P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 別々に行なってもよろしい、こういうことであります。

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) お説のとおりでありまして、選挙人名簿は住民基本台帳に基づいてつくるわけでございますから、住民基本台帳の記載が間違っておりますと、選挙人名簿も間違う、こういうことが起こってまいります。ただし、選挙人名簿につきましては、まあ言ってみれば、新しく記載をしましたこれは、今後技術的な検討をいたしますが、選挙人名簿自体の縦覧なり異議申し立ての制度というものは残しておきたいと思っております。したがって、そうしておけば、脱漏し…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 異議の申し立てその他が出てきませんと、間違ったものが間違ったままになるというおそれはございます。ただ、申し上げましたように、私どもも、この住民基本台帳と選挙人名簿を結びつける、住民基本台帳と国民年金あるいは国民健康保険というのを結びつける、こういうようなことにいたしまして、いろんな行政をつかさどるところが、住民の実態把握というものを、いろいろの行政の官庁から実態把握ができまして、基本台帳というものの不備が是正さ…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 選挙人名簿のいまの御指摘の問題は、たしか今度の公職選挙法の改正におきましては、いままでの年に二回のものを年四回に、さしあたって登録時を二回だけ回数をふやしたい、こういう案を提案するように聞いておりますが、この住民基本台帳と選挙人名簿がぴったり結びつく時点以降におきましては、いわば永久選挙人名簿がありまして、それから随時、住民台帳のほうに新しく載っていったり、落ちたりするものもございますが、そういうものが次に永久…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、今後基本台帳と結びつけてしまいますと、従来ありました補充人名簿と同じように随時訂正できる。ただし、選挙人名簿のほうは、先ほど申し上げました、一定の時点でいわゆる異議の申し出とか縦覧、これだけはしなければなりませんから、永久名簿に新しく加える部分ですね、こういうものを含めた名簿全体になるか知れませんが、それを選挙時の前の一定時点には縦覧に供しまして、そうして確定という行為をし…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) そのとおりだと思います。

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) これは技術的な問題がございます。と申しますのは、選挙人名簿には、選挙人名簿自体の縦覧とか、要するに選挙人名簿に、住民基本台帳から選挙権を有する者だけ抜き取りまして写しをつくるわけでありますから、写しをつくったそれによって選挙を行なうわけでありますから、それに載っていないものは投票させない、こういうことに相なりますので、これの写しではありますけれども、これ自身についての確定行為というのが、従来あります選挙人名簿の…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) この住民票によりまして、国保の被保険者の資格とか、国民年金の資格というものは相当はっきり出てくるわけでございますので、資格につきましてはこれで済んでしまう。済んでしまうといいますか、別に台帳をつくる必要はない、これ自身が台帳になる、こう考えていいのだと思います。 ただ事務処理上、一つの台帳を実際事務のためにあっち引っぱり、こっち引っぱりということになっては、原本が損傷したり、いろいろしますから、それの実際はコピ…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 現在市町村で窓口事務の統合といいますか、改善ということで、何らかの形でそういうことを行なっておりますところは、昭和四十一年三月三十一日現在の調査によりますと、市におきまして四百七十六市、町村におきまして二千四十でございます。市のうちで八五%、町村のうちで七二・五%、全体で二千五百十六でございますから、市町村で七四・五%、こういうことになっておりますが、この中で、統合のしかたの問題でございますけれども、ただ並べて…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) これはこの前の委員会でも申し上げたわけでございますが、確かにそうやって、いま申し上げましたように、市町村ではすでにいろいろと窓口事務の改善を、これは一面は住民の便利にもなることでございますし、一面はまた、市町村のほうの事務処理の合理化に資することでございますので、いろいろ改善くふうをいたしております。で、その改善くふうの過程におきまして、現在のように各種の法律によって届け出が強制され、別々に行政目的ごとに台帳を…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) まあやみでやってたのを表向きにさせるのかというようなお話でございますが、それだけではございませんで、やはりたてまえとして、住民基本台帳というのは一つになってしまうということが一番大きな特色でございます。それから、各種の台帳の中で使えるものは使うんだというふうにお受け取りになっているようですが、私が申し上げましたのは、その中で、いまの住民登録法によってできておりますところの住民票、これが一番問題なわけでございます…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) この国保とか年金の被保険者の資格については、この住民基本台帳だけで事足りるわけでございますから、その関係で、何と申しますか、国保、年金の基本的な被保険者の台帳というものは要らなくなる。要らなくなるといいますのは、この台帳そのものがそれになってしまう、こういう意味で申し上げたわけでございます。しかし事務処理をいたしますために、先ほども申し上げましたが、一つの台帳をお互いに引っぱり合うわけにまいりませんので、実際問…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) いままでやっておりますものも、これは当然コピーを取っていると思いますから、その点ではそれが、仕事が一つふえたということになるとは思っておりません。ただ町村とかそういうところで、非常に規模の小さい団体でありますと、従来も基本台帳一冊で足りたでありましょうし、今後もそういう台帳一冊で足りるということになるだけだと思います。 それから、何のだれべえという者に給付をした控えをつくる、これは別のことでもございますので、そ…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 資格に関するものは、この住民基本台帳に統合されてまいりますので、それはそれとして考えていただけばいいわけでございますが、ただ、まあいまお話しの用紙がたくさんあるじゃないかと、それを全部廃棄してしまうのかというようなことでございますが、私どもとしては、先ほど来申し上げましたように、使えるものはみな使っていく。あまりそういうことで、これは少しおかしいとか、おかしくないとかいう議論はまあするつもりはございません。使え…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 住民に関する各種の台帳が統合されることによりまして、市町村の窓口事務が合理化される。それに伴いましてある種の負担の軽減がはかられる。これは住民の側でも、それから市町村の側でもはかられるということがまず第一でございましょうし、それからもう一つは、さらに市町村の行政全般につきまして、正確な台帳が整備されることによりまして、個々の行政のために必要であったそういう調査とか、個々の行政のために必要な統計とかというようなも…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 基本台帳を個々の市町村に適用いたします関係につきましては、この附則の第四条におきまして「市町村長は、昭和四十四年三月三十一日までに、施行日の前日現在における住民につき、住民票を作成しなければならない。」、この法律が実施されましてからあと、いつまでに切りかえるかという問題を、まあ、二年以内といいますか、四十四年の三月三十一日までに切りかえるんだと、これは必ず切りかえてください、しかしその途中であれば、いつ切りかえ…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) まあ、それも写しかえということに——言い方としちや写しかえと言ってもいいわけでございますが、事実問題は、前の住民票をそのままこっちへ写しかえまして、そうしてその前の住民票に足りないもの、たとえば国保とか年金とか、そういうものの関係をだんだんと整備していくと、こういうやり方も可能でございます。

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) お話しのように大都市等におきますところの台帳の整備ということが、一番問題と申しますか、事務量も非常に大きくなりますし、また住民の実態把握についても、非常にいろいろと困難があるわけでございます。そういう意味で大都市等の準備態勢というものが実は一番むずかしい問題でございます。大都市によって、それぞれまたいろいろと研究はしておるようでございますが、現在までに私どもが聞いておりますところでは、とりあえず、いままでの住民…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 前にも申し上げましたように、台帳それ自体といたしましては、この住民台帳に統一をいたしまして、整備をしていくということになりますと、住民の側の届け出、それから台帳そのものの整備というものは、住民基本台帳をもってそのことを果たしていく、そして各種の行政につきましては、この台帳を基礎にいたしまして、関係の行政は、住民を対象にして行なうものは、この台帳を基礎にして行なっていく、こういうことでございますので、たてまえとし…

自治省行政局長1967/06/08

55参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(長野士郎君) 台帳そのものにそういう個々の行政のものを記入、記録をいたしますと、非常に台帳そのものを損傷するということになりますので、結局台帳に基づいて該当者を拾い出しまして、そうしてその拾い出したもので、いまお話しがありましたような関係は整理をしていく、こういうことになると思います。