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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 何人接種をされて、その一人当たりにいわゆるワクチン代が幾らかかるとかあるいは注射針が幾らかというのはわかるわけでございますから、それを掛け合わせますれば概算的な数字は出てまいります。しかしながら、それ以外にいろいろな費用等もございますので、そこら辺になりますとデータをつかまえることは非常に難しいことになるわけでございますので、それはひとつお許しいただきたいと思います。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 予防接種につきましては、先ほどもちょっと御説明申し上げましたが、地方交付税の中で積算されてございます。そういう面で、地方交付税の積算の中におきましてインフルエンザでございましたら一人当たり幾らというぐあいに決められてございますので、そういう面でそちらの方にお任せしておる状況でもございますので、私どもといたしましては実際の費用等についてのデータは持っていないわけでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 新聞等でもいろんな情報は私ども聞いておるわけでございますが、いろんな考え方があろうかと思います。インフルエンザ予防接種につきましては、個人的には接種をすればかなり効果はある、しかしながらそれが集団予防接種という形で社会防衛的な意味があるのかないのか、あるいはワクチン株と実際の流行株の差異があることからその効果もないんじゃないかというような、いろんな意見等があるというぐあいに承知いたしております。 私ども、そう…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) いろんな地域で予防接種を実施し、その地域におきます罹患率等を調べていろんな先生方が論文を出しておるということは私ども承知いたしておりますけれども、そういういろんな事例を踏まえて、予防接種委員会で先ほど申し上げましたようなお答えを出しておるというぐあいに受けとめております。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 昭和五十二年からの重症と認定されました患者数が全体で十一人ございまして、一千百四十万人に一度の割合という形でございますので、頻度というものを申し上げますと一千万に一回というような程度でございますからそう大きな問題ではない。しかしながら、お話ございましたように、かなり重篤な事例もございますので、そういう方に対しましてはいろんな対策といいますか手当て等を行っているところでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 予防接種によります健康被害認定制度というのがございまして、審議会がございまして、その中におきまして個別の事例についての予防接種によるかどうかの判断をしていただきまして、その認定を受けた後、いわゆる医療費だとか、あるいは障害の場合には障害の程度に応じました年金というものを支給いたしておるわけでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 予防接種につきましては、一般的には、かかりつけのお医者さんのところで個別接種で行うことが望ましいという考えを持っているわけでございます。しかしながら、インフルエンザの場合におきましては、いわゆる罹患率が高い学童に短期間に効率よくワクチン接種をする必要があるというようなことから、多くの市町村におきましては、医師会あるいは学校の協力で集団で予防接種をしている段階でございます。 そういうことで、六十二年の、先生のお…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 保健所運営報告をもとにいたしまして全国のインフルエンザ予防接種の実施率を推計いたしますと、昭和五十九年におきましては六五・三%、六十年では六一・七%、六十一年六一%、六十二年四四・八%、六十三年三二%という形になっております。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先ほどお読みいたしました六十二年八月の公衆衛生審議会の答申、御意見の中におきましても、いろいろ意見はあるけれども、現在のインフルエンザワクチンにつきましては、法的制度を変えることなく、引き続き保護者の理解と協力を得て実施することが望ましいというような御意見をいただいているわけでございますので、私どもといたしましては現在のインフルエンザワクチンの接種義務についての変更は考えていないところでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 ただいま先生からお話がございました旧陸軍造兵厰忠海製造所等において毒ガス製造等に従事しておられた方のうち、いわゆる正規の工員などの方につきましては大蔵省が定めました毒ガス障害者救済のための特別措置要綱というものに基づきまして、また動員学徒等につきましては毒ガス障害者に対する救済措置要綱、これは厚生省が定めておるものでございますが、そのそれぞれの要綱によりまして医療なり手当の給付等を行ってお…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 旧令共済組合員の方方は二千二百八十七名、それから厚生省の関係で、動員学徒、女子挺身隊員等につきましては二千四百四十二名の方々が対象となって手帳の交付等を行っております。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 石垣市がつくりました石垣市史の中に先生のお話しのような数字が全部載っております。その点につきましては、私どもそういう面での、戦前あるいは戦後間もなくのころの沖縄におきますマラリアの蔓延状況といいますか、発生状況につきましての数字は持っておるところでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) お尋ねの八重山諸島におきますマラリアの発生数でございますが、きちんとしたデータがなかなかなくて、非常に断片的な資料があちこちにあるのを私ども持っているわけでございますが、その中の統計の幾つかを申し上げたいと思っております。 まず、日本帝国人口動態統計というのがあるわけでございますが、これを見ますれば、沖縄県におけるマラリアによる死亡者数は、昭和十五年で七十八人、昭和十六年で六十七人、昭和十七年で七十六人という…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 白血病患者などの治療法として骨髄の移植という問題があるわけでございますが、ただいま先生からお話がございましたように、過去からいろんな話等があるわけでございますが、現実におきまして、私ども骨髄移植につきましては、先生のお話にもございましたけれども、骨髄の提供者に全身麻酔をかけた上に、腰の骨に数十カ所の注射針を刺して、それから骨髄をとるということで、いわゆる提供者側に非常に肉体的に精神的に大き…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) アメリカにおきますNIHの報告によりますると、骨髄移植のドナーが四千六百二十人、このうち十三例の合併症が発生したというぐあいに言われております。大ざっぱに申し上げますと、三百例に一例、〇・三%、〇・四%のところでいろんな合併症の症状があるというのがアメリカの方から報告されているのを持っておるところでございます。

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 日本の場合につきましては正確なデータを持ってはいないわけでございますが、現在、骨髄移植をやっております件数が年間大体百五十件から二百五十人ぐらいに行われているというぐあいに聞いているわけでございますが、日本におきます合併症につきましての発生頻度は詳細を把握いたしておりません。ただ、私どもいろいろ話を聞いておりますと、かなり重篤な合併症もありますし、あるいは軽微な合併症もあるわけでございます。現在のところ、そう…

厚生省保健医療局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) ただいま先生から外国の事例についての御紹介がございましたが、私どももそういうことで、外国におきましては国営なりあるいは赤十字等でやっているところがございます。赤十字の中におきましてもこの骨髄移植の問題につきましては内部でいろいろ検討しているという話がございますので、私どもそういう面では医学的な知識の交換、情報交換というのをやりながら、先ほど申し上げましたように、今のところ私どもといたしましては、何とか早く死体…

厚生省保健医療局長1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のMMRワクチンにつきましては、そのワクチンの接種後におきまして無菌性髄膜炎が起こることはまれには起こる、しかし、まれに起こりましても、その起こっているものはワクチンに由来するものか、あるいは野生株の自然感染によるものかについては定かではない、おおむね自然感染によるものが多いであろうというようなことが、従前、いろいろの小児科の先生方を中心にして言われておった事例でございまして、そういう面で…

厚生省保健医療局長1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○長谷川政府委員 確かに先生お話ございましたように、五十万人に打ちまして、そのうち百二十五人の副反応の事例が出ておった。その中にかなり無菌性髄膜炎の患者さんもおられるとは思いますけれども、そういう面で、頻度から申し上げますと世界と比べましてもかなり頻度が高い、ちょっと予想を超えている割合の発生であるというぐあいに認識いたしております。

厚生省保健医療局長1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○長谷川政府委員 先生の御指摘ございました公衆衛生審議会の中の子防接種委員会から御意見いただいているわけでございますが、その御意見の中身といたしましては、まず一つには、早急に正確な実態把握を行い、「その結果を踏まえて再度委員会を開催し、当面の措置を検討する必要がある」というのが第一点でございます。第二点におきましては、これまでの調査によりますると、「MMRワクチン接種後、概ね数千人~三万人に一人の割合で無菌性髄膜炎の発生している可能性が…