P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1952/05/14

第13回 参議院 決算委員会 第23号

○長谷山行毅君 今の保留金の問題で、これを返すと申しますか、保留していた金を出すのが非常に遅れた、そういう場合にこれが贈収賄の関係に問われた事例も相当あるようでありまするが、そういう事例が相当多いですかどうですか。これが果して犯罪になるかどうかは非常に疑問があると思いますが、ともすればそういうことが起きておるようですが、農林省の管轄内においてもそういうことが相当数に上つて不正事件として取扱われておるようでありますが、そういう状況について…

自由党1952/05/14

第13回 参議院 決算委員会 第23号

○長谷山行毅君 今ほかの刑事事件と関連して保留金が問題になると、確かにそうだと思うのですが、直営工事の事業所等においての予算は何ら接待費も何もないということからして、業者から寄附をもらつて、これは寄附というか、或いは保留金が一部寄附の形に振替えられる場合もあり得ると思うのですが、そういうことのために或いは非常にきれいな気持ちでやられているのかも知れませんけれども、一応形の上で法律上刑事問題として取扱われるような場合が相当多いようでありま…

自由党1952/05/14

第13回 参議院 決算委員会 第23号

○長谷山行毅君 今のことに関連してでありますが、それが保留金の一部が寄附の形に変えられて、寄附じやなしにそれは贈賄だということになりますれば、これは裁判になると追徴されるわけなんです。何百万の金を追徴される一人の役人が。これは会計の建前、予算の組み方が実情に適しないということが大きく原因していると思うのですが、それがために一人の役人が起訴せられて、それがために何百万円の金が追徴される、個人に追徴されるわけですから、そういう場合には私はそ…

自由党1952/05/06

第13回 参議院 本会議 第35号

○長谷山行毅君 只今上程されました両法律案に対する一部修正案につき、発議者を代表いたしまして趣旨弁明をいたします。 先ず日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う刑事特別法案に対する一部修正案についで申上げます。その修正の案文は、本法案の附則中の「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約の効力発生の日」を「公布の日」に改めるというのであります。本法律案は、附則におきまして、「この法律は、日本国とアメリカ合衆国…

自由党1952/04/28

第13回 参議院 法務委員会 第33号

○長谷山行毅君 私は自由党を代表いたしまして、原案に賛成し修正案に反対の意思を表明するものであります。 先ず修正案について簡單に反対の見解を申上げたいと思うのでありますが、修正案の第一の二條の修正の点でありまするが、この修正の御趣旨は、その施設又は区域の範囲を官報で公示することによつてその正確な範囲を一般に周知せしめまして、この二條違反の虞れあるものの認識を正確ならしめようとする御趣旨であることはよくわかります。併しながら官報を以て町村…

自由党1952/04/28

第13回 参議院 法務委員会 第33号

○長谷山行毅君 危惧せられる向きもあるのでありますが、これは最も常識ありとせられる新聞言論界のかたがたが、その良識を以て活動される限り、かような規定に触れるようなことはない。先ず起り得ないし、又これは故意犯だけで過失犯は含まない。又刑法三十五條の適用等も考えられるのでありまするし、又政府におきましても事案の内容や新聞報道の役割を十分に考えられまして、適切な措置をとることを明言しておるので、この濫用の虞れは先ずないものと考えるのであります…

自由党1952/04/26

第13回 参議院 法務委員会 第31号

○長谷山行毅君 今の取扱について暫時休憩して懇談して運営方法について諮つて頂きたいと思います。

自由党1952/04/23

第13回 参議院 決算委員会 第18号

○長谷山行毅君 私は今まで誠に慎重に周到に調査を続けて来まして、只今棚橋委員から言われておりまする大橋君の問題についてもすでに十分なる調査が遂げられたものと思料しますので、全面的に先ほどの飯島君の動議に賛成するものであります。

自由党1952/04/23

第13回 参議院 決算委員会 第18号

○長谷山行毅君 賛成。

自由党1952/04/18

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第8号

○長谷山行毅君 先ほど巣鴨刑務所という名称は妥当でないというような御意見がありましたですが、これは今一松先生のおつしやるように、戦犯は国内法による犯罪でないということから考えましても、この巣鴨刑務所という名称は我々は妥当でないように思うのですが、何かあなたがたのほうで適当な名称のお考えがありますならば伺つておきます。

自由党1952/04/18

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第8号

○長谷山行毅君 そうですが。巣鴨收容所というようなことは考えておられないのですか。

自由党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○長谷山行毅君 先ほどの判決書の写の入手が困難だというお話、御尤もだと思いますが、判決書の写が取れるような見込のある所はどのくらいあるのですか。

自由党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○長谷山行毅君 本人が所持しているというものは一部もないわけですか。

自由党1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○長谷山行毅君 法務総裁は今日お出になれないのですか。

自由党1952/03/19

第13回 参議院 決算委員会 第15号

○長谷山行毅君 本件につきましては、渡辺検事が七、八カ月も專門にこれに従事されて捜査し、且つ検事正その他の上司とも十分打合せ協議した結果、検事局としての結論が出たものであり、又検事正名義で本年の一月二十三日に決算委員長宛にいたされましたこの回答書でありますが、これは現在におきましても検事正としてこの捜査が十分であり、且つこの検事局としての結論的な措置が妥当適切であると信じておられるのかどうか、念のために一言お伺いしたいと思います。

自由党1952/03/19

第13回 参議院 決算委員会 第15号

○長谷山行毅君 本件の事実の中心は、四千万円の仮拂の問題で、四千万円支拂つてそのうち二千万円の過佛があつた。それで四千万円の使途が中心になると思うのでありますが、なお捜査もそれを中心として、それから発展していろいろ事件を捜査するということは誠に捜査としての適当な措置であると思いますので、今まで渡辺検事からもその捜査の経過、順序等を伺いましたが、私どもはそれで十分納得できるのであります。先ほど大物、小物というような言葉でいろいろ御意見も各…

自由党1952/03/19

第13回 参議院 決算委員会 第15号

○長谷山行毅君 そうです。

自由党1952/03/19

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○委員長代理(長谷山行毅君) 只今より決算審査に関する小委員会を開会いたします。 本日は小委員長が所用のため出席できませんので、小委員長の御指名によりまして私が小委員長の職を務めさせて頂きます。 本日は昭和二十四年度決算会計検査院検査報告、批難事項第三百三十三号、聖十字学園に対する国有財産の売渡に関する件を議題に供します。 本日は政府委員として厚生省児童局長高田正巳君、参考人として関東財務局長の井上義海君並びに東京都民生局長畑市次郎君の…

自由党1952/03/19

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○委員長代理(長谷山行毅君) ちよつとこの際委員のかたにお諮りいたしますが、当時の関係官であつた関東財務局の管財第二課の課長補佐の苗川岩雄君が丁度ここに来られておりますので、この際当時の事情を明らかにする意味で同君の発言を許可したら如何と思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/19

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○委員長代理(長谷山行毅君) 御異議ないと認めます。では質問によりまして同君の発言を許可することにいたします。なお東京都の民生局長の畑市次郎君もここに見えられましたから、御質問がありましたら発言を許すことにいたします。