長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございまして、この法案の十三条におきまして、「地方公共団体の機関は、基金の運営に必要な範囲内において、その所属の職員その他地方公共団体に使用される者をして基金の業務に従事させることができる。」、こういう規定を置きましたのは、身分も市の職員、給与も市の職員で、公務災害の基金の業務を行なうということにいたしたいと考えておるからでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 実際に職員の身分を扱っておりましたり、給与関係に従事しておりましたりしております係の人たちが、相当いろいろな意味で関与しておりますことは、これはもうそのとおりでございまして、相当な数の人がかかっておることと思っております。たとえば市で申しますと、各部局がございますが、部局にばいわゆる人事管理担当者という者がおりまして、そういう人の手にかかることも当然でございます。それからまた、公営企業関係などに参りますというと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 支部も本部も同じでございますが、災害補償のケースにまず第一にはまるか、はまらないかという認定でございます。それから、まあ、公務災害だということでありますというと、どういう災害の種類に合っておって、それに対してどういう補償——実際に給付をするということを中心にいたしております。もちろんその認定をいたします場合に、実際実地にあたって調査をするとか、あるいは関係者の話を聞くとかというようなことも必要な場合もあるかと思…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 通常の場合は、災害補償も、いまの労災関係とか国家公務員災害補償とか、いろいろ実施いたしております結果、大体の基準なり認定のしかたというものについては、おおむね一つのスタンダードといいますか、ものさしが相当はっきりしたものができておりますから、そういう場合は当然支部だけでやっていいと思います。ただ、非常に異例な場合と申しますか、どちらに触れ合うかわからないというような疑問のような場合が起きてまいりますが、そういう…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 運営審議会と申しますのは、これは基金にだけ置くことにしておりまして、支部には置くことにいたしておりません。ですから、おっしゃいますのは、審査会のことかもしれないという気もいたしますが、審査会は、本部の審査会と支部の審査会を置きまして、不服の申し立ての審査等を行なうようにいたしたいと考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 基金の運営審議会は、基金と申しますものが、地方団体が行なう公務災害補償を地方団体にかわって行なう。この法律に規定をいたしましたところの災害補償の種類とか内容につきましては、地方団体にかわって行なうということになっておりまして、したがいまして、地方団体の機関の代表者を加えまして、基金の運営の基本的な事項の審議に参画してもらうという形をとったほうが適当であろうということでいたしておるわけであります。学識経験者は、運…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) この学識経験者は、学者というお話もございましたが、運営審議会自身は、基金の事業計画でありますとか、予算、決算、あるいは定款とか、そういう運営の基本に関する事項でございますから、特にそれほどのことはないということも考えられますが、公務災害の認定とか、補償給付というものについては、非常にある意味の医学的な知識と申しますか、専門的な知識というようなものも非常に要求をされるわけでございますので、そういう災害補償という関…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) この運営審議会は、基金の運営と申しますものの中心は、何と申しましても、公務災害の認定と給付というものを中心にして運営をされるわけでございます。そういう意味では、ある種の専門的な知識というものが運営審議会の中にも加えられまして、基金そのもののあり方というものについての一つの基本の指針を下していくということが、これは不可欠のことだと考えておるわけでございます。また公務災害につきましては、そういう意味で非常に客観的な…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) これは従来からのいきさつとか、そういうことを申すわけではございませんか、公務災害につきましては地方団体——国も地方団体も同じでございますけれども、これが全責任を持って補償を行なって、そして職員の勤務というものに対する公務上の災害の補償はなるべく行なう、完全に行なうという考え方を持っておるわけでございますから、そういう意味では職員代表を入れていいんじゃないかという御議論もごもっともだと思います。ただ、いままでのや…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) いまのようなお話は聞いておりません。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 社会保障制度審議会の御審議にあたりまして、私どもも審議会に出席をさせていただいておりましたが、そういう御議論はあまりなかったように思いますが、また審議会の附帯決議というようなものも実は承知をしておりません。あるいは審議の途中でそういうお話が二、三の委員の方からあったかとも思いますが、附帯決議という形にはなっていないと考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) いまの、政令で定める職種と申しますのは、先ほどもちょっと申し上げましたが、たとえば一般職員とか教員、あるいは消防職員、船員、現業職員というふうな職務の種類によりますところの区分を設けたいと考えておりますが、現在その点につきまして検討中でございまして、明確にこういう職務の種類による職員の区分がいいという、まだ最終的な結論を得ておりませんが、早急に検討いたしまして、それがきまりますと、大体お話のような試算も可能にな…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) その点、計算のしかた、推計のしかた、いろいろ方法かあるわけでございますけれども、従来からの、過去の数ヵ年の私どもがまとめました資料によりますと、大体そういうかっこうになるの、じゃないか。御承知のように、もう一つは、いままで対象になりませんでしたものが新たに対象になるという部分も多少ございますのと、それから内容が変わっているということがございます。もう一つは、基金でいわゆる福祉施設と申しますか、福祉業務をどの程度…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 推計のしかたは、いろいろ専門的なあれがあると思いますが、私どもが理解しておりますところを大ざっぱに申し上げますと、結局いままでと内容が違うことになりますが、件数の多少の伸びというものも考えていかなくちゃなりませんし、それから平均給与額というものが年々上がっているわけでございますので、それも要素として少し考えなければならない。そこで従来の実績にそういうものを加味いたしまして、給与の伸びその他も考えまして試算をいた…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) お話しのとおり、ちょっと先ほども申し上げましたが、従来掛け金といいますか、負担金あるいは保険料でございますか、そういうもので掛けておりますのは、船員保険とか労災保険でございますから、そういうものしか掛けてなかったわけです。したがって、労働基準法の関係とか、そういう地方団体ごとにやっておりました部分については、事故が起きましたたびに出しておったということでございますので、個々の団体にとりましては、いままでより負担…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 確かにまだ政令で定める職種の種類による職務の区分、あるいは職員の区分ごとの負担の率というものは確定いたしておりません。それにもかかわらず、十七億ないし十八億ということになれば、全体の額が先に出ているのはおかしいじゃないかというお話もごもっともだと思います。これは私どもも過去の実績から、それから給与総額というものがだんだん伸びていって、補償内容、基準とか、それから従来の事故の件数、それを大まかにさっき申し上げまし…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) なるべくそういうことにいたしてお目にかけたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) 確かに条例で、法律によらなくても条例でできるではないかというお話、そういう御指摘もあろうかと思いますが、一つは、最近の公務災害には規模大小いろいろございますけれども、そういうものを、程度はプールいたしまして、合理的に経営していくという保険的な意味というものも一つの考え方として適当ではないだろうかという点が第一でございます。それからまた同時に、民間企業等におきましても、とにかくそれぞれの業種、労災保険というような…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) まあ、地方団体が規模なり、置かれておる条件なり、その業秘なり、職員なり、非常に千差万態であるというお話は、もちろんそのとおりでございます。しかし、それだからといって、こういう業務上または公務上の災害補償というものがまあ統一的に、少なくともこれだけは補償するという形がとれないかということになれば、これは現在民間企業は、これだけ千差万態の民間企業に対しても労働者災害補償というので少なくとも——業種ごとに掛け金率なり…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(長野士郎君) お話の点については、労災保険等につきましては、私どもも沿革的な点等につきましては、お話のとおりだろうと思うのでございますが、ただ、現在の時点で考えますと、地方公務員の公務災害補償を、結局労働基準法なり労災保険なり、条例なりというような形で、個々に取り扱われておりますけれども、それをさらに労災保険のほうは、適用事業場をさらに拡大していくというようなかっこうになってまいりますと、まあそのままでありますと、地方公務員…