長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 税金の関係でございますが、住民基本台帳に記録されている者につきまして住民税を課することを原則とする。ただ、住民台帳に記録はされていないけれども、課税を決定いたしますときに住所を有しておったという者につきましては、記録されているとみなして市町村民税を課する、ここに一つ問題がある、もっと形式論に徹しろというお話でありますが、これは内部でも実はいろいろ議論したところなんです。両論ございまして、実際の扱いといたしまして…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 大体おっしゃるとおりだと思います。たとえばある甲という人間が三月に台帳に載った、あるいは二月でもけっこうでございますが、ところがその人間は一月からいたわけです。いたわけですが、一月からいたということを台帳にはかりに三月に載ったといたしますと、それは一月からいたということが確認されます限りは、一月から載っていたものとみなしまして、この者に当然に課税ができる、こう考えなければいかぬ、その課税の時点というものとの関連…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 住民税につきましては、お話しのように高いところ安いところございます。最近は税法の改正によりまして、だんだんと平準化されてまいっておりますが、なおそういうことがございます。そうして、御指摘のようなことは、現在住民登録法なり何なりやっておりますが、現在それがありまして、現在でもなおその住所の認定というものが、いずれの住民であるかという争いがなおときどき起こるわけでございます。そこの関係は、いまお話しがありましたよう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) お話しのとおり、私どももこういう事態がしょっちゅうあるというふうには考えておりません。考えておりませんが、何さま基本台帳主義に徹底をいたしまして課税するということにつきましては、まだこの制度をこれから実施するという前でございます。また、いままで住民税の課税の基礎になる台帳を、こういうふうに住民登録の台帳とか、住民基本台帳のほうに結びつけるということは、とてもいままでの税務当局では踏み切れなかったわけでございまし…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) さきに補足説明をいたします際にも、少し申し上げておきましたが、この住民基本台帳法、いわゆる窓口事務の合理化、市町村のほうからいえばそういうことになると思うのですが、この声が起こりましたのは、三十七、八年ごろから次第に自治体、特に市町村を中心にいたしまして、事務の機械化というか、合理化といいますか、そういうことが非常に研究されまして進められたわけでございます。ところが、どうしてもそういうことになりますと、機械化し…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) この住民基本台帳につきまして、統一をはかる意味から、それが地方自治あるいは地方公共団体の自主性をそこなうというおそれはないかというお話でございます。先ほどから申し上げておりますように、この住民基本台帳をつくりますことは、現在国が実は各種の行政につきまして、住民に届け出義務を課し、市町村にその受け付ける義務を課し、そしてそれぞれの行政につきまして、市町村に台帳を整備することを義務として義務づけておるわけでございま…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 基本台帳の住民票の記載事項、このことは、たてまえとしまして秘密とは考えておりません。これはもう現在も住民登録法やその他の法律におきましても、閲覧をいたしましたり、写しを交付したりすることができるわけでございますから、このことはもう秘密ではないと。また、一号から大体七号あたりまでのことは、戸籍法でもみな戸籍の写しとか抄本をとれますから、これは秘密じゃないということでございますが、ただ、このことの調査等をいたす際に…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) この罰則のつけ方になりますと、これは各種の関係の法令における罰則の程度等と関連をいたしまして、これはまあ法務省なんかの、法務省刑事局の見解を中心にいたしまして行なうわけでございまして、たとえば地方公務員法におきましても秘密を守る義務というのがあるのでございますが、地方公務員法の第六十条というところにやはり、「一年以下の懲役又は三万円以下の罰金」、こういうことになっておりまして、大体この辺をはずを合わせまして、罰…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 住民票の整備という点につきましては、結局本人または本人にかわって世帯主が届け出をいたします。その届け出をいたしましたものを、そのまま受理するということでございますけれども、その受理するにあたりましては、やはり一応疑問のことがございますれば、担当の者が質問をいたしましたり、あるいは住民となったことを証するに足る資料等の提示を求めたりするような場合もあるわけでございまして、そういうやり方で受理をする場合、それから三…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 確かに三十四条の一項、二項の書き方については、二項がある以上は一項は要らぬじゃないかというような御意見もあるかと思いますが、一応こういうものにつきましては、いわゆる定期調査と随時調査というような考え方で、随時調査がどうしても必要だということが考えられます。ある地域的に考えられましたり、行政の必要から考えられましたりする場合もあるわけでございますから、定期調査を待たずに、臨時に一斉に調査する必要が出てまいりました…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) お話しのように必要があるという場合でございまして、必要がある場合というのは、必ず著しい変化があって、いまの住民台帳の記録のままではどうも少し心もとないという事態が起きたような場合でございますから、私がその一つの例として先ほど申し上げたのでございますけれども、たとえば新しく団地ができたとか、新しく工場が進出してきたとか、新しく駅が開設せられたり、いろいろなことをしたという、非常に地域的に変化があれば、これは必ずそ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) この「住民票の記載」とか「削除」とか「記載の修正」というようなことは、いまの記載事項の変化によって行なわれるわけでございますが、そういうやり方につきまして、たとえば「記載」は、転入等の事由によりまして、たとえば新しく住民票をつくるという場合でございます。あるいはまた「削除」ということは、たとえば転出等の事由によって、特定の個人の住民票を除くというような場合でございます。 「記載の修正」といいますのは、転居——転…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) 先ほどの占部先生の御質問でお答え申し上げましたが、住民票に記載されておりますことは、これは秘密とい、うふうには考えていないわけでございまして、そこで、これについてだれでも写しもとれますし、閲覧もできますし、利用ができるようにしておるわけでございます。また、国とか府県も、行政上の必要からの資料の提供という意味で、市町村から資料の提供として求めることができるようにしてあるわけであります。 と申しますのは、この住民票…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○長野政府委員 お手元にお配りしております地方公務員災害補償法案関係資料の中の法案要綱によりまして、補足説明をいたします。 まず総則に関する事項でありますが、先ほど大臣の提案理由説明にありましたように、この法律は、地方公務員の公務上の災害に対する補償の迅速かつ公正な実施を確保いたしますため、労勤の職員について地方公共団体にかわって補償を行なう基金の制度を設け、その行なう事業に関して必要な事項を定めますとともに、その他基金の対象とならない…
第55回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(長野士郎君) 住民基本台帳法案につきまして補足説明をさせていただきます。 住民に関する届け出とか、記録の必要性という問題につきましては、これはもう申し上げるまでもないところでございまして、現行制度におきましても、各種の行政の目的のために、住民に関する届け出なり、その記録についての法制がいろいろととられているところでございます。 まず、記録の必要性という点から申しますと、住民にとっての日常生活上、住民であるという地位に関する証…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○長野政府委員 清掃関係の事務につきましては、関係各省といろいろ意見の調整に相当時間がかかっておるわけでありますが、問題は清掃施設の整備、そういう状況との関連でありまして、そういう意味で、具体的な施設の整備との見合いに応じまして清掃関係というものも変わっていくわけでございますので、そういう見通しがつきますことに伴いまして、清掃事務の地方への委譲という問題も具体化していくものと考えております。いつまでにそれができるかということになれば、な…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○長野政府委員 都と特別区の関係につきましては、衛生関係についていま御指摘がございましたが、もうお話しのとおりのような現状であろうかと思っております。元来、特別区というものをどのように考えて、これにどのようなふさわしい事務を配分していくかという問題は、なお残されておる問題でございまして、現在の都と特別区の事務の配分の関係がこれで終わったものとは考えておりません。今後ともに都政の問題として当然に考えていかなければならない問題だと思っており…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○長野政府委員 建築行政につきましていま御指摘があったのでございますが、私ども、建築だけといいますよりは、いま申し上げましたように、全般としての事務配分のあり方、これは権限というだけでございませんで、御指摘のございましたような組織なり人なり予算なりというような問題、全部関連をいたすわけでございます。現在は御承知のように特別区の職員でありましても、都の職員としての身分を有しておる者が非常に多いわけであります。これは特別区の特殊性の問題とし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○長野政府委員 そういうデータとして正確な数字は実は持っておりません。持っておりませんが、お話のとおり相当多くの区で、区長選任をめぐりまして、区議会の間で非常な紛争が起きているという遺憾な事態が多いということは、新聞等で承知いたしております。