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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 従来、地方交付税法におきましても、基準財政需要額に従来からの公務災害需要についての経費を算入しております。昭和四十二年度につきましては、この法案が成立いたしました場合には、十二月一日から施行するという予定にいたしておりますので、一応従前のままで財源措置をしておりますけれども、現在のところ、その中で一応まかない得るというふうに考えております。

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 交付税法におきましては、公営企業関係は含まれておりません。したがいまして、いまの十七億と申しましたのは、公営企業関係の職員の公務災害にかかるものも含めまして申したわけでございます。四十二年度の交付税の積算に入っておりますのは、十三億程度の金が入っております。

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 地方団体としましては、先ほどの労働省の積み立て剰余金の中で、なお給付をされておるものも残るわけでございます。法律の施行後のものは、この公務災害補償のほうで考えていくということになります。法律の適用は、法律が施行になりまして以後のものはこちらの基金でまかなっていくということになりますが、従来のものは、労災関係のものは労働省でめんどうを見ていただく、従来から引き続きますものはそういうかっこうになります。

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 その点で、損得ということも、将来の問題として見通しますと、なかなか申されませんけれども、従来労災に保険料として支払いましたもの以上の負担になることはない、むしろ下がることはありましても、以上の負担になることはないように考えております。

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 この基金の発足に伴いまして、従来の労災関係とどういうふうに調節をしていくか、いろいろやり方があると思います。しかし、従来労災の補償を受けて、まだ補償の必要な期間なお継続しておるというようなものもあるわけでございます。そこの切り方の問題、いろいろございますが、今回ここで考えておりますのは、いま先生がおっしゃったような方式ではなくて、いままでの労災関係の適用を受けて災害補償が続いておりますものはそのまま続けていく、それから基…

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 労働省との間では少しもいざこざはございませんで、円満に問題は処理されたわけでございます。元来でございますと、労働省の立場からいたしますと、労災保険から抜けていくというような考え方については、なかなか御理解をいただけないのではないかというふうに私どもは心配をいたしたのでございますが、非常に理解のある態度を示されまして、円満に離反ができることになりました。したがいまして、それと関係があるということではございませんけれども、基…

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 基金に対する負担金の納付のしかたにつきましては、現在検討しておりますが、原則としては年度当初の予算に計上をして、各地方団体が納付をするということのたてまえでまいりたいと考えておりますが、事情があります地方団体につきましては、一部分割なり延納なりという制度も併用しなければならない場合もあるかと思います。その辺のところは、そういう例外的な措置というものもあわせて考えなければならぬと考えております。

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 非常に不十分ではございましたけれども、お手元にお配りいたしました参考資料の中に、いわゆる政令なり省令なりで規定いたします事項というものをあげておりまして、この中で費用の負担関係につきましては、これは職員の種類を一応一般の職員、教育職員、警察、消防職員、そういうような職員の種類ごとに分けまして、そうして従来の実績を勘案しまして、負担金率というものを定める、こういうことにしておりまして、負担金率につきましては、たとえば教育職…

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 政令案につきましては、これは国会の御審議との関係もあるわけでございまして、現在実は鋭意検討いたしておりますが、政令ということによりまして、基金が自主的にきめることも考えられるわけでございます。政令ということになりましたのも、これは地方団体の負担割合というものが、公務災害補償として完全に補償されるという見通しをつけるという意味と、それからこれらの関係職員の中にも、それぞれ国費で支弁されるものも入っておるわけでございまして、…

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 基金の組織につきましては、大体本部におきましては、総括的ないわゆる総務関係と申しますか、そういうもの、補償、審査、こういう三つの機能を果たしますための組織をつくりたいと考えております。 それから、都道府県支部あるいは指定市の支部につきましても、基金職員の——地方団体の職員が当初は基金の事務に従事するものとして、地方団体に協力を仰ぎたいと考えておりますが、これらの活動につきましても事務費は必要なわけでございます。そういう意…

自治省行政局長1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○長野政府委員 これは私どもの事務的な処理がまだそこまでいっていないということの御指摘でございますので、この点につきましては、今後とも十分注意いたしたいと思います。基金につきまして、いまのこの災害補償法の関係につきましては、何さま初めての仕事というようなことになりますので、いろいろな要項なり、試算なり、方式というものを考えておりますが、現在いろいろな形式の資料を整えて用意はしておる段階でございますけれども、まだ結論を得てきめておるという…

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) ただいまお話がありましたとおりでございまして、三十五年の三月三十一日に施行されましたいわゆる二万円ベースの給与条例が退職の日まで適用されたものとみなしまして、改定を行なうということにいたしておるわけであります。

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) いわゆる二万円ベースを三十九年に二〇%アップをいたしまして、そのアップいたしましたものをさらに今回アップするというようなことになっておるわけでございまして、まあ物価の上昇とはほぼ見合っている、こういう考え方で今回の改定が行なわれておるわけであります。

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) お話しのように現在のような形でなお今後物価の上昇その他が続くといたしますと、こういう年金等の改定もそれに見合って行なわれることがひんぱんに出てきはしないかということは、私どももそのようになることが予想されはしないかと思います。 そこで問題になりますのは、いわゆるスライド制等の問題でございますが、これにつきましても、各種年金それぞれスライド制についてのものの考え方は法律の上では定められておるわけでございます。ただ…

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) 年金のスライド制の実施につきまして、衆議院におきまして附帯決議で、すみやかに統一的な責任機関を定めて、実効のある具体的措置を講ずるようにしろということでございますが、この点につきましては、たとえば現在恩給の関係につきましては、恩給審査会におきましてスライド制実施につきましての検討が行なわれております。それから社会保障制度審議会のほうからは申し入れ書がございまして、現在各種の年金等につきましての関係機関が非常に多…

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) 去年と比べてちっとも進展してないじゃないかという御指摘でございますが、年金関係の関係各省が年金制度の連絡協議会を持っておりますが、その年金制度の連絡協議会が積極的にこのスライド制について本格的に取り組んでいるという状況になってないというような点につきましては、端的に申しまして、まさにそういう御印象がありますことは、ある面ではごもっともだろうと思います。と申しますのは、まだまだやはりこのスライド制について取り組む…

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) 私どもも全く同感でございまして、御趣旨の線に従いまして検討いたしまして、また後ほど御答弁さしていただきたいと思います。

自治省行政局長1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(長野士郎君) 確かにお話しのようにおあげになりました例伺っておりますと、まことにそういうお気持ちよくわかるわけでございます。まあ、その範囲でありますと、たとえばいまおっしゃいました一時金といえども、掛け金の範囲だけであれば掛け捨てにならないし、他に影響を与えないというような見方もある場合にはできるかもしれません。いろいろ私どもの中でもかねてから議論しておる問題の一つではございます。今後とも実態に即するような面で検討しろという…

自治省行政局長1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○長野政府委員 打ち合わせをいたしております。