長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) お話の点は二つの内容があると思うのでございます。一つは個々のケース、個々のケースについて、これは公務上の災害補償にはまるのか、はまらないのか、はまるとしても、その程度がどうなのかというような問題が一つございます。それからもう一つは、そういう実際のケースにあたっての問題ではなくて、補償の内容、いまでき上がっている、たとえば給与の四百日分というのが低過ぎる、それを五百日分にいたせというような内容問題、いわゆる制度の…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) もうこれは私が申し上げるまでもないことでございますが、一つは、この法律を変えるということだろうかと思いますし、一つは、個々の団体の特殊性に応じた付加的な補償を加えるか、加えないかという問題になるだろうと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) これは今後の問題でございますが、一つは、私ども、これから検討を進めてまいりたいと思いますことの中には、国家公務員のあり方と地方公務員のあり方とは、業種、職種によって、必ずしも同一なものばかりではございません。むしろ、特別な公務上の性質を強く要求されておるもの、そうしてむしろ逆に公務上の災害にかかりやすい職種というようなものが、職種によっていろいろとあるわけでございます。この辺につきましては、国のほうにももちろん…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げましたように、災害補償の内容が、話し合いなり交渉の対象事項であることは、この統一的なものをつくりましたからといって、その性質が変わるわけではございません。それぞれの地方団体の当局との間では、そういうものも含めまして、いろいろ話し合いというものは行なわれていくわけでございます。また同時に、地方公務員の公務災害補償について、いままでは個々の地方公共団体で、そのケースによって関心を持っておるという慣行に…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 非常勤職員につきましては、非常にいろんな職種にわたっておりまして、それが一般職、特別職、いろいろあるわけでございます。臨時職員と申しますものの雇用の形態というものは、実に千差万別なものが非常勤職員の中に入っておるわけでございます。そういうので、特別職等で申しますと、この前も申し上げましたが、たとえば行政委員会の委員でございますとか、あるいは統計調査員でございますとか、また民生委員でございますとか、これはみな非常…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げました統計が十分つかめないからという、そういう職種もございますけれども、それだけではございませんで、いま申し上げたと思いますが、勤務の実態が非常に千差万態でございまして、そこで、したがって給与額もまちまちでございまして、どうしても技術的に可能でない、技術的に非常に困難だ、統一的に扱うことは。そこで個々の地方団体で条例で、ここで補償しようとしておるような補償内容に近いものをもって、条例できめてもらう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) この基金は、お話しのとおり、この第一条にも書いておりますように、地方団体にかわって補償を行なうわけであります。したがって、これはそういう意味で公的な機関として、あとの条文にもございますが、この法律による補償をいたしました場合には、それはたとえば五十八条にございますように、基金がこの法律によって補償を行ないました場合には、いわゆる民法上の損害賠償とか、そういう責任を地方団体が免れるという、基金の作用を非常に公的な…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) まあこの点は、この国家公務員の場合は、使用者の国というのが直接に認定をして実施するという形でございますので、まあその使用者の管理している範囲の中で起きますところの公務上の災害でございますので、一番知っておるのも使用者であるという形でものが考えられておるわけでございますが、この場合には、基金というものは、一応まあ理屈といえば、理屈なんでございますけれども、基金というものは、使用者にかわって災害補償を行なうんだけれ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) いま申し上げましたように、たてまえとしますと、国のほうは、自分のところの管理下におけるところの者に、管理しておる者の中に事故が起こる、国のほうは当然にそれを把握しておるべきだ、把握し得るという状態から、ああいう考え方をとった。こちらのほうは、基金というものは別だから、当然に把握し得る状態にない。という形で、それは筋としては、こういうやり方が筋だろうと私どもも思います。ただし、お話のように、実際の運用といたしまし…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) これは、ここに規定してあります趣旨は、もう先生よくおわかりいただいておると思いますが、要するに平均給与額というものを単に計算しますと、本人に非常に不利になるというような場合に、今度はその特例を設けまして、平均給与額というものを、そういう機械的な計算にそぐわない事態のために書いておるわけでございます。したがって、問題は、過去三カ月の給与総額をその期間の総日数で割り出しました方法では算出することができない場合でござ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 実はいまいろいろ検討しておりますが、いま大体お手本がほかの公務災害補償にもあるわけでございますから、御趣旨のように結局これをやろうという考え方は、職員に不利な扱いをしたくないということから出発しておるものでございますので、その点は公平な形にならなければいけないと思うのであります。たとえば、いまここで何かこう、たとえば休業補償の期間中にベースアップがあったというような場合に、ベースアップ後のたとえば基本給相当額と…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) この基金の運営審議会につきましては、この趣旨は、地方団体の損害賠償責任というものを完全に実施する、地方団体使用者の全負担において実施するというたてまえでございますので、運営審議会と申しますものも一種の、あまり役員ばかり多くなってもいけませんので、運営審議会という形でこれに参加するということを考えたわけでございます。したがいまして、この内容は、地方団体の機関の代表者というものを入れるということを中心にして考えてお…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 基金の運営につきまして、現在公務災害の関係におきましては、国家公務員とか労働者災害補償保険とかによりますところのいろんな技術的な経験とか知識とかいうものが国の側には相当各省の中にあるわけでございまして、そういうことからいたしますところの情報とか資料の提供というようなものも、この技術的援助と申しますか、「国の配慮」という中には入っておるわけであります。で、この「国の配慮」と申しますのは、結局国の協力ということにな…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) この公務災害関係につきましては、地方公共団体の公務災害補償の関係を地方団体にかわって基金が行なうというたてまえで、ございますので、基金に対して特別に国が財政的な配慮を行なうというようなことは考えておりません。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) この費用の負担の関係は、一つは職員の種類分けを政令できめることを、これは前回にも御説明申し上げましたが、そういうことを考えておりまして、ここに御参考までにお示しいたしましたものは、仮のいままでの考え方でございますが、教育職員、警察・消防職員、電気・ガス・水道事業職員、交通職員、船員、その他の職員というふうな、そういう分類を一応考えておるのでございます。そういう意味で、それが政令で定める職務の種類の職員ということ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) まことにそういう点では御指摘のとおりでございまして、この障害等級表は国家公務員災害補賞法や労働者災害補償保険法の例にならったものでございます。ですから、この障害等級表というものを新たにつくったわけではございません。と申しますのは、新たにつくるという点につきましては、一般論といたしまして、これまでの等級表というものについては、お話のような意味で、最近の進歩した医学なり最近の障害のいろいろな事情からいたしますと、十…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 基金に対する地方団体の負担の問題でございますが、この法律は、いま御指摘がございましたように、国会で成立をいたしましたならば、いまの予定としては、本年度につきましては、十二月一日からぜひ発足をさせたいというふうに考えておるのでございますが、地方交付税の上におきましては、基準財政需要額には、従来から公務災害補償費というものは、それに要する費用を算定しております。それで、四十二年度について申し上げますと、いままでの見…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) お手元にお配りをいたしました縦長の長い資料がございますが、その詳しい資料もそこに入っておりますが、五一ページをお開き願いますと、「公務災害補償制度別適用職員数」といいますか、そういう表が一応掲げてございます。その表は、昭利四十年の四月一日現在の表でございます。現在とは多少数字が動いておりますが、これによってごらんいただきますと、現在のところでは、労働基準法の適用関係、それから労働者災害補償保険法の適用関係、船員…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 入っております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございまして、この五一ページの表の中の二百四十六万人というのは、常勤的非常勤を含んでおります。