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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1990/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生省保健医療局長1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(長谷川慧重君) 精神障害者につきましては、昭和五十八年度におきます精神衛生実態調査におきまして、精神病院に入院している患者さんのうちに家族の受け入れや社会復帰施設等何らかの受け皿があれば退院可能な者というのは約三〇%、約十万人いると言われているわけでございます。そういう方々が退院をして社会復帰できるように、社会復帰施設の整備等社会復帰対策の推進に努めているところでございます。

厚生省保健医療局長1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(長谷川慧重君) お尋ねの件につきましては、精神保健法の改正作業の中におきまして、六十二年一月に、法令に基づきますいろいろの資格、諸制度のうち精神障害者を理由に資格制限または利用制限を行っているものにつきまして関係各省に調査をお願いいたしますとともに、いろいろ御意見を承ったところでございます。この調査を踏まえまして、精神保健法の改正の際に、公衆浴場の利用制限、これにつきましては廃止いたしたところでございます。 それからまた、先…

厚生省保健医療局長1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 六十年度に行いました原子爆弾被爆者実態調査(死没者調査)の概要でございますが、まず調査の目的から申し上げますと、原爆によります死没者に関する関係者の記憶が薄れつつある現状にかんがみまして、生存被爆者に対しまして、記憶にあります死没者の状況を調査して、広島、長崎両市の行っております動態調査を補完することを目的といたしまして調査をいたしたものでございます。 そういうことでございますので、いわゆ…

厚生省保健医療局長1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○長谷川政府委員 ただいま先生のお尋ねは、いわゆるドナーの側のHLAの検査費用の問題であろうかと思うわけでございますが、このドナーにかかわります検査費用の問題につきましては、骨髄バンクに関しますいろいろな検討事項とあわせまして、大臣からただいま御答弁いただきました各界の有識者を集めた研究班により検討を行うことといたしております。私どもといたしましては、この研究班の検討の結果を待って適正に対処してまいりたいというぐあいに考えております。

厚生省保健医療局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長谷川政府委員 報告書によりますと、白血病の治療方法等といたしましては骨髄移植なり化学療法等の治療方法があるわけでございますが、白血病のうちのいわゆる第二寛解期以降の白血病、いわゆる再発白血病の治療成績につきまして見ますと、患者の五年生存率を見ますれば骨髄移植の方が化学療法等よりもすぐれているということは言われております。また、重症再生不良性貧血の患者に対する骨髄移植の五年生存率は七〇%ということでございまして、他の治療方法と比較して…

厚生省保健医療局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長谷川政府委員 骨髄移植の際には、先生も御存じのとおり、いわゆる骨髄提供者、ドナーに全身麻酔をかけた上に腰の骨に数十カ所の針を刺しまして必要な骨髄を抜き取るという処置が必要なわけでございますから、そういうことで麻酔に伴う事故なりあるいは感染症によります合併症などが〇・二ないし〇・三%の頻度で発生するということが言われているわけでございます。そういう面で、事故発生時の補償体制等につきまして検討する必要があるということが言われているわけで…

厚生省保健医療局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長谷川政府委員 先生も御指摘のとおり、骨髄バンクにつきましては、今後、その組織のあり方なり公的な機関の関与のあり方につきましていろいろ有識者の意見を聞いて考えていかなければならぬというぐあいに思っている次第でございます。そういう面で、これからそういう研究班をつくりまして検討をお願いしようというぐあいに考えているところでございますので、現時点におきまして具体的なことについては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 先生のお尋ねの老人性痴呆の原因につきましては、原因がわからないのがお話ございましたようにアルツハイマー型の痴呆ということでございます。脳出血の後老人性痴呆の状況を呈するのは原因疾患がわかっておりますので、そういうものについては原因疾患の予防、その治療方法ということでいろいろやっているわけでございまして、原因不明なアルツハイマー型痴呆的なものにつきましては、原因の究明を含めて治療法の開発研究というふうなことをいろいろやっ…

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 まず老人性痴呆に関する研究につきましては、六十三年度から老人痴呆疾患対策調査研究費という中で、アルツハイマー型の痴呆の原因究明なり治療法の開発研究をやってまいりました。六十三年度、平成元年度という形でやってまいりまして、平成二年度予算におきましては長寿科学研究費の中で、この痴呆の疾患を含めまして長寿科学に関するいろいろな研究をやろうという形で予算を組んでおるわけでございます。そういう面で、長寿科学研究費の中で、お話ござ…

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 長寿科学研究センターにつきましては、現在のところ愛知県の方に適地を設けましてそういうセンターをつくりたいということで諸準備を進めているところでございます。そういう面でセンターそのものは愛知県にできるわけでございますが、当面センターができるまでの間はいろいろな研究をやるということでございますので、その中身の中心は小平といいますか、武蔵にございます精神・神経センターにおきまして研究をやり、あわせて関連の分野の先生方にも研究…

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 大臣のお答えの前に私の方から厚生省のやっております禁煙対策について概況を御説明申し上げたいと思います。 特に、先生今お話ございましたように、いわゆる公共施設における禁煙の問題でございますが、私どもといたしましては、医療機関におきます禁煙、喫煙場所と喫煙してはいかぬ場所についてのいわゆる分煙問題については早急に手を打たなければならないということで五十三年から国立病院の関係、それから五十九年から一般の医療機関にそういう喫煙…

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 まず、現在我が国におきます喫煙率から御説明申し上げたいと思います。 まず、平成元年度の調査によりますれば、男子は六一・一%、女子が一二・七%でございます。そういうことで、経年的な変化の状況について申し上げますと、男子の場合は昭和四十一年の八三・七%を最高に低下の傾向を続けておりまして、女子の場合も四十一年の一八・〇%から低下を見せておるところでございます。しかしながら、近年といいますか、最近はいわゆる三十歳未満の若い女…

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 鉄道の禁煙席の関係で申し上げますと、新幹線の禁煙車は自由席が二両、指定席が二両、グリーン車が一両。それから在来線の特急の禁煙車につきましては、自由席で三両、指定席で二両、グリーン車一両。 それから、航空機の関係で申し上げますと、日本航空におきましては五〇%の便で禁煙席がございます。それから全日空なり日本エアシステムにおきましては、六〇%の便にそういう禁煙席が設けてあるということでございます。

厚生省保健医療局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長谷川政府委員 喫煙の問題は、先生御存じのとおり、個人個人の嗜好なり習慣にかかわる問題でございますので、一律に喫煙を規制するということは非常にいろいろな問題を抱えているわけでございます。 そういう面で、厚生省としましては、たばこの健康影響につきましていろいろな機会にPRといいますか正しい知識の普及等を行っているところでございまして、厚生省の中におきましても、たばこを吸わないように、例えば私の部屋なんかも入り口にはたばこを吸わないように…

厚生省保健医療局長1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 私ども、国会の先生方が賛成署名をなさっていらっしゃるかどうかについて直接確認をする手だてはございませんけれども、被団協の新聞、私の方も大臣に上げてないのは大変申しわけないと思っておるわけでございますけれども、被団協の新聞等を私どももいただいておりまして、それによりまして国会の先生方の署名が現在どうなっておるか、あるいは地方自治体におきます決議の状況はどうなっておるかということにつきましては把握いたしておるとこ…

厚生省保健医療局長1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生お話ございましたように、長寿社会を明るく活力あるものとしていくためには、長い人生を健康に過ごせるということが基本でございます。このために、国民の生涯を通じた健康づくりといいますものをいろいろ推進いたしているところでございます。 国民がみずからの健康に関するデータをカード化して処理すればいろいろな点でメリットがあるのは先生の御指摘のとおりでございます。カードを用いて治療や健康管理に活用す…

厚生省保健医療局長1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 大臣からお答えいただく前に、私の方から人工妊娠中絶にかかわります次官通知改正の経緯等について御説明申し上げたいと思います。 まず、先生御存じのとおり、人工妊娠中絶は、優生保護法におきまして、「胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期」、この時期に母体の健康の保護等一定の条件のもとに認められているところでございます。この「胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期」と申しますのは、…

厚生省保健医療局長1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) 日本産婦人科学会におきまして、昭和六十三年の一年間、二十四施設におきます調査を行ったわけでございますが、二十三週未満の方々で十二名の方が出生がございます。その間におきまして二十三週に五例の出生がございまして、六カ月以上生存が一例あるということから、現行の二十四週未満内におきましても生存事例があるということで、満二十二週未満というぐあいに変更いたしたものでございます。それ以外にも、日本小児科学会の調査等におきま…

厚生省保健医療局長1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) この件につきましては、実際に諮問する前の段階におきまして、公衆衛生審議会におきましていろんな意見交換等が行われまして、その場におきまして、現在の未熟児の出生におきましては、非常に早い時期の未熟児におきましては二十四週未満においても生育事例があるから、それをきちっと調べた上で現行の妊娠中絶の時期についての基準について見直しをすべきであるというような御意見が出されましたので、それを受けまして日本母性保護医協会等に…

厚生省保健医療局長1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、現代の社会がいわゆるカロリーのとり過ぎ、あるいは運動不足によりまして、国民の健康にいろいろ問題があるんじゃないかという御指摘に対しまして、私どもいろいろの対策を講じているわけでございますが、今先生のお尋ねにございましたように、食生活の面について申し上げますと、いわゆるバランスのとれた食生活を普及するために、従来からも保健所あるいは市町村保健センターを通じまして、いろいろ住民に対す…