長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 お役人のお考えになる、堅実というか石橋をたたいて渡るというか、そういうお気持ちから非常に慎重な御発言を局長はなすっているのだと思いますが、しかし教育の問題は、もう一次元高めて国政の中に位置づけていいのではないか。少なくともその衝に当たっておる文部大臣初め文部省の方は、同じ政府官僚機構の中でも大蔵省あたりとは一番華々しく戦闘を開始して迫るくらいの気魄を持っていただきたいと思うのです。 特にこれは私の善意の解釈でこういう…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 御答弁の中でだんだん前向きになってきて、とにかく検討課題である、できれば望ましいという意味の御答弁だったと受け取りまして、ひとつその線を今後一層強めていただきたい。強く要望しておきます。 ただ、いまの一万人増というのは、もちろん公立の高校のことですね。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 木島委員の質問によって、いま私が要望したことについてのお答えが一層明瞭になったと思います。どうぞひとつ、これをしっかり確認して進んでいただきたいと思います。 そこで、減る問題と関連して、八二年にはいわゆるひのえうまの中卒者の出る年で、高校進学数が激減すると思いますが、そのときの対策を考えておいでですか。この際に安易に学級数の削減をもしいたしますと、また後で問題を起こしますが、これは慎重に対処しなければならぬと思います…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 そうすると、削減することもあり得るという意味ですか。——それともう一つ、重ねて今度は聞きますが、その際に、じゃ学級規模を少しでも縮める、そういうお考えはありませんか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 それでは次に進みますが、さっきもお話のように、高校の場合は、たとえばいまの定数法の改善等に伴う措置につきましては、これは交付税で措置するわけですが、その際に来年度からは生徒数から学級数に算定基礎を変えていくお考えはありますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 そうすると、生徒数から学級数に切りかえるという方針でございますね。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 それではさらに、人口急増地域における高校の新増設の場合の国庫補助制度を来年度からまた延長をしなければならないと思うのですが、これは何年延長をお考えですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 わかりました。五年の延長を考えているということですね。その際、用地の取得費を補助対象にするなど、制度をもう少し充実させるという方針はいかがお考えですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 現在の段階でのお考えはわかりました。その他の方法では極力努力するという点はぜひそうしていただきたいのですが、人口急増地域におきます、義務制の児童生徒急増地域におきます校地取得の補助でも、私ども盛んに主張した当初のころは、さっきちょっとお言葉に出ましたけれども、これは償却をしない財産である、だから、そういうものには補助はできないのだ、こういう理論は大蔵省がさんざん突っ張ったところなんです。それをようやくみんなの力で突破…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 それでは、次に進みます。 ちょうど高校の問題が出たので、最後に二つほどお伺いしたいのは、一つは、これは当面の緊急事態なんですが、冷害の対策として授業料の減免とか奨学金を特別に出すとかそういう要望も、いま冷害地からは、教育費の問題についても非常に困窮して困っているということから出ておりますが、これについて何か御検討なさっていますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 重ねて念を押しますが、ことしの夏の冷害につきましてもそういう措置はとれる、こういうことですね。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 もう一つだけ高校に関してですが、これは定時制の高校についてです。これは言うならば、恵まれない青少年が働きながら学ぶというので、高校の進学率、特に昼間の高校への進学率が高まるにつれて定時制の方は数がだんだん少なくなっているという事実はあると思いますが、しかし、現在あるところというのは、確かにその生徒数は減っても、それをもしなくしてしまえばへその子供たちは学ぶ機会を失ってしまうというようなことですから、この統廃合について…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 ぜひ、その線に沿って御指導いただきたいと思います。 次に、時間がありませんので少し急ぎまして、非常にいま教育界の大きな問題、現場の大きな問題になっている主任手当の問題についてお尋ねをいたします。 主任手当の財源は、初年度、一九七六年度は国の支出四十億、したがって、これは地方の支出を含めますと八十億ということになろうかと思うのですが、だんだん主任の数がふえるということで本年度はさらにふえておると思いますが、本年度の主任…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 ちょっと失礼しました。きょうは自治省の方に来ていただいているので、さっき高校の問題で交付税の問題が出たのですが、せっかく来ていただいているので、自治省側からの御答弁をこの際いただいておきたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 ありがとうございました。 それでは、また主任手当の問題に移ります。 ことしの予算では約四十七億、当然、これは地方でもその額だけは出すということになりますね。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 すでに実施されてから五カ年ですか、二百億を超えていると思うのですが、この主任手当については、現場の教職員に不必要だという意見が非常に根強くあることは御承知のとおりであります。日教組もこれに対して、政府が強行されておるものですから、これについて拠出運動等が大きく前進していろいろな形をとっていますが、その実態はある程度おつかみですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 文部省としては、そういうお答えになるのだろうと思いますが、日教組と文部省は敵、味方というわけではないので、立場が違っていろいろ要求をぶつけ合うということはあるでしょうけれども、そういう実態については、できるだけ正確に把握されて、この扱いについて最高判断を誤らないようにしていただきたいと思うので、あえて伺うわけであります。 大臣もお帰りですから、いま主任手当の問題について、日教組に組織された多くの先生方がこれは要らない…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 局長答弁はそこまででしょう。これから先はもっと高い政治的判断だと思います。ひとつ文部大臣の御所見を伺います。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 文部大臣、まだ御就任間もないので、一応慎重なお答えだと思いますが、私が申し上げた意味はぜひおくみ取りをいただけるものと思います。 私は、教育の現場の長い経験も持っており、また現在も、いろんな機会に現場の先生と話し合い、あるいは学校を訪ね、そしてつくづく、もっともっと教育がなだらかに、本当に円満に、しかも、はつらつと意欲的に創造的に進むために、障害になるようなものはなるべく除いてあげたいものだ、こういう気持ちから、特に…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(正)委員 時間がありませんので、この点については、また一般質問等のお時間をいただいて、私は、もう少し詳しく実情を訴えながら御再考を願い、運用についてもお考え願いたいと思うのですが、一口に言いますと、研修というのは、教師が現場で子供をしっかり見詰め、生徒を見詰めている中から起こってくる問題を自主的に研究をし、さらに、それを深めるために少し勉強する期間を与えでほしい、あるいはそういう組織をつくらせてほしい、そこにまだ費用についても…