長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 大気汚染防止法におきましては、政令で定める種類の施設で一定規模以上のものについてはこれを規制対象として決めることになっております。一定規模以上ということでございますから、例えば従来の粉じん発生施設のような施設におきましては定格出力ということをベースに置きまして一定の規模というものを決めているところでございますので、そういう過去の例も参考にしながら、その一定規模についてはどういう形のものにするかといいますものに…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 半年以内に法律で定める日から法律が施行されますので、それに合わせまして政令等も定めてまいりたいというぐあいに考えております。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) アスベストにつきましてはいろんな形で使用されておりまして、それが製造の過程あるいは使用後に廃棄物となりまして排出された過程において一般的に社会に出てまいってくるわけでございますけれども、使用の過程あるいはそれをつくる過程、製造する過程からその廃棄の過程等におきましていろいろ調査をいたしまして、必要な指導等を関係省庁と連携をとりながら環境庁とってまいったところでございます。 特に一番大きな問題といたしましては、…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 今回の法律でお願い しておりますのは、いわゆるアスベストを使う製品等製造工場におきます敷地境界におきまして一定の濃度以下に排出抑制をしていただきたいということで、その敷地境界基準につきましては、私ども現在一リットル中に十本というような考え方をしているわけでございます。 一方、外国におきましてのアスベストの規制のやり方でございますけれども、国によって多少違うわけでございますが、アメリカあるいはEC等においても規…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 私ども、建設省の方から先生のような調査をやりたいということで、ことしはやるというぐあいにお話を承っております。 ただ、私ども従来の経過から申し上げますと、いわゆる吹きつけ石綿によります。そういう建物の使用状況といいますのは、もう二年、ちょっと手元に正確な資料がございませんけれども、学校関係あるいは保育所、病院、それから公共建築物におきます吹きつけ石綿の使用状況といいますのはいろいろ調査されておりまして、かなり…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 私ども、過去の調査によりまして、建築物の改修、解体工事に伴う石綿の飛散につきましては、限られた例数で、これだけで全般を推しはかるわけにはまいらぬわけでございますが、現在のところそう高い濃度のものが見出されておりませんというようなことで、今回の法案におきましては、そういうアスベストを使って製品をつくる工場につきましての排出規制をいたしたいということで法案をお願いいたしておるわけでございます。 先生御心配の、これ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生御指摘の1・1・1トリクロロエタン、別名メチルクロロホルムと言っておるわけでございますが、このトリクロロエタンは現行のモントリオール議定書では規制対象となっていない物質でございます。しかしながら、先生御指摘のように、成層圏へ上がりますとオゾンを壊すという物質でございまして、現在モントリオール議定書によりまして規制をいたしておりますフロンなりあるいはハロンの今後削減が進むにつれまして、オ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生からお話ございましたように、アスベストはがん、あるいは悪性中皮腫の原因と言われている物質でございます。それに着目いたしましていろいろな行政指導等もやってまいりましたけれども、今回は法改正におきまして、一番影響の大きい部門、それをとらえまして規制を加えたいというぐあいに考えているところでございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 非常に難しいお尋ねでございますが、基本的には、やはり石綿は発がん性の物質でございますから、将来的には安全な材料あるいは石綿を使用しないで製品をつくるということが望ましいというぐあいに考えております。 ただ、先生のお話にございましたように、現在石綿が非常に有用で価格も安いというようなことからいろんな用途に使われておりますが、それを使うに当たりましては、製造する場におきましては労働省の方で労働環境の管理を十分にや…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えがまた難しいのでございますけれども、先生のおっしゃる意味はわかりまして、私どもとしましては、現時点有用であり、そのかわるべき代替品、代替物が不十分であるという現状においてはある程度使わざるを得ないだろう。そして使うに当たっては、それが環境に悪影響を及ぼさないような形で使うことが望ましい。そのためには、工場の規制なりあるいは廃棄物の問題、解体現場というようないろいろ問題があるわけでございまして、そういう面…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 先生のおっしゃるとおりで、現在は使わなきゃならない、使う以上は環境を守るためにそれに対する対策をいろいろ講ずるということで進めてまいりたいと思っております。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 環境汚染を未然に防止するという観点から、考え方としましては、そういう汚染物質を未然に防止するためにチェックする技術、あるいはそれを抑える技術というものがない場合でもやらざるを得ない場合もあるかとは思います。あるいはそれが非常にコストがかかるというようなこともあり得るかと思います。しかしながら、このアスベストの法律に関して申し上げますれば、私ども、このアスベストの工場等におきます規制が必要であるかないかというこ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 石綿協会あるいはスレート協会というところで私ども先生のお話にございましたような現実の実態的なお話をいろいろ承りました。その際には泉州の方も入っていらっしゃいまして、そういう面でのお話を私どもも承っております。お尋ねはそういうことでございますので、一応お話は承っております。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) 非常に難しいお話でございますが、私どもとしましては、その地域周辺の健康を守るためにはどうしてもやはりある程度の対策をそれぞれの事業者に講じてもらわなきゃならない。 〔理事松浦孝治君退席、委員長着席〕 ただ、講じるに当たってはその事業者にできるだけ負担をかけないように、先生お話もございましたように、低利融資、あるいは公害防止設備に対しましては特別償却という税制上の特典も考えて、それにつきましては平成元年度の税制…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川慧重君) お答えいたします。 先生からお話ございましたように、IC一貫生産工場の調査の結果でございますけれども、いわゆる工場の排出口とそれから周辺環境におきます調査、両方あるわけでございますけれども、トリクロロエチレンとかテトラクロロエチレンにつきましては、排出口の直近におきましては先生のお話にございましたように比較的高い濃度で検出されている事例はあったわけでございますけれども、周辺環境におきます濃度といいますのは押し…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○長谷川(慧)政府委員 ことしの三月にオランダのハーグにおきまして、フランスの首相等の提唱で開会されました地球大気に関する首脳会議に関するお尋ねでございます。過去のことでございますので、私の方から事務的に御説明いたしたいと思います。 この会議は、世界から二十四カ国の首脳等が集まりまして、先生からお話がございましたように、日本からは青木前環境庁長官が竹下前総理の代理ということで出席したものでございます。この会議では、最終的な結論としては、…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○長谷川(慧)政府委員 今のお尋ねは国際的な枠組みづくりに関するお尋ねでございますが、この国際的な枠組みづくりにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、IPCCの中の対策ワーキンググループの中におきましても検討が進められているところでございます。そういう面で、IPCCの活動に日本もかなり強力に加わっておるということでございまして、そういう面での検討が進められておる。 それから、このUNEPの管理理事会では、そのIPCCの報告が出…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 1・1・1トリクロロエタンそれから四塩化炭素について、オゾン層との関係で先生お話ございましたように、現在のモントリオール議定書におきましては先生御指摘の二物質については規制の対象になっておりません。しかしながら今後、規制対象でございますフロンなりハロンの削減が進むにつれまして、先生御指摘の1・1・1トリクロロエタンあるいは四塩化炭素の物質がオゾン層の破壊に及ぼす影響は相対的に増大していくという…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○長谷川(慧)政府委員 トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンによります大気中の濃度の問題でございますが、六十一年度に実施いたしましたIC一貫生産工場におきます排出口及び周辺環境におきます調査結果があるわけでございますが、これによりますれば、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンにつきましては、排出口の直近におきましては比較的高い濃度で検出されている事例はあったわけでございますけれども、周辺環境における濃度は押しなべて低い数字でござ…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 先生はこのアスベストの問題について非常にお詳しいわけでございますが、アスベストと発がん性との関係につきましては、世界的にも我が国におきましても、このアスベストの暴露によりまして、当然一般環境におきまする暴露におきましては肺がんなり中皮腫の発生が起こるということはいわゆる定説という形になっているというぐあいに理解いたしております。