長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) 先ほども申し上げましたように、選挙人名簿の登録の申し出があるというのがいまの制度でございます。その登録の申し出の部分が、住民基本台帳の届け出ということに、名簿の関係でいえばやがて切りかえていくように考えたいと思うわけでございます。 そこで、もうお話しのような場合には、この名簿に載っておりますから、成年に達すれば、当然にそれが選挙人名簿のほうに載っていく、もう成年に達するような関係の人の届け出というのは、住民台帳…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) そういういまのお話のようなかっこうで進めていくようにいたしたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) それが、いわゆる選挙人名簿に載りますべきものが選挙人名簿に載っていないという結果であらわれてくるわけでありますから、選挙人名簿としては、この名簿を使って選挙をやるということになりますので、選挙人名簿は、実際は住民台帳を写したものでありますけれども、これ自身を縦覧に供しまして、そうして脱漏がありましたり、誤載がありました場合には、異議の申し立てをして、手続をとり、そうして脱漏とか誤載というものを訂正させる、こうい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) いまの御指摘のような場合には、従来の選挙人名簿のたてまえ等もそれと同じでございまして、やはりそのときはやむを得ない、こういうことになります。
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) それは、もちろん行政機関の側にも手落ちがないともいえませんですけれども、そういうことがありますから、権利の行使を確保せられるために、縦覧をし、そうして異議の申し立てをし、点検をする機会を法律で与えておるわけでありますから、そこで、その機会を使って、みずからの権利を保持するという責任は、有権者側にもあるわけでございます。その機会をみすみす利用しないということになれば、訂正の機会を失なったと、こういうことにならざる…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) もう確かにお話しのとおりでありまして、ファイルにしておりますのと、いままでの帳面にしておりますのと、その点は変わらないといえば変わらない場合がございますから、そういう意味で、同時に全部見せるということは、そういう一時に殺到されました場合にはなかなかできない。しかし、カード式で整理をいたしておきますと、関係の事項を引き出すことは、わりあいに簡単にできるように聞いております。 それからまた、整理のしかたでございます…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘のような点は確かにあり得ると思います。それで、主として都市地域、大都市等の関係におきましては、したがいまして、補助カードといいますか、これは実際上写しになるのだと思いますけれども、補助カードというものと基本台帳との関係を、どのように整備していくか、その点をいまいろいろ検討しておりますが、そういうことで、需要の非常に多いところでは、たとえば食糧のところへ行ってもそれがちゃんとあるということの、コピーでござい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) 閲覧とか、そういうことのためには、なるべく窓口が一本で事務が渋滞するということは避けたいということになりますが、届け出は住民台帳一本の届け出でこれはやっていかなければならない、こう考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) お話しのとおり、役場の職員だけで住所の確認というものは、はっきりそれだけに限ってはできない場合があって、補助的にそういう他の力を借りる必要がありはしないかというお話でございますが、確かにそういうことは必要になると思います。それで町内会とか自治会との結びつきということを、この制度の中で考えているわけはないのでありまして、ただこの前も申し上げましたが、調査をいたしましたりするときに調査員というものを委嘱する、これは…
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど大臣からお答えになったとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(長野士郎君) 大臣のお答えになったとおりでございまして、この基本台帳の整備のために町内会、部落会を活用したり、その組織を強化するなんということは毛頭考えておりません。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 三十六条の「資料の提供」という場合でございますが、これは現在の住民登録法の場合と同じように、内容には、御指摘がございましたように特別な制限をいたしておりませんが、もちろんこの提供しますものは、基本台帳に登録されておる事項以外にはわたらないわけでございまして、結局その意味は、国や都道府県が別個に住民の関係の統計調査をするというようなことをいたしますと、かえって事務が煩瑣になりまして、また市町村に負担をかけるような…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) この住民台帳は、住民に関する正確な記録を整備をいたしまして、一つはそれによりまして、住民としての利便を得る、その利便の中には、届け出が便利になるということだけではございませんで、住民の権利の行使というものが確保されるという意味で、利便といいますか、非常に利益をはかるという点があるわけであります。 それからもう一つは、行政をいたしますほうの側、立場から考えましても、行政をいたしますために、住民の実態把握というもの…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げましたが、基本台帳は何人も自由に閲覧できるわけです。個人にいたしましても、それから関係の行政機関にいたしましても、理屈の筋から言いますと、利用方法につきまして、別段の異論を住民台帳の側から立てることは、なかなかむずかしいわけでございます。したがいまして、たとえば極端なことを申しますと、百貨店のダイレクト・メールの台帳になりましたり、あるいはまた、何かそういう募集のためのいろいろな基礎の住所録になり…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 最初にお話しのございました罰則の関係でございますが、この罰則は、やはり正確性の最小限度の担保として、いろいろこの種のものにありますものとの均衡を考えまして、そうして規定をしておるわけでございますが、お話しのとおりこの罰則は、これ自体によりまして強制を進めるということのみを目的として考えておるわけではございません。むしろ利便を進めるということの裏づけになりますことが、勢い届け出の励行を促進すると、こういうことにな…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 基本台帳への移行につきましての財源措置でございますが、国の経費として、基本台帳への移行を促進いたしますためにまあ予定をいたしております額は、四十二年度、四十三年度におきまして、三億五千万円ばかりの国庫補助を予定いたしておりますが、実際に所要経費としていろいろ検討いたしますと、約十七億程度かかる。それでそのために、四十二年度におきましては、補助金を一億一千七百万円、交付税措置といたしまして四億六千四百万円、これは…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 四十二年度分でございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) お話しございましたが、現在考えております財源措置は、基本台帳に移行いたしますために必要な経費というものの算定を中心にいたしております。それで、それにしても十分でないというような御意見もあろうかと思いますが、ただ、住民基本台帳に移りますための、いわゆる個々の住民票の問題なんでございますが、住民票につきましては、現在の住民登録法施行時におけるいろいろな住民票がございます。あるいはまた、窓口事務の改善ということで、窓…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 確かに新しく制度を改良をいたしまして、統一的なものをつくるわけでございますから、実際に本来の仕事と申しましても、それを一定の時点で行なっていくということがあるのではないか。そのためには、そういう意味での強制と申しますか、金が要るから、国として考えるべきではないかというお話でございます。これにつきましては、そのようなお考えも確かにあるわけでございます。そういうことを含めまして、決して十分とは申しませんが、一応渡し…