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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1989/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生省保健医療局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 人工妊娠中絶につきましては、先生御案内のとおり、優生保護法におきまして胎児が母体外で生命を保続できない時期に人工妊娠中絶が行えるという形になってございます。そういう面で、この胎児が母体外で生命を保続できない時期ということにつきましては、未熟児に対します医学の進歩に伴った医療水準の向上によりまして変化することがあるわけでございますから、従来、そのときどきの医療水準を勘案して一定の基準といいま…

厚生省保健医療局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 数字、件数の件になりますと非常に難しい問題でございますが、昭和六十三年におきます人工妊娠中絶件数が総数で四十八万六千百四十六件ございます。そのうち、現在二十から二十三週の方々が五千七百七十八件ということで一%強でございます。これを単純に三で割ったらいいのかどうか疑問があると思いますけれども、そういう面で非常に全体の件数から申しますと少ない件数であろうというぐあいに推計いたしておるところでございます。

厚生省保健医療局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 先ほど申し上げましたように、優生保護法に基づきます母体外で存続できない、保続できない時期といいますものは、従来から事務次官通知という形で示しておるわけでございますが、一応この問題は非常にいろんなところの関心を呼んでおる問題でもございますので、私どもとしましては、関係の審議会に十分御相談を申し上げまして、御意見を承りました上で所定の措置をとりたいというぐあいに思っております。 〔委員長退席、理事伊江朝雄君着席〕

厚生省保健医療局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 実際に御審議といいますか、御相談申し上げますのは優生保護部会でございます。その部会には、全体で十四名の委員がいらっしゃいますけれども、その中に四名の女性の方がいらっしゃいます。

厚生省保健医療局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(長谷川慧重君) 現在の人工妊娠中絶件数の中の数字でございますが、二十歳未満の方々の中で人工妊娠中絶を行っておりますのが全体で二万八千五百九十八件ございます。その中で、いわゆる二十週から二十三週の中で中絶をなされます方が千三百九十三件ということでございまして、全体の数から見ますと二十歳未満の方々は非常に少ない割合ではございます。 そういう状況にございますが、先生がお尋ねの御疑問の点につきましては、私どもいろいろな機会等を通じま…

厚生省保健医療局長1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 先生お尋ねの精神障害者の社会復帰施設といたしましては、お話しございましたように、まず援護寮とそれから福祉ホームそれから通所授産施設という三つのタイプがあるわけでございますが、現在の施設の数字を申し上げますと、援護寮につきましては運営が十一カ所、現在整備中が二十カ所でございます。それから精神障害者福祉ホームにつきましては運営が十七カ所、現在整備中のところが十五カ所ございます。それから精神障…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 アスベストにつきましては、先生からもお話ございましたようにいろんな分野で使われております。先生のお話にございましたように、廃棄物の問題もございますし、あるいは建築の解体現場の問題、あるいは吹きつけ石綿、アスベストによります特に今学童を中心とした健康影響の問題等、いろんな分野で使われております中で、特に私どもこの今回の法改正でアスベスト製品等製造工場に限定した理由はというお尋ねでございますが…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) この製品製造工場につきましての調査の箇所のお尋ねかと思いますが、六十二年度にはアスベスト発生源精密調査におきまして石綿製品等製造工場十一工場、それから六十三年度におきまして四十五工場、計五十六工場で、全体の四百から数えますと大体一四%に相当する工場を対象といたしまして周辺環境濃度や排出抑制対策についていろいろ調査いたしたものでございます。

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 建築物の解体、改修現場あるいは廃棄物の周辺の濃度につきましては、先生のお言葉にございましたように、確かに箇所数をもう少し大きく、いろんな観点から調査する必要があるだろうという御指摘は私どももそのように考えておるところでございまして、現在までの解体現場周辺の濃度につきましても例数が少ないものでございますから、特に今年度予算で、お話ございましたように千二百万ということで、新規という形で、この中におきまして建築物の…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 今回の法改正によりまして石綿製品等製造工場が規制対象の施設となるわけでございます。現在、我が国におきます石綿の使用状況を見ますと、ほとんどが輸入品でございまして、原綿として輸入されておるわけでございますが、これらは全部一応製品製造工場等において製品に加工されるというぐあいに思っておるわけでございます。加工段階の汚染は今回の法改正によりましてほとんど規制対象ということで、規制は守っていただくことになるだろうとい…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 私どもは、従前からこのアスベスト問題はお話ございましたようにいろんな分野にかかわってアスベストの排出があるわけでございますが、私ども関係省庁それぞれと十分連絡をとりながら対策を進めているところでございます。私どもが窓口になりまして、関係省庁の担当課と連絡会議等も開きながら、それぞれの対策の進め方、やり方等について情報交換あるいはそれで足りないところについてはお互いにどういう形で対応していくかというような相談等…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) アスベストは発がん物質でございますから、先生お話ございましたように閾値はないというぐあいに受けとめてございます。少なければ少ないほどいいということになるわけでございますが、そういう形で、行政はなかなか進められないということがございまして、閾値はないとは言われるものの、どの程度のリスクであればそういう発がんのリスクは少ないかということをいろいろ考えたわけでございます。 一方におきましては、現在の技術をもってすれ…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) WHOにおきまして、データに基づきましていろいろ専門家の方々が御意見を交わして、そのまとめといたしまして、申し上げましたように、得られているデータによれば、一リットル中一本から十本程度の範囲にあるか、あるいは時にはそれより高い状況にあるという現状でございます。それで、その評価といたしましては、一般住民においてはアスベストに起因する肺がん及び悪性中皮腫のリスクは信頼できるほど定量化できないものの、恐らく検出でき…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 私ども工場を対象にいたしております。工場は通常一年じゅう活動をいたしておるわけでございますので、その工場から周辺に及ぼす影響ということを考えましたときに、工場の敷地境界、工場の建っているところと敷地境界までの距離はいろいろあろうかと思いますけれども、敷地境界におきます濃度を十本以下にするということにいたしているわけでございます。したがいまして、工場の敷地から外側の一般の道路とか一般住宅になりますと、これは数字…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生お話ございましたように、西ドイツ、フランス等ヨーロッパにおきましては、いわゆる排出口における規制を行っているところでございます。排出口の規制の濃度がお話ございましたように〇・一ミリグラム・パー・立米でございまして、これは本数に直しますと一リットル当たり千七百本ぐらいに相当するんじゃないかなというように思うわけでございます。 しかし、日本の場合を考えますと、排出口の規制も必要でございますし、いわゆる建屋の開…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 〇・一ミリグラム・パ一・立米は、本数でカウントしますとリッター当たり大体千七百本ぐらいというぐあいに私どもはカウントいたしております。

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 直罰方式をとらないと事業者側が規制を守らないということにはならないんじゃないか。やはり法律で決まりました規制といいますのは、事業者はそれをきちっと守るということで、そのためにはいろいろな法律がきちっと守られているかどうかをみずから測定する義務というのも課しましてやっていただく、あるいは当然都道府県もそういう面では随時監視あるいは立入検査等も行いまして、事業者がやっております。そういう排出抑制対策措置につきまし…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) ちょっと言い忘れましたけれども、県が立入検査あるいは周辺濃度を測定しましたときにおきまして、この規制基準が守られていない、あるいは守られないおそれがある場合におきましては改善命令というような措置等もございますので、一年じゅう工場の周りを監視するわけじゃございませんけれども、随時監視をすることによりまして工場側が規制を守っているかどうかをチェックしまして必要な措置等も講ずることができますので、緩いということはな…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生当初のお話にございましたけれども、このアスベストにつきましては非常に国民的な関心も高まっているところでございまして、都道府県におきましても、NOx対策も大事でございますけれども、アスベスト工場を持っている場合におきましてはその周辺におきます濃度はどうなっているかというのに非常な関心を持っていろいろ調査をいたしているところでございます。我が方としてもそういう面での情報をいろいろ県からいただきながらいろいろ対…

環境庁大気保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(長谷川慧重君) 誤解を招く言い方で大変恐縮でございます。 そういう国民の関心が非常に高まっていること によるというわけではございませんけれども、私どもそういう関心が高まっていることを踏まえ、あるいはそのアスベストによる健康被害の問題があるということもわかっているわけでございますので、従前からいろいろな調査等をやってまいりまして、最終的にやはり工場について規制をしなきゃならないという形で踏み切りまして法律改正をお願いいたしてい…