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日本社会党衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 食糧庁にお尋ねをいたしますが、まず最初に、あと一カ月半で新しい米穀年度を迎えるわけでありますけれども、現在の端境期における米の需給の見通しについて、まず具体的にひとつ説明願いたいと思います。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 来米穀年度のおよその見通しはわかったわけでありますが、ことしのいわゆる来米穀年度に持ち越される繰り越しの予想はどの程度でございますか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 十月中における新米の早食いはどういう計画になっておりますか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 もういまの時期ですから、十月三十一日までの早食いの計画というものはおおよそ固まっておると思います。同時に、それを裏づけるものとしての生産地からの輸送計画というものがもうすでに組まれておるわけであります。これを見ると、今米穀年度内においてかなり需給が窮迫しておるような感じがしてならないわけでありますけれども、その点具体的に数字を示していただきたい。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 四十六年産米に比べまして約二十五万トン新米の輸送計画が増加をしておる、こういうことは何を裏づけるかというと、端境期における需給操作にかなり苦労しておる、こういうことがわかるわけでありますが、この二十五万トンの古米の持ち越しというのはだいじょうぶなのかどうか、この点はっきりしていただきたいと思うのであります。 なお、繰り越し米につきましては、四十六年産米のほかに、古米、古々米についてもこの際明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 古米は幾らですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 この四十三、四十四、四十五というのは、いわゆる過剰米の処理計画でいくと、四十七会計年度末にはなくなるものと見ておったようでありますが、それはそのとおりですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 過剰米の処理に関する法律に基づいて三年間でこの過剰米処理が進められておるわけでありますが、そうしますと、会計年度にすると四十八会計年度で全部片づく、こういうことになるわけですか。だいぶ予定よりおくれていると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 過剰米の処理に関しては計画に基づいて進めておられることと思うわけですが、いわゆる端境期に二十五万トンの持ち越ししかない。これは正常の形からいくと、少なくとも三カ月分くらいの、すなわち百五十万トンくらいの繰り越しというものを持つような形の需給関係がきわめて平常の姿だと思うわけであります。国民の所要量の三カ月分くらいはこれは持たなきゃならぬのじゃないか、こう思っていますが、現状からいくと、わずかに半月分の持ち越ししかない。しか…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 ただ、先ほどお尋ねいたしました来米穀年度の見通しでありますけれども、生産調整が一一二%進行いたしたために、予定よりも二十六万トン生産が減るということになるわけであります。さらにこの数字のほかに、過般の七月の集中豪雨による被害というものもかなりの量にのぼっておるのではないか。統計調査部からはすでに八万トン何がしという数字が発表になっておるようでありますが、八万五千トンですか、八万五千トンが水害によって減産をした、こういうこと…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 そこで、消費者米価の引き上げについて承りたいわけでありますが、今回の値上げは四十七年産米、つまり新米からと、こういう打ち出しでございます。先ほども同僚議員の松沢君から御指摘があったようでありますが、政府としては新米ということで、あるいは銘柄米、等級区分、こういうものを明確にして業者に払い下げをするわけでありますけれども、一たん業者に渡った米というものは、特に精米をするとほとんど新、古米の区別というものはなくなる、専門の検査…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 総務部長、それはあくまでも希望でしょう。法的根拠はないでしょう。法的根拠はないのですから、便乗値上げをされても何ら取り締まることはできない。ですから、私はここら辺に今回の消費者米価、売り渡し価格引き上げの盲点があるのじゃないか。新、古米もそのとおりだけれども、もう一つは銘柄米あるいは一般米、普通米と、いろいろ区分をして値上げをしたわけであるけれども、末端にいくと、それが全部混米されてしまう。しかも、その混米されたものが銘柄…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 四等の一般米はこれは据え置くということについてはそれはわかります。しかし、従来五等は徳用上米の原料であったわけですから、それを品目を変えて、一般米、普通米の価格で売る、こういうことになったわけですから、実質的には二一・六%の引き上げになっておる。この点はやはり国民の前にごまかさないで、すなおに明らかにすべきだと思います。 それからもう一つは、いままで標準価格米というものを採用してきた。しかし、大臣も認めているとおり、現実は…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 そういう制度上のことはわかっておるので、当面何らかの救済上の措置を講ずる意思がないかどうか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 私は午前中に米の需給問題等を中心といたしまして、消費者米価の問題について質問をいたしたのでありますが、大臣が参られましたので、今回、昭和四十七年産米から新しく採用されました銘柄格差の導入問題を中心といたしまして若干御質問を申し上げたい、こう思うわけでございます。 生産者価格の決定にあたりましては、御案内のとおり、基本価格ではございませんけれども、指定銘柄米に対しましては一俵二百円の補助金をつける、こういうことになったわけで…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 三千トン以上の生産量のあるものあるいは県外移出をしておるものあるいは米屋の意見を聞いたり、こういうわけでありますけれども、従来から銘柄を指定する場合には、たとえば食味の問題であるとか、あるいは搗精の歩どまりの問題であるとか、あるいは余ますというような問題、こういうものが昔は銘柄指定の根拠になっておったと私は思うのであります。今回はそういう考え方というものはとられておるのかどうか、この点ひとつ承っておきたいと思います。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 それでは、この七十八産地品種というのは、政府の売り渡し米についてはどの程度の量を予定しておられるのか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 自主流通米はどの程度予定しておりますか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 いや、その中で……。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○長谷部委員 事務当局に聞いておきますけれども、この品種銘柄というのは、将来もっともっと拡大をする考えなのかどうか、この点を一つ。実は従来から各県から、もっと追加をしなさい、こういう強い要望を出されておると私は聞いておるわけですが、将来の見通しはどうなのか。