長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 河野委員に私から最後にお答え申し上げます。 先ほど松前委員に申し上げましたように、この委員会で、自民党初め社会党その他の会派全部が共同で決議されました博士号についての問題については、その御趣旨を尊重いたしまして、この三月までに間に合うようにこの意見を十二分に取り入れて、日本の学術振興に支障のないようにやって参りたい。いろいろな議論もあるでしょうけれども、これは大きな政治的な立場も入れまして、やってみたい。これは一つ誠意…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 齋藤委員のお話、非常に本質的な問題だと私は拝聴しました。科学技術庁はあとから生まれましたけれども、同じ文部省の建物で三階と五階でありますので、行ったり来たりはしょっちゅうでございまして、予算のときも、ときに共同作戦などをやっておった次第でございます。私の方といたしますれば、あなたの御指摘されたような従来の国立大学その他を拡充し、技術教育を盛んにするために予算をとった。その一つの現われとしては、科学技術局などというものを…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川政府委員 各大学は大学の自治権を持っておりまして、そういうところに掲示をする場合には大学の許可をもらわなければなりません。ただいま猪俣委員のお話のようにその団体がやはり大学から許可をもらった、そこまではわかっておるのでありますが、はたしてその団体がそういう不穏なものであったかどうかということはおそらく大学も気がつかないでおったのじゃないか。その大学の不行き届きと申しますか、監督が十分でなかったということについて大学も反省するでし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川政府委員 そういうことはないと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川政府委員 言葉としてはありますけれども、問題についてはちょっとわかりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川政府委員 文部大臣の表現なり態度についての太田委員のお話でありますが、文部大臣のそういう態度、表現について、あなたが解釈されるような問題について私から解釈というのは、ちょっとむずかしいと思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川政府委員 ただいま太田委員の申されたように、教育基本法に述べられたその通りのことを今の教育界の中にぜひ実現したい、そうして国際的にも尊敬される日本人を作りたいということで、お互いが努力している途中であります。しかし、それがまだまだ徹底しないうらみがありまして、ときにファシズムのようなにおいが出たり、ときにまた暴力的な共産革命的なにおいが出たりするところに現代のいろいろな不安があると思います。それを何とか一人々々の力で冷静なうちに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長谷川政府委員 それをけんけん服膺して一生懸命やっているわけであります。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川政府委員 山中委員のさっきからのお話を聞いておりますと、お産は男性だけの責任のように言うておりますが、これは両方合意でございまして、この法律が通りましても、何と申しましても女教員の場というものは非常に大事でございますから、御心配のないように指導、助言して参りたいと思います。御安心願いたいと思います。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○長谷川政府委員 私は、日本の教育の中で特殊教育というものは非常に大事な問題だと思っております。そうした関係から、今山中委員のおっしゃったような寮母の勤務とか、あるいは特殊教育に従事しておる方が恋愛の余裕さえないというふうなお話でありますが、これは大へんなことであります。そういう基本的な人権、そういう欲望はお互い抑制するようなことはいかぬと思いますから、十分今から考え、同情を持って考えていきたいと思います。御了承願います。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(長谷川峻君) 政務次官会議の話が出ましたから……。 予算の時期でありますが、直接予算に関係するようなことよりは大事な、なんと言いますか、文教の姿勢について論じようということから、項目にわたっては、大学制度の問題とか教員養成の問題等を考えていこう。それから父兄負担の軽減として教科書の無償配付などもひとつ考えてみよう、こういう話が出ました。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○長谷川政府委員 ただいま本委員会において満場一致で御決議いただきました研究者等処遇の改善に関する件、文部省といたしましては、従来の制度、さらにまた新制度、この新制度において、この委員会で再三御発議がありましたような問題について考えております。この決議を私たちもよく尊重いたしまして、それぞれの委員会などにかけてこの決議の趣旨のように実施したい、その努力を続けたい、こう申し上げる次第であります。先日からお話のありましたように、新しい制度に…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(長谷川峻君) ただいま政府から提出いたしました昭和三十六年六月及び七月の水害又は同年九月の風水害を受けた私立学校施設の災害復旧に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 六月及び七月の梅雨前線並びに九月の第三室戸台風による大阪、京都等の近畿地方その他の府県における被害は著しく、私立学校施設につきましても、多大の損害を生じたのであります。政府といたしましては、そのすみやかな復旧をはかり、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○長谷川政府委員 文部省関係の法案を御説明いたします。 今回政府から提案いたしました昭和三十六年五月の風害、同年六月及び七月の水害又は同年九月の風水害を受けた公立の学校等の建物等の災害復旧に関する特別措置法案について、提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 今年五月に東北地方を襲つた強風とこれに伴い発生した大火による災害は、岩手県を初め地域的に著しい被害をもたらしており、さらに六月下旬から七月上旬にかけての梅雨前線による災害及び九…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○長谷川政府委員 ただいま全会一致をもって議決されました附帯決議については、先日の委員会を通じて、皆様の熱心な御討議の中に、私たちもそういうことを考えておりましたので、政府として一生懸命やってみたいと思います。 なお、この際、被害激甚地以外の公立学校の復旧などにつきましても、改良復旧は認められていますが、その実情につきまして三分の二の補助を行なうようやっております。当然三分の一についても起債などを行なうことも、御了承願っておきたいと思い…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 先日来その議論が出ておりますことを私たちも承知しておりまして、部内でもだんだんの研究を、あるいは論議を続けておったところでございます。旧制度を延ばすことは、もうすでに旧制大学を廃止してしまったものですから困難だと思いますが、新制の論文博士の審査方法、たとえば今言われている試験を行なうかどうかということについては、あらためて検討の上で改善をはかりたいという方針でおりますことをお答えしておきます。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 旧制の問題については、もうすでに廃止してしまったものがあるんですね。ですから、新制の博士論文の問題は、せんだってから出ているように私たちも研究いたしますが、旧制の問題は、松前さんの言うように、私がすぐ九年のものを十一年に直すような格好には、ちょっといかぬように思います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 この問題は、私もだんだん研究しておりますが、何さま旧と新の深い関係などについては、さらにまた研究をする必要があると思います。新制度の中に、松前さんのおっとやったような旧制度を生かす道もあるんじゃないか。新制度の問題については、私の方で検討して、改善していこうという意思を持っておりますことを御了承いただいて、将来の善処——これは私の政治力になりますけれども、その上でまた御吟味いただけばけっこうだと思います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 だんだんの議論の中に問題が深刻に解明されていきますので、私は、今松前さんがおっしゃったように、日本の学問が、日本の大学を出ない人によって非常に大きく学界に貢献している事実なども認めます。ここでこうして論議される間に、すでに新制の問題にいたしましても、私の方で検討しようというふうな話が出たことが一歩前進だと、こう思うのであります。そうした根本的な問題についても私たちの方でも大いに研究して、どういう点に隘路があるのか、日本…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 先ほども申し上げましたように、この問題が、科学技術関係の方々から議論が出ましてから私たちも研究し続けておりまして、ただいま岡野君でさえも、個人的な意見を述べられたようなところにまで、大体持ってきているわけです。それをさらに煮詰め、また、大きな意味での松前先生の御意見なども、重大な参考の要素としてさらに研究してみたい。私は個人的に——まさにこれこそ個人的であります。けれども、やはり一般論といたしまして、松前先生のおっしゃ…