長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川峻君) 加賀山委員の御質疑に対してお答えいたします。戸田の漕艇場の問題については、私のほうとしましては、競技に支障のないよう水深を三メートルにするとか、七十メートル現在あるものを九十メートルにしろということについて、ようやく一億九千万円ばかり三十七年度の予算を取ったわけで御心配の観覧席とか、立ちのきとかという問題になりますと、予算の際は実は建設省にお願いをしておりまして、東京都のほかのほうとの関係などがあったから、今度…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○政府委員(長谷川峻君) オリンピックは、まさに先生方からお話のあったように国民的な元気の見せ場所でもあるし、また千田先生から国民精神作興のいい場所でないかというお話ですが、やはり国会の場を通じてそういう御意見が出ますことは、文部省としては非常にうれしいことなのであります。何さまわれわれ自分で選手時代を思いますと、テニス・コートの土を自分でこねてみたり、ローラーを引いたりしたんですが、何と申しましても、最近どこの大会に行っても選手の根性…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長谷川峻君) ただいま矢嶋委員から、刃物による学校の生徒の犯罪などのお話がありましたが、今、三十五年の警察庁の調べを見ますと、十一才から十九才までの刃物による少年の犯罪千百四十四件、そのうち飛び出しナイフによるものが百七十四人、小学生が一人、中学生は十三人、高校生徒は六十五人という数字を私は拝見して、実は驚いているのですが、そこで、文部省といたしますれば、何といたしましても学校の場で、こういう凶器になるようなものを持参されて…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長谷川峻君) たしか刃物をなくす運動が国会で一昨年以来出て参りましてから、お説のように製造元である地区から、実はこれは非常に自分たちの商売に差しつかえることだというお話があったことを、私も、当時は政務次官ではありませんでしたけれども、了承しております。そこで地元の先生方が心配されて、これの政策の転換、あるいは転業資金とか、そういうふうな問題についても心配されていることを私は当時耳にしております。その後の経過については、今のと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長谷川峻君) 私のかわりに青少年問題協議会事務局長でよろしゅうございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長谷川峻君) 国立工専——佐世保の入学試験問題が盗難にあったことは、文部省としては非常に遺憾なことであります。ことに昨年以来、そうしたことについて世論並びに国会での御議論もあったあとでもあり、また、非常に国立工専が世間から注目と期待されていたその最初の試験の問題が今のようなことになりましたので、文部省としてはほんとうに申しわけないと思っている次第であります。当初それだけの重大な学校の試験でありますから、文部省としては、学長並…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長谷川峻君) 届出が不備なことが警察当局をして捜査の進行に非常に手間をとらしたことなどもわかります。それも何さま受験生に対する精神的影響を考慮して、警察という頭なしにいろいろなことを考えておったために、本省に対する報告がおくれたり、あるいはまた、警察当局に対する届出がおくれた、こういうことで二重の手間をかけている、心配をかけている結果になっていると思いますので、なるべく早く警察当局にお願いして、その問題がどういうふうに頒布さ…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(長谷川峻君) 文化財保護委員会委員川北禎一、細川護立の両君は、昭和三十六年十二月二十二日任期満了となりましたが、両君を再任いたしたく、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有する者でありますので、同委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意を願…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(長谷川峻君) 私のほうは非常勤で、一回出てもらえば三千七百円、薄謝でございますが、その点、心苦しく思っております。従来、文化財に対して非常に経験があり、また声望があり、余人をもってかえがたいような人でありますので、そういう方に特にお願いを申し上げるのは、報酬の点から見ますると、まさに岡委員のおっしゃったようなことが当てはまるわけでありますが、予算措置について、報酬の点については、そうした学識経験者を優遇して上げていくために努…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長谷川峻君) 離島について御熱心な御質疑、私も実は離島振興法ができるときにやった一人ですから、しかも指定地域の中には私の選挙区があるから、選挙区のある者はこれはよくわかると思うのです、実情が。文部省の立場からしますと、交通関係が離れているからといって、離島と本土というものは特に区別するわけじゃありません。その点は、僻地というより、さっき秋山委員からおほめの言葉がありましたが、私のほうには僻地振興課はないけれども、ちゃんとへき…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長谷川峻君) 離島を歩いて見ますと、学生諸君がどこからか提供を受けたボートを皆でこいで学校に行くのですよ。そういう姿を見れば、結局、私のほうでやっているスクール・バス、ボート、そういうものに予算をやりたいという認識と同情が出てくるのですよ。それと、文部省としては、一般論として、やはり将来新築、改築する学校は鉄筋のコンクリートにしていくべし、しかもなるべく、ここに自治省もおいでになりますが、自治省にお願いして、あまり地元には負…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○政府委員(長谷川峻君) 一度断わった世界オリンピック大会が東京で開かれますにあたって、参議院においてもオリンピック特別委員会が持たれまして、ただいままで拝聴しておりますと、非常に御熱心な、しかも非常に有益な御意見などを拝聴して、文部省の者としても感激しております。ということは、だんだんの御説明の中に御了解いただきましたように、このオリンピックの総責任は、何と申しましてもオリンピック東京大会組織委員会であります。との委員のお名前などもち…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 お答えいたします。臨時国会のときに政務次官になった早々の私に、こういうりっぱな権威のある委員会に呼び出しを受けまして、非常に大事な日本の学術向上の問題、しかも博士という最高権威のある方々を作る、その制度のいろいろな不備な点についてお話がありましたので、その席上で私お答えしたのですが、直ちに文部省に持ち帰りまして、ここの決議されたことを尊重しながら、その趣旨に沿うことが日本の学術向上のためになる、こういうことで研究いたし…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 松前委員も、この委員会で決議されて以来、文部省がそうした専門家を集めて、この委員会の決議尊重のためにいかに動いていたかということはおわかりいただいていると私は思うのであります。旧博士論文の場合でも、これはほとんど無審査です。試問するという事項があったそうでありますけれども、ほとんど例外なく無審査でやってきた。ところが、新学位令によりますと、ここで御議論になったように、外国語二つを課するというふうなことなどは、旧と比較す…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 先ほどの答弁を私はあれするわけじゃ、ないですけれども、旧学位令の第五条に「学部教員会ハ前条ノ論文審査ニ付其ノ提出者ニ対シ試問ヲ行フコトヲ得」、こういう項目があることは御承知の通りです。その試問ですが、旧制度において一ぺんも試問されたことはない。しかしながら、試問という言葉を貫いておくことは、やはり盗作があったり代理論文があったりするというような危険があるので、試問という言葉は使われておりましたけれども、今まで行なわれた…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 理論といたしますれば松前博士と同様の心境を持っております。ただ、法律上の問題といたしまして、学校教育法の第六十八条に、「博士その他の学位に関する事項を定めるについては、監督庁は、大学設置帯議会に諮問しなければならない。」と書いてありますので、だから、諮問をし、尊重する。その過程においての政治的配慮は、日本の学術向上を考えるわれわれの責任において、あなたと同様の心境において御指導をし、実現に持っていきたいと考えております…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 松前先生、とにかく十月くらいにここで決議されて、ここまで持ってきたのは、審議会を尊重はしますけれども、内面指導をしてきたからここまできたのです。委員会を尊重してその通りやりますから、どうぞ一つ御安心いただきたいと思います。それはその通りやるから御心配なく。 〔「大政務次官、やらなければ不信任案だ」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 今の問題は非常に大きな問題でして、文部省といたしますれば、給費の制度を確立したいと思って、先ほど大学課長が御答弁されましたように、今度の予算にも計上し、大蔵省に要求したのですが、ほかの方の関連から従来のままに落ちついてしまったことは残念であります。しかし、この方針は、河野さんのおっしゃったようなことをわれわれも考えておりますので、将来に向かってさらにこの実現を期していきたい。そして、今の学問に一生懸命な大学院学生に対し…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 お答えいたします。私は、日本がすばらしくなるのには、やはりこの一億の人間が知恵を出すこと、人間の開発だろうという気持は、皆さんと同様、そして文部省におりますから、それを予算化して実現することが私たちの責任じゃないかと考えております。科学者養成ということは、日本並びに世界の問題でもありますが、特に日本の場合にはそれが痛切に感ぜられますので、ただいま国会の御審議もいただいておりますが、給与の問題にいたしますれば、文部省関係…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 科学技術庁の方から、今の研究機関の問題については文部省が入ってないというお話でありましたので、そういう制度ができた場合は河野先生のおっしゃるようなことは十二分にやはり研究して考えていかぬと、給与体系の革新と申しますか、変更だろうと思いますから、それが科学技術振興に累を及ぼさないように気をつけていかなければならぬということは同感でございます。