長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○長野政府委員 練馬の区議会の解散にあたりまして、いろいろ新聞社等からも連絡がまいりまして、私どもその当時のことを記憶しておりますが、区長が直接に選挙されていないから、区議会の不信任議決があれば区長は必ず屈服しなければならない、それが選出母体ではないか。選出母体であれば、その選出されたものから不信任を受ければ、解散するというようなことではなくて、みずから身を引くのが当然ではないかという意見がその当時相当行なわれておったようにも思います。…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○長野政府委員 区長の公選問題につきましては、三十七年の地方制度調査会で、先生先ほど御指摘のありました事務配分の答申をしたわけでございますが、その地方制度調査会の答申の際におきましても、一つの有力な意見としては、おっしゃいましたように、住民に身近なほんとうの地方自治体の運営というものをやる以上は、他の市町村の例にならってといいますか、他の市町村と同じように、最初の地方自治法が発足しましたときと同じように区長の公選ということは考えるべきだ…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 知事、市町村長につきましては、特別な職務でございまして、兼務できる法的根拠といいますと、格別に禁止をしていないということに相なるかと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 知事、市町村長等が地方公共団体と、たとえば請負とかその他の特別な利害関係を持つところの企業でございますとか、そういうものの代表者、取締役等になることは、これは認められておりません。それは禁止規定がございますので明確に禁止をされております。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) お話しのように、知事、市町村長という職務を基礎にいたしまして、当然それらの兼業、兼職というものは考えられるべきものでございます。先ほども御指摘がございましたが、たとえば公社とか、県が出資しておりますような特殊法人とかいろいろございますが、こういうものは一つには行政目的と非常に密接な関連がございます。そういう意味で公共性の非常に強いものでありますが、同時に、事業の種類によりまして、民間の資金をこれに導入をして、そ…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 最近の資料を十分つかんでおるというわけではございませんので、お話もございまするので、私どもも早急に資料を整えて提出をいたしたいと思いますが、まあ営利企業というふうな、純粋な営利企業というものについては、個人的な関係におきましてまあついておる。たとえば非常にこれは架空の例になってしまうかもしれませんけれども、ある知事の家業というふうなものがありまして、そしてそういう家業には少なくとも形式的には役員として知事になっ…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) バナナ公社と申しますか、御指摘のございましたたとえば貿易公社といいますか、あるいは漁業公社といいますか、まあお話しのとおりいろいろな府県でそういう公社をつくりまして、そうして貿易なり水産業なりまあ実際問題としては従事しているということになってしまうわけでございましょうが、これらの公社々発足さしました意図は、貿易の促進でありましたり、あるいは遠洋漁業の操業なり、そういう知識なり技術なりの習得でありましたり、まあい…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 私どもも、常時そうしたことの把握につとめまして、そうして公共性のないようなものについての是正改善をはかっていくということは、当然御指摘のとおりでございます。今後そういうことで実態の調査につとめまして、そうしてそれらの公社とか公団等についてのあり方というようなものについての方針をつくってまいりたいと考えます。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 家業の問題でございますが、家業についておりますということからいたしまして、それがたまたま知事になりましたり、市長になりました場合に、御指摘のとおり業務が繁栄するということがかりにあったといたしまして、それが職務についているゆえでそうなったのか、また業績があがってそうなったのか、これはいろいろケースがあろうかと思います。要は、御指摘のようにそのことが何かしら行政運営の公正を欠いたと思われるような疑惑と申しますか、…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 兼業、兼職によって報酬を受けるということ自体、まあ法律的にと申しますか、形式的にはそれが直ちに問題になるとは思えません。ただ、申し上げておりますように、そういう兼職とか兼業、まあ兼職の場合でございますが、兼職はその仕事自体が非常に公共性の高いもので、地方公共団体の行政の立場から見れば、一種の行政の延長のようなものとして考えられるということがありますがために、その責任者なりなんなりとして兼職をすると、就職をすると…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 公社、公団と申しますか、そういう地方公共団体の持っております組織につきましての資料は多少、前のものでありますが、取りまとめたものはございます。ただ、それについての報酬を幾らもらっているか、こういうような資料までは、現在のところ、手元にまとまっておりません。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 地方団体が出資しましたり、あるいは補助金を与えておるものについてのまあ予算上その他でそういう援助をしておりすすものの相手方についての報告を徴するという制度はございません。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど来のお話でございますので、兼業、兼転の問題、特殊法人の問題、公社の問題、まあいろいろ実態把握をいたします際に、お話しのような特殊な関係にあるものは、大体整理をいたしまして、そういう性質がわかるような形で実態把握につとめてまいればお話しのようなものも入るかと思います。ぜひそういうふうにいたしたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 地方公共団体が予算に交際費を計上しておるのは、御指摘のとおりでございまして、これは地方団体が行政を運営していきます場合に必要な、それぞれの関係機関その他との関係で交際上必要なものを経費として予算に計上をするということでございますが、この交際費について、たとえば歳出規模の何%とか、どの程度の府県であればどのくらいであるかというような基準というようなものは、現在のところございません。もっぱらこれにつきましては、予算…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) このせんべつをどうするかというような特定の、具体の問題として地方団体に指示をしたことはございません。ございませんが、先ほども申しましたように、いわゆる公社、公団なり特殊法人なりと、その役職についておりますところの知事とか副知事とか、そういう特別職の報酬関係というようなものにつきまして、そういうものは公共性という目的で役職についている以上は、報酬というようなものは、報酬その他せんべつも含めてそういう意味でございま…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 地方団体のいまの公社、公団等につきましての人事関係の具体的な資料は、現在持ち合わしておりません。
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) お話もございますので、公社、公団等の調査の際に、こういう人事関係につきましても、そういう実態が明らかになるようにいたしまして、そうしてその指摘されるものが問題として内包しているということでありますれば、その是正改善につとめることにはやぶさかではございません。ただ、こういうものは行政機関の一つの延長として考えられておる場合も多いわけでございまして、ある意味で天下りというより公共性の非常に強いものにつきましては、そ…
第55回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(長野士郎君) 公社、公団、特殊法人、出資金、補助金、負担金を得ておる特別な関係にある営利企業、その他いろいろあると思いますが、それらの関係の問題、あるいは役職の状態、あるいはその人事の関係、報酬の内容、その他総合的にそれぞれの形態があろうかと思いますけれども、御指摘もございますので、早急に実態把握につとめまして、適正な資料をつくって御参考にいたしたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) この前お示しいたしました基金の事業活動の基礎になりますところの負担金の率の試算表をお手元に差し上げたのでございますが、それで大体、教育職とか警察・消防職員あるいは公営企業職員、船員、その他の職員に分類をいたしまして、そして過去の災害補償の実績等から一定の率を現在試算いたしておりますが、この表によりますと、この前も御説明申し上げましたが、総額が十五億六千九百万円、十五億七千万円ほどになっております。ただ、それに対…
第55回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) まあ、当初でございますから、福祉施設は四十七条で予定しておりますが、外科後の処置に関する施設とか、休養、療養に関する施設、リハビリテーションの施設、いろいろ今後充実していくことになるわけでありますが、とりあえず、やることを予定すべきだと考えておりますのは、いわゆる休業援護金の関係でございまして、休業補償につきましては、この法律上は六〇%でございますが、これにプラスする二〇%分を福祉施設の休業援護金として、これは…