長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) この福祉施設としての具体的な物的施設は、すぐにこれを保有するというわけにもまいりませんので、当初は、先ほど申し上げましたような休業援護金として金を支給する、休業補償の上積みとしての金を支給するということを中心にしていきたい、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) お話しのように本部と支部とございまして、支部は都道府県のいわゆる政令指定市、六大市に設けることが適当ではないかと考えておりますが、本部には二十人程度の職員を置きまして、総括をする担当のところと、補償を実施をいたしますところと、それから審査をいたしますところと、そういう三つの組織を考えてまいりたいというふうに思っております。 支部につきましても、大体同じようなやり方になると思いますが、支部は、人数にいたしまして、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) お話のとおりでございまして、支部としての業務にかかり切りの者が、先ほど私が申し上げましたのは、一つの支部で最初二、三人はどうしても必要だ、それで規模によっては、それはもっと必要かもしれませんけれども、大体そういうことを予定しておるということを申し上げたわけであります。ただ都市等におきまして、公営企業の関係の職員などが多い団体になりますと、勢いこの災害補償法の関係なども多くなってくることが予想されますので、そうい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) もちろん、お話しのように、支部に基金の職員を置くことは当然できるわけでございますが、現在、公務災害補償の関係の仕事に従事しております、また府県なり五大市の職員、まあ一番知識と経験を実は持っておるわけでございまして、結局、正直に申しまして、その人たちの能力なり事務処理の助けをかりなければ、基金の出発が困難でございます。その人たちの身分を基金の職員にすっかりとってしまうということは、なかなか実際問題として困難でござ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) この地方団体に使用される者を基金の業務に従事させるということでございまして、お話しのように身分もその地方団体の職員でございますし、給与もその地方団体で払ってもらう。したがって、この場合の事務費というものは何だということになりますと、公務災害の業務を行ないますから、そのために具体のケースについて調査をいたしましたり、認定をいたしますための審査をいたしましたり、いろいろいたします。そのために、あるいは必要があればよ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 中央の場合は、これは基金固有の職員を置くということにいたさざるを得ないと考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 基金という法人の職員でございますから、大体特殊法人でございますが、言ってみますと、公団や公社に近いような職員ともいえるわけでございまして、地方公共団体の団体共済というのがございますが、あの団体共済には、この職員が入るようになって考えております。したがって、地方団体にかわって業務を行なっておる、そうしてその職員の給与とか身分の扱いが、地方公務員に準じたものである、そうしてこれは、法律上の機関としてつくられるという…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) お話しのような点について、いろいろ検討いたしたのでございますが、やはりその職員につきましては、地方公共団体の職員でございませんので、いわゆる労災関係の任意加入をいたすか、それとも職員の公務災害につきましては、ほっておけば労働基準法の最低基準の適用がある、ちょっとそれは何とかこの中に入れる方法はと思いましたのでございますけれども、たてまえ上そういうことはできないわけでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 附則におきまして、地方公務員等共済組合法の一部改正というのを第十九条で考えております中に、法案の六三ページでございますが、六三ページのまん中ごろに、「第百七十四条第一項中第六号を第七号とし、第五号を第六号とし、第四号の次に次の一号を加える。」というので、「地方公務員災害補償法第三条に規定する地方公務員災害補償基金」というのを入れることにいたしておりますが、これがいま先生御指摘になりました団体共済の適用を受けるた…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 先生のおしゃいました、最初からそういうことをするというお話でございますけれども、まあ、むしろ実態からいいますと、最初だからそういう発足をせざるを得ないという感じのところが強いわけです。将来基金の運用が軌道に乗ってまいりまして、財政的にもゆとりができて、見通しがつくということにもちろんなってまいると思いますが、そうなってきましたならば、専門の職員を置くということも当然考えられるし、また、それは初めから予定しないと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 私どももお話しの意味はよくわかるわけでございまして、なるほど、それは基金の職員を専門的な職員を置くということがたてまえであるというふうにも考えております。それから、御説明が十分でなかった点があるかもしれませんが、木部は基金がやりまして、支部をそういうふうに四十六府県、それから六大市に置きます。で、支部長を、むしろ府県知事、市長を支部長にお願いしょうと考えておりまして、そして、そういう意味で地方団体としての協力体…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) たてまえは全く先生のお話しのとおりでございます。私ども、できればそのようにいたしたいと思っておりますが、実際問題として、両方のかみ合わせでございますから、そこは私どもが考えるほどのこともなく、ほどほどのところで発足できれば一応けっこうだと思います。 なお、基金と地方公共団体の協力関係というものにつきましては、いろいろな点で、どこまでを基金が負担をし、どこまでを地方団体支部と申しますか、地方公共団体として協力をし…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 基金のいまの支部の組織でございましたか、本部組織でございましたか、そういう関係のことの基本的な問題につきましては、お話のとおり、設立段階におきまして、設立委員等が選任されるわけでありますが、そういったところで本部の問題、支部の問題を通じまして、関係の団体が協議をしてきめていくと、こういうことになると思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 実際問題といたしましては、件数等から割り出しをする必要があると思いますが、それで何名くらいが必要だということになりますと、大体事務職員でございますから、それに必要なスペースというものも、それぞれのところで多少違いますけれども、まあ大体わかるのです。それだけのものが最初は確保されればいいわけでございます。これはそういうことの上で実際は支部にまかせると申しますか、適当に都合をつけていただく、こういうことになるだろう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 現在直ちに「その他の施設」で、どういうものということは、実は具体的に予定しておるわけではございません。ただ、基金が福祉施設をいろいろ実施することになるわけでございますので、そういう場合に、関係の地方団体等におきまして経営している施設を利用さしてもらう、そういう関係のものが出てくるだろうということを予想して、規定を置いたほうが適当だと考えておるわけでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) いまお話しのようなものも、この条文で便宜供与を受けたいと考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) お話しのとおり、この五十七条の規定は、自動的にスライドするというかっこうではございませんで、年金の補償額の改定をこういう状況のもとでは行なうべきものだという方向を示したような規定でございますから、したがいまして、こういう事情に該当する場合には、やはり法律によって改定措置を講ずるということになるのが第一でございます。 それから、なお将来問題でございまして、この関係の規定は、恩給法その他の年金制度にもこういう規定が…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘のように、この関係の規定は、非常に政策的な意味で、方向を打ち出しておるというだけにすぎないというところが、正直のところあるわけであります。しかも、また関係のいろいろな年金制度とか、共済その他の関係にもこういう規定がございまして、この運用につきましては、災害補償法だけでこうする、ああするということは、なかなか言いにくい事情でございます。ただ、災害補償について申しますと、国家公務員の災害補償にもこういう規定が…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) やはりこの規定が非常に抽象的で、方向しか述べたにすぎないではないかという、気休めじゃないかというお尋ねでございますが、しかし、こうやっていろいろ災害補償関係の規定なり、年金関係の規定なりに、こういうスライドの規定が入ってきました以上は、やはりこれに応じた運用というものは、当然にはかられなければならないことになってまいるわけでございまして、そのためには、さらに法律改正を要するとか、いろんな法的な措置が必要だという…