長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○長野政府委員 検討いたしました。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○長野政府委員 私どもその当時の記憶は、十分——いま思い起こしている最中でございますか、この自衛官の募集に関しまして、自衛隊法及び政令によりまして、地方団体が募集に関する一部の事務の委託を受けておる、命ぜられているということになるわけでございましょうが、そういう事務委託を受けておりまして、それに基づいて自衛官の募集に関する事務の一部を行なっておる。特にそれが広報なり宣伝なりということになっておると思いますが、それと同時に、いま御指摘のあ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○長野政府委員 住民票につきましては、何人も住民票の資料を閲覧し、それを利用することができるという、別個の住民登録法そのものの問題でございます。したがいまして、いま御指摘になりました名簿にも、住民票というものを用いておる、こういうことになっておろうかと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○長野政府委員 お話しのような場合に、百四十六条は発動することができます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○長野政府委員 自衛官の募集に関する事務が、法律上地方公共団体、ことに市町村長の機関に事務委任されておりますことは、ただいまお話しいたしましたとおりであります。なぜ市町村長の機関に事務を委任するかという問題になりますと、これは自衛官の募集という目的から考えまして、国の側から考えましても、市町村長に事務委任するということが非常に便宜である、こういう問題もあると思います。また、募集に応ずる地方住民の側からいたしましても、そのほうが募集の手続…
第55回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長野士郎君) お手元に配付しております「昭和四十二年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律案関係資料」というのがございます。その資料の中には法律案要綱がございますので、要綱に便宜基づきまして、要綱の項目を追いながら補足説明をしたいと思います。 第一は、ここに書いておりますように、地方公務員共済組合の退職年金等の額の改定に関する措置でございます。(一)にございますように、地方公務員共済組合が支…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 このすでに恩給をもらっている人たちでありましても、その恩給の額が非常に少額といいますか、少ない人につきましては、そういう人でありましても恩給をもらっているというかっこうでございますので、団体の職員の期間に通算をいたしませんから、そういう人につきましては、お話しのような非常に少額な人が出てくることは事実でございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 五万円以下の年金受給者が相当数ございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 先ほど申し上げました五万円未満の年金受給者は大体四十名ぐらいございます。そしてお話しのように通算措置を講ずるということになりますと、財源率にいたしまして千分の〇・五、掛け金率にいたしまして千分の〇・二ぐらい影響があるようでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 現行の掛け金率は千分の四十二でございまして、十二月から千分の四十四になるという予定でございますが、その際につきましても、いま申し上げましたように、掛け金率が千分の〇・二ぐらいでございますから、そのために掛け金率をふやすという必要は考えられないと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 このスライド制につきましては、前々からいろいろ御質問をいただいておるわけでありますが、このスライド制を実行するためには、別の法律による、それは年金の算定の基礎になる給料額とか、あるいは算定の基準とかをすべて変えていくことになるわけでございますので、そういう意味で、法律改正が行なわれて、具体的な措置がとられなければ、このままで自動的にスライドするというかっこうの規定ではございませんので、そういうことになると思うわけでありま…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 先ほど来申し上げておりますように、恩給との関係、他の年金との関係、それぞれ関係があるわけでありまして、恩給のスライド制の実施に関する答申が本年末か来年の初めころには当然行なわれてくるわけであります。したがいまして、共済年金につきましても、これと並行して検討することになるわけでございますけれども、共済年金については、先ほども申し上げましたように、他方におきましては社会保険の一環としての社会保険の年金のスライド制とか、それに…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 御趣旨のありますところはよくわかるわけでございますが、いつまでということが、現在ここで申し上げるように見通しがついていないのでございまして、なるべく早く引き上げに向かって努力をしたいということでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 たびたび申し上げておるとおりでございます。もうお説のとおり、一刻も早く結論を得まして、実現いたしたいという気持ちにはいささかも変わりはないわけでございますが、申し上げますとおり、恩給制度なり他の社会保険なり年金制度なりとの関係というものと非常に重要に横につながっておりますので、それらを検討してみませんと、負担の方法なり対象というものもはっきりした見通しがつかない現状でございます。したがいまして、鋭意そういうものとの関連に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 負担のしかたとの関係がございますけれども、また聞いてみますと、従来さかのぼった例はないそうでございますが、負担をどうするかというものとの関連もございますけれども、さかのぼってさかのぼれないことは法律的にはないと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 法律的には可能だと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 この問題についても、御指摘のありましたとおりでございますが、共済年金だけでものを考えるというわけにまいりません。他の公的な年金制度との関連もございまして、また、現実に言われております意見といたしましては、十一万円は確かに高いことはないけれども、現実の支給額を見ますと、十一万円をこえているような人は相当長期の公務員期間を有しているものでありますから、現実にはそういう人たちの年金額というものは相当程度に達しておりまして、公的…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 財源率について先ほどお話ございましたが、ある意味で、おっしゃるように……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 確かに、年々上がってきているところが多いということは御指摘のとおりであります。結局その点については、先ほど大臣が申し上げましたように、医療制度の根本的な問題との関連で考えていかなければならないという問題でもございますし、私どもも矯正策といいますか、是正策というものについてもいろいろ検討しているところでございますが、従来折半負担でないところをだんだん折半負担さしておるようなところはないかというお話でございます。これは共済の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○長野政府委員 いま申し上げましたように、短期給付については労使折半の原則ということは、これは一つ公に確認されているところでありまして、どうもお尋ねと逆なことを申し上げなければならないのはまことに残念でございますが、共済組合法の附則に三十二条という条文がございまして、それによりまして特例として現在折半負担の例外が認められておるわけでございます。むしろ昭和四十八年の三月三十一日までの間だけ例外を認める、特定のケースについて例外を認めようと…