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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 この機関誌紙という定義はこの法文の中に括弧に入れて「団体がその目的、主義、方針等を主張し、通報し、又は宣伝するために継続的に刊行する出版物をいう。」というふうに定義してあるのでありまするが、この観念が必ずしもどうも明確に具体的にされていないのじやないかと思いますので伺うのであります。我々は新聞紙の種類は一般的に通俗的には一般紙と業界紙或いは機関紙、特殊紙と区別せられているように思つておるものでありまするが、私は朝日である…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 極めて明快な御答弁を得まして、同じくこの第二号の三行目にある「当該機関誌紙を続けて印刷し、」云々とありますが、この当該機関誌紙というのは、例えば或る団体が機関誌紙を三つなら三つ出しておる場合に前に破壊活動を行なつた、その機関誌紙ということであろうと思うのですが、この点は如何ですか。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 機関誌紙の同一性につきましては、それは今後の御答弁を伺うことにいたします。先ほど外国の立法例につきまして伺いましたが、ドイツの点は明らかにされましたが、アメリカにおきましては、国内安全保障法や、スミス法などでこの扇動のみならず唱導とか使嗾とかいろいろな言葉が使われているようでありまするが、これを本法の扇動と対照して一つ御説明して頂きたいと思います。なお先ほど法務総裁からもソ連や中共の立法例についてもちよつと触れられたよう…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 次に爆発物取締罰則は明治十七年に制定せられたので、それには教唆、扇動を独立罪として規定してあるのですが、その扇動について一今までの運用の実績等について資料がありましたらここでお配り下さるか、或いはここで簡単に説明して頂きたいと思います。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 次に三条の文書でありますが、従来単なる情報としてではなくして刑事事件の捜査に当りまして、内乱等の正当性、必要性を主張する文書を頒布し、又は頒布の目的で所持したような事例があるかどうか。それらの点について御説明願いたいと思います。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 若し何でしたらあとで検務局長からでも御説明願いたいと思います。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 そうですか。もう一、二点だけを伺います。 次に第十五条と十六条の関係でありますが、十五条は不必要な証拠ということで、この規定の条文がどうも取締の方面からのみ立案されたのではないかというふうな感じを受けるのでありますが、その点は先般他の委員からも指摘されたようでありまするが、その際の政府側の御説明によれば、これは事件に全く関連性のないもの、或いは立証の趣旨が不明確なもの、或いは審理を遅延させる目的だけのもの、又取調べ不可能…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 この調書の作成はその都度やるのですか。如何なる機会にやるのですか。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 時間を制限されましたので、もう一点だけを、これは重要な点だと思つてお伺いいたします。今までの委員からも余り問題にされていない点でありますので、この点重要と考えて御質問申上げますが、この調査庁の長官が処分の請求をした場合において、公安審査委員会ではこれに対して二十一条のような決定をするわけでありまするが、これに対しまして調査庁長官が異議の申立ができるか。つまり二十一条の決定、この却下の決定或いは棄却の決定に対して公安調査庁…

自由党1952/05/21

第13回 参議院 決算委員会 第25号

○理事(長谷山行毅君) 速記を始めて下さい。

自由党1952/05/21

第13回 参議院 決算委員会 第25号

○理事(長谷山行毅君) 他に御質疑はございませんが……別に御発言もなければ、第五三〇号及び第五三一号は質疑を終了したものと認め、第五三二号から第五五五号までを一括して問題に供します。先ず専門員から説明を願います。

自由党1952/05/21

第13回 参議院 決算委員会 第25号

○理事(長谷山行毅君) 関係当局から特に説明を要する事項がありましたら、先ず御説明をお伺いしたいと思います。

自由党1952/05/21

第13回 参議院 決算委員会 第25号

○理事(長谷山行毅君) 質疑のあるかたは御発言を願います。

自由党1952/05/17

第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○長谷山行毅君 御配付になつておりますこの資料の第一表の民事裁判官というところに、一三・三とか、一二・五というのはどういうようなことですか。

自由党1952/05/17

第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○長谷山行毅君 これは民刑両方とも全部の裁判官がやられておるわけですか。

自由党1952/05/17

第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○長谷山行毅君 それは能率的に見れば、民事専門、刑事専門といつたほうが能率的なようにも考えられますが、どういう根拠でそういうふうな担当をきめておられるのか。

自由党1952/05/17

第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○長谷山行毅君 現在の最高裁の調査官というのは何名おりますか。そうしてその調査官はどれほどの事件を担当し、その処理の能率の点等においてはどうであるかお伺いしたい。

自由党1952/05/17

第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○長谷山行毅君 この調査官の人員が不足である、手不足であるということが事務能率を上げるために支障になつておるようなことはないですか。

自由党1952/05/14

第13回 参議院 決算委員会 第23号

○長谷山行毅君 ちよつと今のに関連して。水利の改良事業工事等の請負の際に、請負人から保留金というものをとつておく場合があるようでありますが、この保留金というものの性質はどういうものか、如何なる場合にそういうものをとつておるか、一応説明して頂きた。

自由党1952/05/14

第13回 参議院 決算委員会 第23号

○長谷山行毅君 今の保留金の本来の性質はそういうものであろうと思いますが、これはこの保留金をめぐつていろんな問題が発生しております。これは先ほどからカニエ君の質問にもありましたように、やはり工事に対する年度内の企画をもう少し先きに立てて、雪寒地帶というふうな場所には先きに予算の配分をするというふうな方法とか、何か講じなければ、いつもこういう保留金の問題だけじやなしに、工事そのものも、秋になり冬になればできない、而も不完全な工事に終つてし…