長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど簡単に経緯を申し上げたわけでございますが、七月十日に部会を開きまして、専門団体の意見を聞くべしというようなことで二十八日に正式に照会をし、九月十九日に両学会からの返事があったわけでございます。その間いろんな情報等が新聞、ニュース等にも流れたわけでございまして、そういう面でいろんな関係の団体の方々がいろんな意見をお持ちで、それにつきましていろんな意見を私どもにお寄せいただいたということでございます。そうい…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生お話がございましたように、九十七余のいろんな団体からいろんな意見が寄せられております。その中におきましては、直接私どもの方が招集した会はございませんけれども、必要に応じて私どもの考え方について御説明を申し上げたという経緯がございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 繰り返しの答弁で大変恐縮でございますが、いろんな団体のところでは反対という御意見もございましたし、慎重な審議をやってほしい、特にこれから若年者に対します何といいますか、性教育といいますか、望まない妊娠をしないような教育、相談事というものについて十分対応をとってほしいというような御意見もございまして、そういう意見を踏まえながら、私ども胎児の生育限界につきましては現在の医学の進歩を踏まえて一定の時期にするべきであ…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 舌足らずで申しわけございません。人工妊娠中絶の時期を現在の二十四週から二十二週に縮めるのは反対である、あるいは慎重審議をお願いする、あるいは望まない妊娠等につきましてはさらに国がまず施策をやるべきであるというような御意見がいろいろあったということでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 十二月十八日の部会の前に、要望団体が全部で八団体ございます。その中におきまして答えが反対であるというぐあいに私ども受けとめておりますのが二団体、それから慎重審議という形で要望のございましたのが残りの六団体というぐあいに承知いたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 再度のお尋ねでございますので、反対というぐあいに私ども受けとめました二つの団体と申しますのは、優生保護法改悪阻止連絡会及びウィメンズヘルスセンター大阪というところの要望でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 時期の短縮につきましては反対である、あるいは……
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 賛成という方々についての要望につきましては、それは取りまとめてございません。個人的には、あるいは小グループにおきまして賛成であるという御意見もありたというぐあいに承知いたしておりますが、それにつきましては資料の整理をいたしておりませんので、お許しをいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 大変舌足らずで申しわけございませんでした。十二月十八日までの間に陳情、要望のありました団体が八団体ございまして、その八団体の中でいわゆる時期の短縮につきましては反対であるというのが二団体、それから時期の短縮につきましては慎重審議をお願いするというのが六団体という意味でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 逆といいますのは、時期の短縮をもっとやれというような要望につきましてはございません。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 入っておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 反対なり慎重審議という御意見を部会におきましてお配りをし、いろいろ御意見、それを踏まえて部会での御審議をいただいたということでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 先ほどの優生保護部会におきましていろんな資料、現在の資料ということでおつけしているわけでございますが、その中におきましてこの児童の権利条約の問題もいろいろ問題になっておるところでございますので、そういう面でこの権利条約の中身につきまして、特に会議の問題にかかわりますのは前文でございますので、そういう面でそういう資料をおつけして先生方に御説明を申し上げたという経緯でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) 私ども、審議会におきまして当面審議をお願いする事項につきましての資料を用意いたします。あわせまして、その問題に関連するかもしれないあるいはしないかもしれませんというような問題につきまして、しかも国際的な動きの課題でございますので、そういう面で資料をおつけして簡単に御説明を申し上げたという経緯でございまして、この資料をもとに何やらの議論をやったということではございません。あくまで参考にということでおつけしまして…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) この子供の権利条約に基づきまして優生保護法をどうする、改正するかしないかという議論でございますれば、それが国際条約ではこういう形になっておりますのでこれをメーンに、これを踏まえて優生保護法の問題をどう考えるかという御意見を伺うことになるかと思います。しかしながら、現在の段階におきましては、あくまで人工妊娠中絶の時期の二十四週ということにつきましてそれを是とするか、あるいはもう少し縮めるかということについての御…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長谷川慧重君) この人工妊娠中絶の時期の短縮の問題につきましては、六十一年の国会の予算委員会でも議論になりまして、私ども厚生省の中におきましてもいろいろ検討してまいりました。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕 そういうことで、現実に表へ出てまいりましたのが先ほど申し上げましたように平成元年以降の動きではございますけれども、その過程におきましても私ども女性団体等からめ意見に十分耳を傾け、それについて学問的な医学的の水準の判断…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 報告書の内容でございますが、高久東京大学医学部教授を主任研究者といたしまして、研究協力者によりますいろいろの検討会を開きまして議論をおまとめいただいた次第でございます。 中身といたしましては、まず骨髄移植につきましては、再発白血病や重症再生不良性貧血におきまして、現在長期生存を期待し得る最善の治療法である。 第三者からの骨髄採取は、ドナーのリスク等内在する問題が幾つかある。しかしながら、他…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 骨髄バンクの設置に関しまして大臣から御答弁いただきましたように、私ども研究者の皆さん方にできるだけ早くお答えをおまとめいただきたいというぐあいにお願いいたすつもりでございます。 ただいま先生からお話ございました日赤の活用の問題でございますが、この骨髄バンクをつくるに当たりましては、いわゆる骨髄バンクの組織の問題やら、あるいは公的機関の関与の問題あるいはその他いろいろ検討すべき問題がございますので、日赤をどうす…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 日赤が現在血漿板の血液の供給に当たりましてHLAの検査をやっておるという実績はよく承知いたしております。そういう面で、厚生省の中といたしましては、関係の部局ともよく相談をしながら、今後骨髄バンクのあり方についていろいろ検討してまいりたいというぐあいに思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生御存じのとおり、先ほどの精神衛生法を改正いたしまして精神保健法といたしたわけでございますが、その時点の問題といたしましては、いわゆる精神障害者の定義の問題、いろいろの精神疾患がございますのでその精神障害の定義の問題、あるいはその保護義務者の範囲の問題等いろいろ検討すべき事項があるということで、それらの点につきましては引き続き検討という形で、当面患者の人権あるいは社会復帰の促進という形で精神保健法の改正をい…