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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生省保健医療局長1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 先生からお話しございましたように、適度の運動といいますものは、心肺機能を高めまして血中コレステロールの値を抑制する等、成人病を予防いたしまして健康を保持増進する上で効果があることが認められております。しかしながら、国民の中では現実の問題といたしましては運動不足となっている者が多くございまして、適切な運動機会の普及は健康づくりにとって緊急の課題というぐあいに考えておるところでございます。 このために、運動を適切かつ安全に…

厚生省保健医療局長1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 お尋ねの現行の原爆二法との関連でございますが、先生御存じのとおり、現在の原爆二法につきましては他の戦争犠牲者には見られない特別な犠牲、すなわち被爆者の受けた放射線によります健康障害という特別の犠牲に着目いたしまして、健康被害の実態に即しまして医療の給付、手当の支給等を内容とするものでございます。 これに対しまして御提案の被爆者援護法案は、国の戦争責任に基づく国家補償の考え方に立ちまして、放…

厚生省保健医療局長1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長谷川慧重君) 小さな地域におきます放射能の影響をいろんな疫学調査で調べるということにつきましては、その地域地域におきます食生活なりいろんな習慣等が大きな影響を及ぼしますので、そういう面で、疫学調査によります地域特性というのを見出すというのは非常に難しいといいますか、いろいろ考えなきゃならない問題はあるわけでございます。そういう面で、そういう小さな地域におきます特性といいますのをいろんな調査で明らかにする手法についての勉強と…

厚生省保健医療局長1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 第一番目の間ノ瀬地区の住民の健康調査、死亡原因調査のデータを専門家に検討してもらうということに対するお尋ねでございますが、先ほど先生からお話しございましたように、藤本大臣時代にそういうやりとりがございまして、私どもその資料を専門家にいろいろ御検討をしていただきました。 専門家の御意見といたしましては、この対象地区の住民の年齢構成が過去四十年間の長い期にわたりますので非常に年齢構成が明らかに…

厚生省保健医療局長1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 昭和六十年に行いました原子爆弾被爆者実態調査のうちの生存者調査につきましては、お話ございましたように昭和六十二年六月に結果を取りまとめ、公表いたしたところでございます。残っております死没者調査の集計結果につきましては、去る十一月六日に原子爆弾被爆者実態調査委員会を開催いたしまして、内容の分析、検討をお願いいたしておるところでございます。委員の先生方の方から、この分類や集計の方法につきまして…

厚生省保健医療局長1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 弔意をあらわすということにつきましては、先生からお話ございましたように、六十一年、六十二年と、この審議の場におきまして大臣御答弁してございますので、その方向に沿って検討してまいりたいというぐあいに考えております。 ただ、死亡者実態調査につきましては、当初申し上げましたように、史実を明らかにするということを目的として行った、この実態調査の結果を踏まえて何か新しい対策、新しい施策を行うということは予定していなかっ…

厚生省保健医療局長1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生のお話にございましたように、六十二年の七月に三重大学医学部附属病院で医師二名がB型肝炎により亡くなったという事件を私どもも承知いたしております。 厚生省といたしましては、この事件の発生の前から、各医療機関での感染対策を含むB型肝炎予防対策につきまして各部道府県を通じて周知徹底を図ってまいったところでございます。また、この事件後におきましては、厚生省といたしましては、さらにこのB型肝炎感…

厚生省保健医療局長1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 国立病院におきます、あるいは国立療養所におきますこのB型肝炎の感染防止対策につきましては、従来からも関係職員に対しましてこのB型肝炎につきましての知識の普及等を図ってまいっているわけでございますけれども、六十二年度からこのB型肝炎の感染の危険性の高い職場に勤務する医師、看護婦等を対象にいたしましてワクチン接種を実施いたしております。そういう面で感染防止対策の充実を図ってまいっているところでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) まず国立の病院、療養所の関係でございますけれども、医師、臨床検査技士、それから看護婦、研究員、総数三万八千九百九十四人おられるわけでございますが、この方々に対しましてB型肝炎のワクチンの接種をほぼ一〇〇%実施いたしております。 それからもう一点の各都道府県への通知につきましては、六十二年の八月六日の局長通達によりまして、B型肝炎防止対策の推進ということで文書を出しているわけでございますが、この中におきましても…

厚生省保健医療局長1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 被爆者対策につきましては、大臣から御説明も申し上げましたように、私ども放射線による健康障害という特別な犠牲に着目いたしまして、被害の実態に即した措置をいろいろ講じているところでございます。 その中で、高齢化に対応しまして福祉対策はどうなっているかという先生のお尋ねでございますが、これまでも、被爆者の高齢化に対応いたしまして原爆養護ホームの整備なりあるいはホームヘルパーの派遣、あるいは各種の手当の引き上げ、健康…

厚生省保健医療局長1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 在韓被爆者の方々で日本に渡ってこられまして治療を受けたというケースは、五十六年から五年間実施いたしまして、総数で三百四十九人の方々が日本に来られて治療したわけでございます。先生お話しございましたように、昭和六十一年以降、韓国側から、韓国内の治療体制の整備によりまして韓国内で治療が可能であるというような理由から継続しない旨申し出がございまして、現在は中断いたしているところでございます。 この渡日治療の再開につき…

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねの医療保護入院につきましては、お話がございましたように医療保護入院の入院届、あるいは定期病状報告書の作成が義務づけをされておるわけでございます。この医療保護入院につきましては、家族等の保護義務者の同意による入院であるいうのが基本的にはあるわけでございまして、基本的には病院と家族間で民事的に対処するべきことというぐあいに思うわけでございます。先生のお話にございましたように、新しくつくられまし…

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 厚生省といたしましては、来年度予算概算要求におきまして、この医療保護入院のための入院届け出及び定期病状報告書の作成にかかわります経費の助成について財政当局に要望してまいりたいというぐあいに考えております。

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 先生の御要望の趣旨を体しまして、私ども精いっぱい努力するつもりでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 努力してまいります。

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生がただいま取り上げられました高齢者に対する薬物療法に関する調査結果の件でございますが、これは私ども、国立病院・療養所の百四十四施設におきまして六日間、外来通院をした七十歳以上の高齢者六千四百十一例の服薬の実態を調べた調査でございます。この調査の結果、先生からお話ございましたように、一人の患者に処方された医薬品の種類は四ないし六種類が最も多かったわけでございますが、十種類以上処方されたケースが一割…

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 今回の調査結果を踏まえまして、これは研究班でやったわけでございますので、その研究班の中におきまして引き続き適切な高齢者薬物療法の指針策定ということに向けて検討いたしたい。それからまた、病院内のチェック体制の整備を含めまして、有効かつ安全な薬物療法の確保に努めてまいりたいということで、研究班の中におきまして引き続きそのための指針的なものについての検討を進めるということでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 具体的には、個々の病院におきましては診療会議とか薬剤委員会でいろいろ検討されているわけでございますが、そういうところに当たりまして、例えば多種類処方しております施設に対します個別指導についてのあり方、あるいは診療会議、薬剤委員会での十分な検討のやり方、あるいはカルテなりコンピューターシステムの導入によります他科受診のチェックのあり方、あるいは処方のあり方等につきましていろいろ検討して指針をつくりたいというぐあいに考えて…

厚生省保健医療局長1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○長谷川政府委員 まず脊髄空洞症についてお答えを申し上げます。 脊髄空洞症につきましては先生も十分御案内のとおりでございますので、現在この脊髄空洞症がどうなっているかということでお答えいたしたいと思います。 このいわゆる特定疾患治療研究事業といいますのは、医療費の公費負担を行う、あるいは研究を行うというような事業をやっておるわけでございますが、現在この医療費の公費負担を行う特定疾患治療研究事業といいますものは、診断基準が一応確立した疾患…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) インフルエンザの予防接種の費用につきましては、地方交付税の中に積算をされておりますので、各自治体の実際の費用は、それぞれの自治体がおわかりかとは存じますけれども、私どものところにおきましては、それの実際の費用についてのデータを持ち合わせておりませんので、お許しをいただきたいと思います。