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日本社会党衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
日本社会党1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○長谷川(正)委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○長谷川(正)議員 ただいま議題となりました法律案について、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 いま、東京、大阪等人口急増地域では、人口の社会増と自然増に押され、交通戦争、住宅不足と狭隘化、公害の多発、自然の喪失等、環境条件は著しく劣悪化しており、生活、労働、文化のあらゆる面で問題を引き起こしています。 特に、学校では児童、生徒の急激な増加に伴って、学級、学校の新増設計画が、その実勢に追いつけないため、運動場をつぶしてのプレ…

日本社会党1980/10/06

93衆議院 本会議 第4号

○長谷川正三君 私は、北山副委員長に引き続き、日本社会党を代表して、鈴木総理並びに関係大臣に対し、当面する国民生活の諸問題を中心に質問いたします。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 しかし、その前提として、特にお尋ねしておかなければならないことがございます。 鈴木総理、あなたは去る三日、この議場でなさった所信表明の冒頭に、さきの衆参同時選挙において安定多数を得たのは、自由と民主主義を守り、福祉の向上と経済の発展に力を尽くしている自由民主…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 私は、東京都下田無市にあります東京大学の原子核研究所でごく最近起きました汚染の事件に関連いたしまして、非常に緊急な事態でもありますので、冒頭その点について御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、広島、長崎の被爆の経験、その後長くこの放射能汚染により健康をむしばまれている国民の多くがいまだに非常に悩んでいるわけでありますし、さらに例のビキニの灰をかぶった事件、こういうようなことを通して放射能に対する国民の心配…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 文部大臣はこの核放射能の研究等につきまして管理体制の不備を率直に認められ、今後万全を期すという御方針のようでありますが、ぜひそれを言葉だけに終わらせずに今後の具体的施策、それこそ来年度予算をも踏まえてひとつ画期的な御方針を出していただくようにまず冒頭お願いをいたしておきます。 そこで、田無の問題に入るわけですが、あの田無の東京大学の核研究所が設立されたのはいつでございますか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 そうしますと、もういまから二十五年前、四分の一世紀前ということになります。その当時、あそこに研究所ができるということについて住民の非常な心配、反対があったことは御承知でしょうか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 当時はビキニ事件の直後でもありますだけに、先ほど冒頭に私申し上げたとおり、田無の市民、周囲の住民の皆さんは特に非常に神経質になられて、核の研究所ではまた放射能の拡散というようなことで被害を受けるのではないか、これが一番の心配であったと思います。ただ当時は、いまは故人になられましたけれども、お隣の武蔵野市にお住まいの朝永先生が、これからの科学の研究の上には欠かせない研究所であるし、安全については万全を期すからという非常…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 原子核の問題とか放射能の問題では非常に専門的な用語を使われるわけで、私ども率直に言ってその学問での素人が聞きましてもなかなか理解しにくい。まして一般国民が聞いてもなかなかわかりにくい。そこで、いまの御答弁は大体わかりましたが、その中で線源という言葉をお使いになりましたね。この線源というのは一体どういうものなのか。それを三つつくって取りかえたという、そこが一番原因になっているのですが、これは局長でなくてもいいのですが、…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 先ほど局長の御答弁の中に、今回の九大のグループの研究は非常にユニークなものであるという御答弁がありまして、こういう研究のできる場所は二カ所しかないんだ、その一カ所が田無であるという御答弁だったと思いますが、そのもう一カ所はどこなのか、それをお尋ねいたします。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 田無以外にもあるのだとこれはよほど気をつけないと大変だと思ったのですが、じゃ田無の中に二カ所、そういうことですか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 理研は、場所はどこですか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 埼玉県和光市ですね。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 今回の実験をなさいました九州大学のグループについて先ほどお話がありましたが、それは具体的にどなたで、そして直接その実験には携わっておいでになっていなかったんじゃないかと思いますが、大学における一番の学問的責任者はどなたになっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 そしてユニークな研究とおっしゃった、このユニークな研究に取り組まれているこの四人の方は未熟な方だったのか、相当練達な方だったのか。どうだったのでしょう。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 そうしますと、田無の研究所にはこのグループは初めてではなかったということですか。何回ぐらい来ておったんでしょう。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 それは七七年の一月と八月と九月、それから七九年の五月と九月ですか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 そうしますと、この研究所にはもう本当に何回もおいでになって、そして研究を進めていらっしゃるベテラン中のベテランと言っても差し支えないわけだと思いますが、にもかかわらずこういう事故を起こしたというのは一体どういうわけなんでしょうか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 篠澤局長は、率直に、なれているためにかえって心にすきができたり、やや安易に流れて事の重要性を絶えず認識し戒めていかなければいけない点が欠けていたのではないか、こういう御指摘でありますが、確かにそういう面があろうと思います。ただ、私は専門的なことはよくわかりませんが、この九大の研究は、基本的には化学的な研究ではなくて物理学的な研究で、この物理学の研究とそれから化学の研究と両面を核の問題や放射能の問題は持っているので、ど…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 先ほどの御答弁にあったように、整備された部屋でやらなければいけない作業をちょっと簡略にしてそうでない部屋でやったために、線源カリホルニウムの一部が酸化して剥脱したといいますか剥離したといいますか、そういうことが新聞等にも書かれておりますが、それは把握していらっしゃいますか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 私が申し上げたことはそのとおりという御答弁だと受け取りますが、その酸化したというのですか、そういうのは一つの物理変化ではなくて化学変化である。物理学者のためにそういう点にやや注意を欠いたというようなことであるとすると、単なるポロニウムじゃなくて、こういうものを研究する場合の学問の総合性というものについてさらに十分な配慮をしなければいけないんじゃないか、こういうことを感ずるものですから御質問を申し上げたわけですが、その…