ特殊な姿をとっておる、必ずしもぴしっと国と同じであるとか、そういうことになっていないわけです。また地方団体ごとに学歴なり、年齢なりいろんなもので構成が…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 原則としては国家公務員に準ずべきである、準ずる実態もあれば、当然準ずるべきであって、ただ、個々のケースについてどの辺までが準ずることか、準ずることにならないことかということになれば、これは個々に話していく、こういうことを申しております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 通達はやはり出します。国家公務員に準ずるということを明らかにするための通達は出します。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 先ほど来申し上げておりますのは、準ずるというものの、幅をどのように考えるのかというような点から申し上げているわけでございまして、給与改定がある、給与の勧告があるということでございますが、そこで国家公務員の給与というものに準ずるといたしましても、国家公務員の給与改定の内容なりその他というものを明らかにいたしまして、こういう姿、形というものが、今度の改定の内容だということも明らかにする必要がそれぞれの場合にある。そう…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 先ほど来申し上げておりますのは、あるいは十分でないかとも一思いますが、国家公務員の給与のあり方というものと地方公務員の給与のあり方というものは類似すべき性質を持っているわけでございます。給与の改定がございますたびに、国としての給与改定の内容というものを明らかにいたしまして、そうして準ずる一つの目標といいますか、めどと申しますか、そういうものを明らかにして指導をすることは、これはどうしても欠かせないことだと思う。も…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 自治省といたしましても、法のたてまえ、法の考え方というものに即応いたしまして、特殊な事情のありません限りは、国家公務員の給与水準と地方公務員の給与水準とが合致すると申しますか、近いところにきまるということが望ましいということはこれは当然に、すでに申しているわけでございます。したがいまして、そういう意味の一般的な指導というものを、給与改定ごとに一般的に行なうということはどうしても出てまいるわけであります。ただし準ず…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 従来と私ども今回特に変わったやり方をしようというようなことを申し上げているわけではございません。従来どおりのやり方をやはり今回もやっていきたいということでございまして、従来のやり方そのものも、一般的な国家公務員の給与水準というものに準じて給与決定をすべきだということを繰り返し申しておるわけでございます。そしてその準ずるという具体的なケースについてどう判断するかということになれば、個々的に指導するということになって…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) 内簡というようなものは、まだ正式に国のほうとして事柄がきまったわけではないけれども、事を準備するためには、なるべく急いで実質上の連絡をしておいたほうがいいという場合に行なわれる一種の扱いでございます。各省によってやり方が違うかもしれませんが、大体そういうやり方をいたしております。給与改定につきましても、従来あまりその例はないように思っておりますけれども、特に国のほうの準備がおくれて、地方としては時期が切迫しておる…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) お話のありました六月二十一日に施行通達を出しておりますことは、お話のとおりでございます。改正公務員法施行に伴います問題といたしまして、特に管理職の範囲を定める規則あるいは職員団体の登録に関する条例、それから職員団体のための職員の行為の制限に関する問題、特にその一番最後の問題につきましては、条例の定める場合を除きましては、団体の業務につくことにつきまして有給ということが認められないということでございます。 それで、…